福島災害医療研究会

 福島災害医療研究会は、災害医療に関する臨床研究についての情報交換の場とし、福島県の災害医療の発展をめざすとともに、東日本大震災からの福島県の復興に貢献することを目的とするために立ち上げられた研究会です。

第1回福島災害医療研究会(11月8日(木)開催)のお知らせ(2012/10/31)

 

 第1回の福島災害医療研究会が下記の要領で開催されます。

 皆様のご参会をお待ちいたしております。

 

と き 2012(平成24)年11月8日(木) 16:00〜18:00

ところ 福島県立医科大学8号館(旧看護学部棟)N301

 

プログラム

開会挨拶 世話人 災害医療支援講座主任 紺野愼一教授

         南相馬市立総合病院  金澤幸夫院長

研究活動報告

1「南相馬市における現況と神経難病患者(特にALS患者)の現状」

  災害医療支援講座 小鷹昌明准教授(医療協力先:南相馬市立総合病院)


2「病棟再開後の雲雀ヶ丘病院の入院患者の動向について」

  災害医療支援講座 堀 有伸特任助教(医療協力先:雲雀ヶ丘病院)


3「相双地区の医療の充実に 病院間連携は欠かせない」

  災害医療支援講座 小柴貴明教授(医療協力先:相馬中央病院)


4「南相馬市大町病院で感じたこと」

  災害医療支援講座 西村哲郎特任淳教授(医療協力先:大町病院)


5「相馬中央病院における泌尿器科外来患者数の変化と看護師の健康調査」

  泌尿器科学講座 岩崎充晴助教(医療協力先:公立相馬総合病院中央病院)


6「東日本大震災からの復興 大町病院の現在」

  腎臓高血圧・糖尿病内分泌代謝内科学講座 木村 浩助教(医療協力先:大町病院)


総合討論

  司会 紺野愼一教授、小柴貴明教授

update    2017年9月22日  12:15

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福島県立医科大学医学部

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