講座の紹介

当講座のロゴマーク(福島県花のネモトシャクナゲと吾妻小富士)
当講座のロゴマーク(福島県花のネモトシャクナゲと吾妻小富士)

当講座の歴史・沿革

 わたしたち整形外科学講座の源流は、1944(昭和19)年に福島県旧信夫郡清水村小松原(現福島市森合字小松原:福島県立工業高校の辺り)の信夫農民学校校舎に仮設された本学の前身、福島女子医学専門学校にあります。福島女子医学専門学校では、開設当時から整形外科の講義と診療が行われていました。

 福島女子医学専門学校は、1950(昭和25)年4月に福島県立医科大学(旧制)へと改組され、それに伴って1951年(昭和26年)4月に東京大学整形外科から佐藤孝三先生が整形外科学講座助教授として着任されたのが、当講座の始まりです。

 東北地方の整形外科学講座としては、岩手医科大学(1935(昭和10)年開講)、東北大学(1942(昭和17)年開講)に次いで3番目に古く、国内では28番目に開講された講座であり、今年(2014(平成26)年)で開講63年目を迎える歴史と伝統のある講座です。

  当講座の歴史と沿革の詳細については、こちらをご覧ください。

 

紺野愼一主任教授からのごあいさつ

 当講座の主任は、2008(平成20)年11月に第6代教授に就任された紺野愼一先生です。 

 

 

 

連絡先一覧

 当講座の学内関係部署への連絡先については、こちらをご覧ください。

 

福島県立医科大学医学部整形外科同門会

 わたしたち整形外科学講座出身の整形外科医で構成している福島県立医科大学医学部整形外科同門会の会員は、2013年7月27日現在235人に達します。

 会員は、福島県内に留まらず、宮城県、山形県、栃木県、茨城県、新潟県などの福島県の隣県のほかに、北東北、関東、関西、九州まで全国に拡がって、それぞれの地域医療に貢献しています。

 同門会については、こちらをご覧下さい。

 また、当講座出身の同門会会員医師の勤務先については、こちらをごらんください。

 当講座のロゴマークに描かれている樹木は、福島県の県花でもあるネモトシャクナゲ(根本石楠花)です。
 ネモトシャクナゲは、高山帯などの厳しい環境のもとで育つ力強い植物です。福島県では吾妻山や安達太良山に群生しており、7月ごろに白やピンクの花を咲かせます。福島県の吾妻山で最初に発見されたことから、福島県花になっており、国の天然記念物にも指定されています。別名をヤエハクサンシャクナゲ(八重白山石楠花)といい、ハクサンシャクナゲのおしべが花弁化して八重咲きとなった変種です。

 当講座のロゴマークに描かれている山は、吾妻小富士(あづまこふじ)です。

 山形県と福島県の県境に東西にのびる吾妻連峰の中央にある大きな山体と火口が、麓の福島市側から見るとあたかも富士山の山頂のように見えることから吾妻小富士と呼ばれています。本来の山名は「摺鉢山」で、標高は1,707mです。

 早春になると福島市から見える吾妻山の山肌に残る雪が、うさぎのような形に見えることから、「雪うさぎ(吾妻の雪うさぎ)」と呼ばれ、福島市民に春の訪れを知らせる風物詩となっています。また、昔からこの雪うさぎが見えるようになると、農家の人々が苗代に種を蒔き始めたところから、「種まきうさぎ」とも呼ばれています。

update    2017年11月13日  10:43

当院では慢性腰痛に対する治験を実施しております。

菊地理事長のライフワークである腰痛研究の集大成が10年ぶりに大幅改訂

「腰痛 第2版」の購入はこちら

医学書院

Amazon

紺野愼一教授が解く新しい腰痛の原因

「自分で治せる腰痛」

の購入はこちら

大和書房

Amazon

矢吹省司教授が勧める腰痛の運動療法

「腰痛は「自分」で治せる」

の購入はこちら

Amazon

福島県立医科大学医学部

整形外科学講座

 〒960-1295

  福島県福島市光が丘1番地

Tel(代)024-547-1111

Fax  024-548-5505

Mail fortho@fmu.ac.jp

詳しい連絡先はこちら

since 2011/04/01