2006(平成18)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. HAKOZAKI Michiyuki, HOJO Hiroshi1), SATO Michiko1), KANEKO Yasuhiko2),  WATANABE Naoki2)3), KIKUCHI Shin-ichi, ABE Masafumi1)(1) First Dept. Pathology,  2) Saitama Prefectural Cancer Center, 3) Juntendo Univ. ). Establishment and characterization of a new cell line, FRTK-l, derived from human malignant rhabdoid tumor of the kidney, with overexpression of epidermal growth factor receptor and cyclooxygenase-2. Oncology Reports. 2006; 16(2): 265-271. PMID:16820901
  2. HAKOZAKI Michiyuki, HOJO Hiroshi1), SATO Michiko1), TAJINO Takahiro, YAMADA Hitoshi, KIKUCHI Shin-ichi, ABE Masafumi1)(1) First Dept. Pathology). Establishment and characterization of a new cell line, FPS-1, derived from human undifferentiated pleomorphic sarcoma, overexpression epidermal growth factor  receptor and cyclooxygenase-2. Anticancer Res. 2006; 26(5A): 3393-3401. PMID:17094458
  3. ISEFUKU Syuji1)2), SEKI Masanobu1), TAJINO Takahiro, HAKOZAKI Michiyuki, ASANO Shigeyuki1), HOJO Hiroshi, HATORI Masahito2)(1) Iwaki Kyouritsu Hospital, 2) Tohoku Univ.). Ewing's sarcoma in the spinal nerve root. A case report and review of the literature. Tohoku J Exp Med. 2006 07; 209(4): 369-377. PMID:16864960
  4. MURATA Yasuaki1), OLMARKER Kjell2), TAKAHASHI Ichiro, TAKAHASHI Kazuhisa1),  RYDEVIK Björn2)(1) Chiba Univ., 2) Univ. Gothenburg). Effects of lumbar sympathectomy on pain behavioral changes caused by nucleus pulposus-induced spinal nerve damage in rats. Eur Spine J. 2006; 15(5): 634-640. PMID:16217666
  5. MURATA Yasuaki1), ONDA Akira, RYDEVIK Bjorn2), TAKAHASHI Ichiro, TAKAHASHI  Kazuhisa1), OLMARKER Kjell2)(1) Chiba Univ., 2) Univ. Gothenburg). Changes in pain behavior and histologic changes caused by application of tumor necrosis factor alpha  to the dorsal root ganglion in rats. Spine. 2006; 31(5): 530-535. PMID:16508546
  6. ONDA Akira, OTANI Koji, KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi. Mid-term and long-term follow up data after placement of the graf stabilization system for lumbar degenerative disorders. J Neurosurg Spine. 2006; 5(1): 26-32. PMID:16850953
  7. SATOH Koichiro, TAKANO Shizuko1), ONOGI Takashi1), OHTSUKI Koji1), KOBAYASHIToshio1)(1) Southern Tohoku Fukushima Hospital). Serotonin syndrome caused by minimum doses of SSRls in a patient with spinal cord injury. Fukushima J Med Sci. 2006; 52(1): 29-33. PMID:16995352
  8. SEKIGUCHI Miho, KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi. Effects on improvement of blood flow in the chronically compressed cauda equina. Comparison between as elective prostaglandine receptor (EP4) agonist and a prostaglandin E1 derivate. Spine. 2006; 31 (8): 869-872. PMID:16622373 
  9. TAKAHASHI Ichiro, KIKUCHI Shin-ichi, SATO Katsuhiko1), SATO Naoto(1) Aizu Prefectural Hospital). Mechanical load of the lumbar spine during forward bending motion of the trunk. A biomechanical study. Spine. 2006; 31(1): 18-23. PMID:16395171
  10. TAKAHASHI Naoto, KIKUCHI Shin-ichi, SHUBAYEV Veronica1), CAMPANA Wendy1),  MYERS Robert1)(1) Univ. California) . TNF-α and phosphorylation of ERK in DRG and spinal cord, In sight into mechanisms of sciatica. Spine. 2006; 31(5): 523-529. PMID:16508545
  11. TAKAHASHI Natsuko1), KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi,  MORITA Satoshi1), SUZUKAMO Yoshimi1), GREEN Joseph1), FUKUHARA Shun-ichi1)(1) Kyoto Univ.). Discrepancy between disability and the severity of low back pain. Demographic, psychologic, and employment-related factors. Spine. 2006; 31(8): 931-939. PMID:16622384
  12. TAKEYACHI Yoshiaki, YABUKI Shoji, ARAI Itaru, MIDORIKAWA Hirofumi1), HOSHINO Shun-ichi1), CHIBA Katsumi1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Fukushima Daiichi Hospital). Changes of low back pain after vascular reconstruction for abdominal aortic aneurysm and high aortic occlusion. A retrospective study. Surg Neurology. 2006; 66(2): 172-177. PMID:16876618

 

日本語論文

原 著

  1. 青田恵郎, 菊地臣一, 矢吹省司.【MIS-THAの功罪】MIS-THAと従来法THAの相違. 骨・関節・靭帯. 2006 05; 19(5): 419-426.
  2. 大井剛太, 木村雅史1), 朝雲浩人1), 神林員一1), 小林 淳1), 滝 正徳1)(1) 群馬スポーツ医学研究所). 初期変形性膝関節症における軟骨損傷の程度と内側半月板radial displacementの関係. 東日本整形災害外科学会誌. 2006; 18(2): 155-159.
  3. 大井剛太, 菊地臣ー, 矢吹省司, 長総義弘, 大歳憲一. 膝前十字靭帯再建術における採取腱の再生 術後超早期のMRIにおける経時的前向き検討. 臨整外. 2006; 41(6) : 675-681.
  4. 大歳憲一, 菊地臣ー, 紺野愼一, 長総義弘. 膝前十字靭帯再建術後の骨孔拡大–tunnel dilatorによる大腿骨側骨孔拡大抑制効果–. 整形外科. 2006; 57(6): 715-719.
  5. 大歳憲一, 伊藤恵康1), 辻野昭人1), 鵜飼康二1), 岡田弘之1), 大関健司1), 綾部敬生1)(1) 慶友整形外科病院). 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する自家骨軟骨柱移植術–術後3年以上経過例の検討. 日本肘関節学会雑誌. 2006 12; 13(2): 61-62.
  6. 菅野聖子1), 長谷川 望1), 藤田信子1), 佐藤三佳1), 梁取良子1), 大谷晃司, 鈴木隆史1), 加藤清司1)(1) 只見町役場). 勤労世代住民の健康とQOLの関連 只見町健康調査から. 福島県立医科大学看護学部紀要. 2006; 8: 27-38.
  7. 小林義尊, 西堀靖広1)(1) 塙厚生病院). 指尖部損傷に対し高分子ポリマーを用いた閉鎖療法. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006; 50(1): 31-34.
  8. 紺野愼一. 後腹膜外路法による鏡視下腰椎前方固定術. 整形外科. 2006; 57(8): 1151-1161.
  9. 紺野愼一, 林野泰明1), 福原俊一1), 菊地臣一(1) 京都大学). 腰部脊柱管狭窄の診断サポートツール. 臨整外. 2006; 41(8): 859-864.
  10. 宍戸裕章, 菊地臣一, 紺野愼一. 腱板断裂に対するmini-open cuff repair法 自動挙上不能例に対する成績. 臨整外. 2006; 41(5): 597-601.
  11. 宍戸裕章, 菊地臣ー, 大歳憲一. 反復性肩関節前方脱臼に対する鏡視下Bankart 修復術の治療成績–Prospective study. 肩関節. 2006; 29(2): 305-308.
  12. 添田幸芙1), 菊地臣ー, 矢吹省司, 菊田京一1)(1) 理学療法室). 物理療法による腰椎部脊柱起立筋内の循環動態の変化–牽引療法とホットパックでの検討–. 日本腰痛学会雑誌. 2006; 12(1): 162-166.
  13. 高橋一朗, 菊地臣ー, 佐藤直人, 佐藤勝彦1)(1) 県立会津総合病院). 体幹前屈動作中の腰椎に対する機械的負荷と体幹筋活動の関係. 臨整外. 2006; 41(1): 21-28.
  14. 高橋一朗, 菊地臣ー, 佐藤勝彦1), 岩渕真澄(1) 県立会津総合病院). 腰痛性間欠跛行に伴う体幹前傾化に対する重錘負荷の影響. 臨整外. 2006; 41(2): 131-138.
  15. 高山文治, 菊地臣ー, 紺野愼一, 関口美穂. 痛覚過敏に対するカルシトニンの抗侵害受容効果 卵巣摘出ラットの免疫組織化学的検討. 臨整外. 2006; 41(3): 223-230.
  16. 竹谷内克彰, 菊地臣ー, 紺野愼一. 動脈硬化が脊椎や腰背筋群へ及ぼす影響 遺伝性高コレステロール血症ウサギを用いた実験的研究. 臨整外. 2006; 41(2): 143-149.
  17. 竹谷内克彰, 菊地臣ー, 紺野愼一, 大谷晃司. 腰痛と腰椎変性所見の関連 疫学的検討. 臨整外. 2006: 41(12) : 1281-1284.
  18. 立原久義, 菊地臣一, 紺野愼一, 関口美穂. 椎間関節の炎症は神経根障害を惹起するか? ラット腰椎椎間関節炎モデルによる検討. 臨整外. 2006; 41(5): 531-537.
  19. 立原久義, 菊地臣ー, 紺野愼一, 大谷晃司. 健常者に対する10秒テストの疫学調査 圧迫性頚髄症患者との比較. 臨整外. 2006; 41(12): 1275-1279.
  20. 茂呂貴知, 菊地臣ー, 紺野愼一, 西山慶治1)(1) 神経解剖・発生学). 頚椎棘突起先端分岐は頚椎後方手術のランドマークとしてふさわしいか. 東日本整形災害外科学会雑誌. 2006; 18(1): 54-59.
  21. 渡邉和之, 菊地臣一, 紺野愼一. 大後頭孔拡大術における手術操作の安全域 解剖学的検討. 臨整外. 2006; 41(1): 7-11.

総説等

  1. 五十嵐 環, 菊地臣一.【腰痛・肩こり・膝関節痛】腰痛 最新治療の実際 腰痛に対する理学療法. 臨林と研究. 2006; 83(4): 39-42.
  2. 五十嵐 環, 菊地臣ー.【肩こり・腰痛の臨床ーこれだけは知っておきたい運動器疾患】腰痛 総論. Modern Physician. 2006; 26(2): 219-221.
  3. 五十嵐 環, 菊地臣ー.【女性腰痛とその対策】腰痛とその治療法. 産婦人科治療. 2006; 92(2): 157-161.
  4. 五十嵐 環, 紺野愼一.【整形外科の薬剤 ナースが知っ得 最新知識!】最近話題になった薬剤 プロスタグランジン製剤の効果 オパルモン®. SEIKEIGEKA KANGO. 2006; 11(1): 29-30
  5. 大谷晃司, 菊地臣ー, 紺野慎ー, 矢吹省司, 五十嵐 環, 二階堂琢也.【腰痛に対する各種保存治療 私はこうしている ブロック療法】腰痛に対する腰部交感神経節ブロック一腰痛に対する腰部交感神経節ブロックの位置付け. 日本腰痛学会雑誌. 2006; 12(1): 61-66.
  6. 大谷晃司, 菊地臣一. 脊椎疾患と神経内科疾患との鑑別. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(2): 723-735.
  7. 菊地臣一. 整形外科手術・私のポイント 腰部脊柱管狭窄の選択的除圧術. 整・災外. 2006; 49(11): 1318-1319.
  8. 菊地臣ー.【日本のプライマリ・ケア よくある健康問題100】疾患編 頻度順 慢性疾患トップ20 ープライマリ・ケア医はこんな疾患を主に診ている! 変形性脊椎症, 腰部椎間板障害. 綜合臨林. 2006; 2006年増刊: 319-323.
  9. 菊地臣ー. 第5回 腰痛と加齢高齢者における腰痛診断の落とし穴–誤診例からの教訓–. ジェロントロジー ニューホライズン. 2006; 18(1): 39-46.
  10. 菊地臣ー. 第6回 腰痛と加齢高齢者の腰痛に対する治療. ジェロントロジー ニューホライズン. 2006; 18(2): 126-133.
  11. 菊地臣一. 第7回 腰痛と加齢保存療法の実際. ジェロントロジー ニューホライズン. 2006; 18(3): 223-233.
  12. 菊地臣一. 第8回 腰痛と加齢高齢者に対する手術, 特有な症状・病態. ジェロントロジー ニューホライズン. 2006; 18(4): 309-314.
  13. 紺野愼一, 菊地臣一.【肩こり・腰痛の臨床ーこれだけは知っておきたい運動器疾患】腰痛 腰痛とQOL(評価). Modern Physician. 2006; 26(2): 229-232.
  14. 紺野愼一. 専門医試験をめざす症例問題トレーニング 脊椎, 脊髄疾患. 整形外科. 2006; 58(1): 108-116.
  15. 紺野愼一, 菊地臣一.【整形外科治療におけるエビデンス–各種治療法のレビューと私の治療法】腰椎変性すべり症に対する手術–脊椎固定術あり or なし. 整・災外. 2006; 49(5): 585-587.
  16. 紺野愼一. 腰痛に対するブロック療法. 日本臨床整形外科医会会誌. 2006; 31(1): 40-48.
  17. 紺野愼一. 【意外と知らない, 教わらない整形外科のプライマリケア】 救急や当直でよく出会う整形外科的訴えへの対応 腰痛でつらい. レジデントノート. 2006; 7(11): 1501-1505.
  18. 関口美穂, 菊地臣ー.【しびれにご用心】症状から学ぶしびれの診察 下肢のしびれ. JIM. 2006; 16(9): 722-725.
  19. 関口美穂, 紺野愼一.【骨粗鬆症診療の新たな展開 長寿社会での診療に埋もれさせないために 骨粗鬆症の予防・非薬物療法:基礎治療としての生活習慣の改善と疼痛管理】疼痛管理. カレントテラピー. 2006; 24(9): 797-800.
  20. 関口美穂, 紺野愼一.【脊椎脊髄疾患の治療戦略 方針決定に必要な情報とその提供】疾患別・患者への情報提供の実際 私はこう説明している 変性・退行性疾患 不安定性を伴わない腰部脊柱管狭窄. 脊椎脊髄ジャーナル. 2006. 526-532.
  21. 関口美穂, 紺野慎一, 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の基礎的検討. 福島医誌. 2006; 56(12): 1-8.
  22. 北條 洋1), 箱﨑道之(1) 第一病理学). 小児腫蕩における免疫染色の有用性. 小児外科. 2006; 38(5): 567-575.
  23. 矢吹省司, 菊地臣一.【 肩こり・腰痛の臨床–これだけは知っておきたい運動器疾患】肩こり 肩こりの病態一対照群との比較を中心に. Modern Physician. 2006; 26(2): 195-199.
  24. 矢吹省司. 私の処方 肩こりの薬物治療. Modern Physician. 2006; 26(9): 1506-1507.
  25. 矢吹省司.【比較でわかる腰椎2大疾患 腰部脊柱菅狭窄症と腰椎椎間板ヘルニア】狭窄症とヘルニアの共通点と相違点–保存療法. SEIKEI-GEKA KANGO. 2006; 11(7): 644-647.

症例報告

  1. 上杉和秀, 菊地臣一, 青田恵郎, 大橋寛憲, 矢吹省司. 鼠径部と大腿部の疼痛を主症状とする消化管穿孔の2例. 東日本整形災害外科学会雑誌. 2006; 18(2): 198-202.
  2. 江尻荘一, 菊地臣一, 紺野愼一, 斎務純平1), 井上恵ー1)(1) 心臓血管外科学). 肺塞栓症で発症したPaget -Schroetter症候群(原発性鎖骨下静脈血栓症)の1例. 臨整外. 2006 07; 41(7): 829-833.
  3. 大歳憲一, 菊地臣一, 紺野愼一, 長総義弘, 木村雅史1)(1) 善衆会病院). 重度の膝側副靭帯損傷と膝前十字靭帯損傷に合併した膝蓋腱損傷の2例. 臨整外. 2006 09; 41(9): 1015-1018.
  4. 菅野伸樹, 菊地臣一, 紺野愼一. 成人の低リン血症性ピタミンD抵抗性くる病(X-linked hypophosphatemic rickets: XLH)に対する脚延長の1例. 臨整外. 2006 03; 41(3): 301-305.
  5. 菅野伸樹, 菊地臣ー, 青田恵郎, 矢吹省司. 低リン血症性ビタミンD抵抗性くる病に伴う大腿骨頚部病的骨折に対する治療経験. 臨整外. 2006 12; 41(12): 1323-1326.
  6. 武田 明, 菊地臣ー, 陶山淳平1), 鹿山 悟1), 田地野崇宏, 矢吹省司(1) 総合南東北病院). 多形型横紋筋肉腫の1例. FDG-PETとdiffusion MRIを用いたリンパ節転移の画像診断. 臨整外. 2006 05; 41(5): 619-622.
  7. 箱﨑道之, 岩渕真澄. 肺膿傷を合併した化膿性胸鎖関節炎–1例報告. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006; 50(1): 86-89.
  8. 森本忠嗣1), 中尾俊憲1), 矢吹省司, 鶴田敏幸1), 菊地臣一(1) 佐賀大学). 頭蓋頚椎移行部の重複形態異常に合併した脊髄空洞症の1例. 臨整外. 2006; 41(7): 809-813. 

著書・訳書

  1. 五十嵐 環, 紺野愼一, 菊地臣一, 1 頚椎症・腰椎症,  2 脊髄空洞症. In : 北村聖総編集. 臨床病態学. 東京: ヌーヴェルヒロカワ. 2006; p.148-153.
  2. 大谷晃司. 整形外科から診たカイロプラクティック (1) 問題点の整理. In: 菊地臣ー監修; 大谷晃司,五十嵐 環編集; 竹谷内一恵, ほか著. 補完・代替医療カイロプラクティック. 京都: 金芳堂. 2006; p.75-79.
  3. 菊地臣一. VII: 脊椎・脊髄疾患変形性脊椎症, 脊住管狭窄(症). In: 菊地臣ー, 中村利孝, 越智光夫編. 整形外科専門医をめざすための経験すべき外傷・疾患、97. 改訂版.東京:メジカルビュー社. 2006; p.231-233, p.234-239.
  4. 菊地臣ー監修; 大谷晃司, 五十嵐 環編集; 竹谷内一恵, ほか著. 補完・代替医療カイロプラクティック. 京都: 金芳堂. 2006.
  5. 菊地臣一. 名医に学ぶ腰痛診療のコツ. 大阪: 永井書店. 2006.
  6. 菊地臣一. 腰痛. 第1版 第3刷. 東京: 医学書院; 2006.
  7. 紺野愼一 整形外科疾患 腰椎変形性脊椎症(脊柱管狭窄症を含む). In: 山口 徹, 北原光夫, 福井次矢総編集. 今日の治療指針 私はこう治療している2006年版. 東京: 医学書院. 2006; p.750-751.
  8. 紺野愼一, 菊地臣ー. XIV: 医療倫理・医療安全・医療制度等整形外科診療に必要なインフォームドコンセント, 整形外科診療に必要なリスクマネージメント. In: 菊地臣ー, 中村利孝, 越智光夫編. 整形外科専門医をめざすための経験すべき外傷・疾患97. 改訂版. 東京: メジカルビュー社. 2006; p.502-504, p.505-508.
  9. 紺野愼一, 菊地臣ー, 林野泰明, 福原俊一. 腰部脊柱管狭窄診断サポートツールマニュアル. 大阪: 医薬ジャーナル社. 2006.
  10. 紺野慎一. 14章その他の腰椎疾患, 心因性腰痛. In: 戸山芳昭専門編集. 最新整形外科学大系第12巻胸腰椎・腰椎・仙椎. 東京: 中山書店. 2006; p.449-451.
  11. 関口美穂, 紺野慎一. 7章変性性疾患いわゆる腰痛症. In: 戸山芳昭専門編集. 最新整形外科学大系第12巻胸腰椎・腰椎・仙椎. 東京: 中山書店. 2006; p.228-233.
  12. 関口美穂, 菊地臣一. まず知っておくべき基礎知識. In: 和田攻監修.産業保健ハンドブックII. 東京: 産業医学振興財団. 2006; p.1-5.
  13. 関口美穂, 菊地臣一(用語解説). In: 和田攻監修. 産業保健ハンドブックIII 腰痛–臨床・予防管理・補償のすべて–. 東京: 産業医学振興財団. 2006. 
  14. 関口美穂, 菊地臣一. 腰痛とは–産業医・スタッフが知っておくべき基礎知識–. In: 和田攻監修. 産業保険ハンドブックIII 腰痛–臨床・予防管理・補償のすべて–. 東京: 産業医学振興財団. 2006; p.1-5
  15. 関口美穂, 菊地臣ー. 腰痛. In: 河谷正仁編. 痛みの研究アプローチ. 東京:真興交易医書出版部. 2006; p.180-186.
  16. 関口美穂, 紺野愼一, 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄に対する5-HT2受容体措抗薬の効果–慢性馬尾圧迫モデルを用いての実験的検討–. In: 平成17年度セロトニン(5-HT2) 研究会報告. 東京: 株式会社メデイカルピュ一社. 2006; p.11.
  17. 関口美穂, 紺野愼一. 疼痛管理. In: カレントテラピー. 東京: ライフメディコム. 2006; p.51-54.
  18. 矢吹省司. 頚椎捻挫(むち打ち損傷). In: 山口 徹, 北原光夫, 福井次夫. 総編集.今日の治療指針私はこう治療している2006年版. 東京: 医学書院. 2006; p.755-756
  19. 矢吹省司. 第1章 構造と機能胸腰椎. In: 戸山芳昭専門編集. 最新盤形外科学大系 第12 巻胸腰椎・腰椎・仙椎. 東京: 中山書店. 2006; p.2-6.
  20. 矢吹省司. 第1章 構造と機能腰椎. In: 戸山芳昭専門編集. 最新整形外科学大系 第12 巻 胸腰椎・腰椎・仙椎. 東京: 中山書店.  2006; p.7-13.
  21. 矢吹省司. 第1章構造と機能仙椎・仙腸関節. In: 戸山芳昭専門編集. 最新整形外科学大系 第12巻 胸腰椎・腰椎・仙椎. 東京: 中山書店. 2006; p.14-19.
  22. 矢吹省司, 菊地臣一. 胸椎・腰椎の診察,腰椎の後方除圧術. In: 守屋秀繁, ほか編.整形外科診療実践ガイド. 東京: 文光堂. 2006; p.28-31, p.221-222.
研究報告
  • 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄診断基準ツール開発. In: 厚生労働科学研究費補助金(痴呆・骨折臨床研究事業)高齢者の腰痛症に係るより効果的かつ効率的な診断, 治療, 介護及びリハビリテーション等の確立に関する研究平成17 年度総合研究報告書(主任研究者戸山芳昭). 2006; p.43-53.
  • 菊地臣一. 「太極拳を取り入れた体操」の開発と介護予防効果の予備的検証一体力測定と重心動揺における効果の分析ー. In: 厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)地域支援事業における体力向上サービスのあり方に関する研究. 平成17 年度総括・分担研究報告書(主任研究者安村誠司). 2006; p.86-91.

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. BYRÖD Magnus1), SATOH Koichiro, ZACHRISSON Peter1), BYRÖD Gunner1), MARK Hans1)(1) Univ. Gothenburg). The effect of the anti rheumatic agents methotrexate and TNF alfa inhibitors on experimental fracture healing. The 10th Conference of the International Society for Fracture Repair. 2006; Adelaide.
  2. HATASHITA Satoshi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho. Effects on the contra lateral nerve root after nerve crush injury. A study on minor image pain. Spine Across the Sea 2006. 2006 07; Maui, Hawaii.
  3. HATASHITA Satoshi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho. Effects on the contra lateral nerve root after nerve crush injury. A study on mirror image pain. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 98.
  4. IGARASHI Akira, CAMPANA Wendy1), SHUBAYEV Veronica1), KIKUCHI Shin-ichi, MYERS Robert1)(1) Univ. California). In lmediate and delayed phosphorylation of P38 MAPK in nerve and ORO following crush injury. Studies with TNF knock out mice. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 2006; 256.
  5. KATO Kinshi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho. Effects of Hydroxtrypamine applied on the nerve root on pain behavior and apoptosis of the DRO. Spine Across the Sea 2006. 2006 07; Maui, Hawaii.
  6. KATOH Kinshi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho. Effects of hydroxy tryptamine applied on the nerve root on pain behavior and apoptosis of the ORG. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 2006; 258.
  7. KOBAYASHI Hideo, KITAMURA Takuya1), SEKIGUCHI Miho, HOMMA Miwako1), KABUYAMA Yukihiko1), KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi, HOMMA Yoshimi1)(1) Dept. Biomolecular Science). Involvement of EphB receptor/EphrinB ligand in chronic neuropathic pain. 3rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 104.
  8. KOBAYASHI Yoshitaka, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho. An experimental rat model of chronic lumbar compartment syndrome. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 2006; 261.
  9. KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi, OTOSHI Kenichi, ARAI Itaru1)(1) Southern Tohoku General Hospital). The clinical significance of redundant nerve roots of the cauda equina. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 137.
  10. KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi. The effects of Lipo Prostaglandin E1 for patients with lumbar spinal stenosis. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway.
  11. KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi. Nerve root entrapment in degenerative lumbar scoliosis. 第10回脊椎と神経を語る会. 2006 03; 東京. 第10回脊椎と神経を語る会(SGNS) ABSTRACTS. 38.
  12. MURATA Yasuaki1), TAKAHASHI Ichiro, RYDEVIK Björn2), TAKAHASHI Kazuhisa1),  OLMARKER Kjell2)(1) Chiba Univ., 2) Univ. Gothenburg). Effects of selective tumor necrosis factor-alpha Inhibition to pain-behavioral changes caused by nucleus pulposus induced damage to the spinal nerve in rats. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 115.
  13. ONDA Akira, KIKUCHI Shin-ichi, ARAI Itaru1), KAYAMA Satoru1)(1) Southern Tohoku General Hospital). FDG-PET for metastatic spine disease. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 2006; 221.
  14. OTANI Koji, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, YABUKI Shoji, IGARASHI Tamaki, NIKAIDO Takuya. Segmental laminotomy for cervical spondylotic myelopathy. Minimum posterior decompression of spinal cord. The 34th Annual Meeting of Cervical Spine Research Society. 2006 11; Palm Beach, Flolida, United States.
  15. OTANI Koji, KIKUCHI Shin-ichi, YABUKI Shoji, IWABUCHI Masumi. Conservative treatment of osteoporotic compressive vertebral fracture: Can bed-rest prevent the wedge defornlity? The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine; 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 2006; 222.
  16. SASAKI Nobuhisa, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi. Analgesic effect of bovine milk-derived lactoferrin in a rat lumbar disc herniation model. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 77.
  17. SEKIGUCHI Miho, SEKIGUCHI Yasufumi, KONNO Shin-ichi, KOBAYASHI Hideo, HOMMA Yoshimi1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Dept. Biomolecular Science). Comparison of apoptosis in ORO and spinal cord afer nerve root or spinal nerve crush injury. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 2006; 282.
  18. SEKIGUCHI Miho, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, KOBAYASHI Hideo, SEKIGUCHI Yasufumi. Relationship between neuropathic pain and sympathetic nerve. Comparing of apotosis in DRO after nerve root crush with or without sympathectorny. Spine Across the Sea 2006. 2006 07; Maui, Hawaii. Spine across the sea 2006 Abstract. 2006; 99.
  19. SEKIGUCHI Yasufumi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho. A clinical study on ascending cauda equina action potentials (A-CEAP) in lumbar canal stenosis following sympathetic ganglion blocks. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 147.
  20. SEKIGUCHI Yasufumi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi. A clinical study on ascending cauda equina action potentials (A-CEAP) in lumbar canal stenosis following sympathetic ganglion blocks. Spine Across the Sea 2006. 2006 07; Maui, Hawaii.
  21. TACHIHARA Hisayoshi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, OTANI Koji. The grip-and-release test (10-seconds test) in healthy vomnteers. Epidemiological investigation. Spine Across the Sea 2006. 2006 07; Maui, Hawaii.
  22. TACHIHARA Hisayoshi, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho. Chemical factors released from lumbar facet joints may induce radiculopathy-Appearance of tumor necrosis factor-alpha in the dorsal root ganglion-. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 121.
  23. TAKAHASHI Ichiro, MURATA Yasuaki1), RYDEVIK Björn2), GEISS Andrea2), LARSSON Karin2), KIKUCHI Shin-ichi, OLMARKER Kjell2)(1) Chiba Univ., 2) Univ. Gothenburg). Chemical and mechanical factors in radiculopathies. Ananalysis based on pain behavior of rats. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 114.
  24. TAKAHASHI Naoto, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, YABUKI Shoji, OTANI Koji. Diagnostic value of the lumbar extension test compared with the gait-loading test in patients with lumbar canal senosis. A prospective cohort study. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 102.
  25. TAKAYAMA Bunji, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho, WATANABE Kazuyuki, TACHIHARA Hisayoshi. Surgical stress and psychological stress of lumbar spine surgeries. Evaluation by changes in serum interleukin-6 and natural killer cell activity. Aprospective study. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 2006; 289.
  26. YABUKI Shoji, KIKUCHI Shin-ichi. Are there any differences in outcome of nerve root block between two different doses of lidocaine?. An N-of-ltrial. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 152.
  27. WATANABE Kazuyuki, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, SEKIGUCHI Miho, HONDA  Takashi1)(1) 看護学部生命科学形態・機能学). Increase of central temlinals of the myelinated afferents in the substantia gelatinosa in allodynic rats induced by compression of the dorsal root ganglion. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen, Norway. The 33rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine Abstracts. 293.

シンポジウム

  1. SEKIGUCHI Miho, KONNO Shin-ichi, KIKUCHI, Shin-ichi. Experimental studies of lumbar spinal stenosis. Gothenburg international spine seminar. 2006 06; Sweden.

 

特別講演

  • KIKUCHI Shin-ichi. International collaboration beyond the culture gap. Gothenburg International Spine Seminar. 2006 06; Spine Selnimar at University of Gothenburg. Gothenburg. Sweden.
  • KIKUCHI Shin-ichi. International collaboration beyond the culture gap. The 33rd Annual Meeting. International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2006 06; Bergen. Norway.
  • KIKUCHI Shin-ichi. International collaboration beyond the culture gap. 福島国際セミナー. 2006 10; 福島.

 

国内学会

研究発表

  1. 青田恵郎, 菊地臣ー, 荒 文博, 大橋寛憲. 小切開法人工股関節置換術(MIS-THA)の手術侵襲–血清lL -6を用いた前側方切開法と後側方切開法の検討–. 第79回日本整形外科学会学術総会; 2006 05; 横浜.日整会誌. 2006; 80(4): S465.
  2. 青田恵郎, 菊地臣一, 大橋寛憲, 荒 文博. セメントレスステムを用いた人工股関節再置換(大腿骨側)の検討–X線学的検討–. 第33回日本股関節学会学術集会; 2006 10; 東京. 第33回日本股関節学会学術集会プログラム・抄録集. 220.
  3. 青田恵郎, 菊地臣ー, 荒 文博. THAを施行した股関節の陳旧性後方脱臼の1例. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006; 50(1): 127.
  4. 赤井畑美津子1), 望月一弘1), 伊藤正樹1), 菊田 敦1), 鈴木 仁1), 北條 洋2), 田地野崇宏(1) 小児科学, 2) 第一病理学). インターフエロンが有効であったTufted angiomaの1例. 第2回日本小児がん学会総会; 2006 11; 大阪. 小児がん. 2006; 43(2): 250.
  5. 赤井畑美津子1), 望月一弘1), 伊藤正樹1), 菊田 敦1), 北條 洋2), 田地野崇宏, 鈴木 仁1)(1) 小児科, 2) 第一病理学). インターフエロンが有効であったTufted angiomaの1例. 第48回日本小児血液学会; 2006 11 ; 大阪. 日本小児血液学会雑誌. 2006; 20(5): 394.
  6. 赤井畑美津子1), 伊藤正樹1), 望月一弘1), 菊田 敦1), 田地野崇宏, 北條 洋2)(1) 小児科学, 2) 第一病理学). インターフエロンが有効であったTufted angiomaの1例. 第4回福島小児腫蕩研究会;2006 07 01; 福島.
  7. 荒 文博, 菊地臣ー, 青田恵郎, 大橋寛憲. 化膿性股関節炎と人工股関節術後感染例に対するTHA–12例報告–. 第33回日本股関節学会学術集会; 2006 10; 東京. 第33回日本股関節学会学術集会プログラム・抄録集. 251.
  8. 荒 文博, 菊地臣ー, 青田恵郎, 矢吹省司. 化膿性股関節炎と人工股関節術後感染例に対するTHA–10例報告–. 第104回東北整形災害外科学会; 2006 06; 秋田. 第104回東北整形災害外科学会プログラム・抄録集. 36.
  9. 五十嵐 環, 菊地臣ー, 紺野愼一. 腰仙部神経根障害における痔痛と腰痛関連機能障害の解離–心理・社会的要因の検討–. 第79回日本整形外科学会学術総会; 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): 5444.
  10. 五十嵐 環, 菊地臣ー, 紺野愼一, 大谷晃司. 疼痛と心理的要因の関係ーVASとBS-POPの経時的変化一.第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 610.
  11. 五十嵐 環, 菊地臣ー, 矢吹省司, 大谷晃司, 二階堂琢也. 転換性障害により腰痛と右下肢麻痺を来した症例–一例報告–. 第30回福島脊椎脊髄疾患研究会; 2006 04; 郡山.
  12. 五十嵐 環, 菊地臣一, 矢吹省司, 大谷晃司. 転換性障害により腰痛と右下肢痛麻海を来した1例. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006; 50(1): 150.
  13. 江尻荘一, 菊地臣ー, 矢吹省司, 田地野崇宏, 川上亮ー, 鳥越 均1)(1) かねこクリニック). 腓骨頭を含む遊離血管柄付き排骨移植術を用いた上腕骨近位部の再建–6 例報告–. 第33回日本マイクロサージャリー学会学術集会 .2006 10; 奈良. 第33回日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集. 170.
  14. 江尻荘ー, 菊地臣ー, 紺野愼一. Paget-Schroetter 症候群に対する第1肋骨切除術–1例報告–. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006; 50(1): 113.
  15. 江尻荘ー. 先天性両母指形成不全症(Nager症候群)の1 例. 第20回福島手の外科研究会. 2006 09 30; 郡山.
  16. 大井剛太, 菊地臣ー, 矢吹省司, 沼崎広法, 大歳憲一. 人工膝関節置換術後の難治性反復性関節血症.–1例報告–. 第30回東北膝関節研究会. 2006 07; 仙台.
  17. 大内一夫, 菊地臣ー, 矢吹省司, 朝熊英也. 中足骨頭水平骨折の治療経験–2例報告–. 第31回日本足の外科学会学術集会. 2006 06; 札幌. 日本足の外科学会雑誌. 2006; 27(1): S86.
  18. 大垣 守1), 千葉仁志, 宍戸裕章(1) 公立相馬総合病院). 外傷性胸鎖関節後方脱臼の1例–カーブデックの使用経験. 第17回東北肩関節研究会; 2006; 仙台. 第17回東北肩関節研究会プログラム.
  19. 大谷晃司, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 五十嵐 環, 二階堂琢也. 健康関連QOLからみた頚椎症性脊髄症の手術治療成績. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(3): S72.
  20. 大谷晃司, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司. 易転倒性スクリーニングとしてのRomberg試験とMann試験の有用性–地域住民検診の結果から. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 04; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): 5374.
  21. 大谷晃司, 菊地臣ー, 矢吹省司, 岩渕真澄. 骨粗鬆症性椎体骨折に対する安静臥床の意義–椎体変形から見た治療成績–. 第35回日本脊椎脊蝕病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 68.
  22. 大谷晃司, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 五十嵐 環, 二階堂琢也. 腰部交感神経節ブロック. 第13回日本腰痛学会; 東京. 日本腰痛学会雑誌. 2006; 12(1): 194.
  23. 大谷晃司, 菊地臣一. 上肢症状を欠く頚椎症性脊髄症の1例. 第30回福島脊椎脊髄疾患研究会. 2006 04; 郡山.
  24. 大谷晃司, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司. 頚椎椎弓骨切り術で対応できるアテトーゼ型脳性麻療による頚髄症–X線学的特徴–. 第23回日本脳性麻庫の外科研究会. 2006 10; 郡山. 第23回日本脳性麻痺の外科研究会抄録集. 17.
  25. 大谷晃司, 菊地臣一, アテトーゼ型脳性麻痺に伴う頚髄症に対する固定術後の頚部痛–A型ボツリヌス毒素の治療効果–. 第23回日本脳性麻痺の外科研究会. 2006 10; 郡山. 第23回日本脳性麻痺の外科研究会抄録集. 18.
  26. 大谷晃司. アテトーゼ型脳性麻痩患者の頚部痛に対するボツリヌス毒素製剤の使用経験–筋硬度から見た効果発現機序. 第2回日本脳性麻樺ボツリヌス療法研究会. 2006 07; 東京. 第2回日本脳性麻海ボツリヌス療法研究会記録集. 5-7.
  27. 大谷晃司, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 五十嵐 環, 二階堂琢也. 腰仙椎部退行性疾患に伴う下肢痛に合併する腰痛と殿部痛の検討–神経根ブロックによる検討–. 第16回東北脊椎外科研究会. 2006 01; 仙台. 第16回東北脊椎外科研究会プログラム・抄録集. 22.
  28. 大歳憲一, 伊藤恵康1), 辻野昭人1), 司鵜飼康二1), 岡田弘之1), 大関健司1), 綾部敬生1)(1) 慶友整形外科病院). 野球選手の胸郭出口症候群の特徴と第一肋骨切除術の成績. 第32回日本整形外科スポーツ医学会学術集会. 2006 06 08; 沖縄. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2006; 26(1): 241.
  29. 大歳憲一, 伊藤恵康1), 辻野昭人1), 渡邉和之, 菊地臣一(1) 慶友整形外科病院). 社会人野球選手に発生した外側大腿皮神経障害1例報告. 第17回日本臨床スポーツ医学会学術集会. 2006 11 02; 新潟. 日本臨床スポーツ医学会誌. 14(4): S128.
  30. 大歳憲一, 伊藤恵康1), 辻野昭人1), 久保井二郎1), 斉藤正史1), 鵜飼康二1), 岡田弘之1), 大関健司1), 綾部敬生1), 今林英明1)(1) 慶友整形外科病院). 手根骨尺側長軸脱臼の1例. 第104回東北整形災害外科学会学術集会. 2006 06 16; 秋田. 第104回東北整形災害外科学会プログラム・抄録集. 20.
  31. 大歳憲ー, 菊地臣ー, 紺野愼一, 宍戸裕章. 小児に発症した上腕骨結核骨髄炎–1例報告–. 東北整形災害外科学会雑誌· 2006; 50(1): 136.
  32. 恩田 啓, 佐藤勝彦1), 山内一矢(1) 県立会津総合病院). 成人で発症した頭蓋移行部病変による脊髄症に対して手術を施行したモルキオ病の1例. 第55回東日本整形災害外科学会. 2006 09; 東京. 東日本整形外科学会雑誌. 18(3): 261.
  33. 恩田 啓, 矢吹省司, 菊地臣一. 小児の脊椎に発生した好酸球肉芽腫–2例報告–. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006; 50(1): 152.
  34. 加藤欽志, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司. 腰部脊柱管狭窄に伴う自覚症状-術前後での変化一. 第79 回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(3): S288.
  35. 加藤欽志, 菊地臣ー, 紺野愼一, 大谷晃司. 腰椎変性疾患患者のQOL–手術前後の変化–. 第35回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 329.
  36. 加藤欽志, 菊地臣ー, 紺野愼一, 関口美穂. ラット腰部脊髄神経に対するセロトニンによる疼痛関連行動と後根神経節への影響. 第21回日本整形外科学会基礎学術集会. 2006 10; 長崎. 日整会誌. 2006; 80(8): S830.
  37. 加藤欽志, 菊地臣一, 紺野愼一, 関口美穂. ラット腰部脊髄神経に対するセロトニンによる痔痛関連行動と後根神経節への影響. 第4回整形外科痛みを語る会. 2006 07; 札幌.
  38. 加藤欽志, 菊地臣ー, 紺野愼一, 関口美穂. ラット腰部脊髄神経に対するセロトニンによる疼痛関連行動と後根神経節への影響. 平成18年度生理研研究会「痛みの分子機構と治療戦略」. 2006 11; 岡崎.
  39. 川上亮ー, 菊地臣ー, 江尻荘一, 矢吹省司, 鳥越 均1)(1) かねこクリニック). 先天性下腿偽関節症に対する遊離柄付き排骨移植術の治療経験–3例報告. 第33回日本マイクロサージャリー学会学術集会. 2006 06; 奈良. 第33回日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集. 188. 日本マイクロサージャリー学会会誌. 2007; 20(2): 250-251.
  40. 川上亮ー, 菊地臣ー, 江尻荘一, 田地野崇宏, 矢吹省司, 鳥越 均1)(1) かねこクリニック). 骨腫傷切除に伴う広範囲骨欠損–遊離血管柄付き腓骨移植術の治療成績–. 第33回日本マイクロサージャリ一学会. 2006 11; 奈良. 日本マイクロサージャリー学会会誌. 2006; 19(2): 208.
  41. 菊地忠志, 菊地臣ー, 紺野愼一. 鏡視下半月板切除術に対する局所麻酔の有用性. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜.日整会誌. 2006. 80(3): S300.
  42. 菊地忠志, 津田謙矢. 人工膝関節置換術–坂下厚生総合病院での1300件の経験–. 第54回福島県農村医学会総会. 2006 06; 白河.
  43. 菊地忠志, 津田謙矢. 地域医療における整形外科–坂下厚生総合病院整形外科の現状と課題–. 第54 回福島県農村医学会総会. 2006 06; 白河.
  44. 小林秀男, 北村拓也1), 関口美穂, 紺野愼一, 菊地臣ー, 本間 好1)(1) 生体物質). 神経因性疼痛におけるEphB受容体/ephrin Bの関与. 第21回日本整形外科学会基礎学術集会. 2006 10; 長崎. 日整会誌. 2006; 80(8): S832.
  45. 小林秀男, 武田浩一郎1), 武田 明(1) 福島県総合療育センター). 化膿性膝関節炎後の外反膝に対し成長軟骨板ステープル固定を施行した1例. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006; 50(1): 90-92.
  46. 小林義尊, 菊地臣ー, 紺野愼一. 環椎外側塊スクリュー刺入における晒骨を用いた解剖学的検討. 第21回日本整形外科学会基礎学術集会; 2006 10; 長崎. 日整会誌. 2006; 80(8): S920.
  47. 小林義尊, 菊地臣ー, 紺野愼一, 関口美穂. 慢性腰部コンパートメント症候群–実験的モデルの開発–. 第35回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 606.
  48. 小林義尊, 菊地臣ー, 矢吹省司, 大谷晃司. 脊髄神経鞘腫を疑わせる臨床徴候–自覚症状と他覚所見に関する検討–. 第35回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 629.
  49. 紺野愼一, 菊地臣一. 腰痛患者の精神状態に関する疫学的検討. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006. 80(4): S390.
  50. 紺野愼一, 菊地臣ー, 大谷晃司, 佐藤勝彦. 脳の器質的障害による慢性腰痛–脳原性腰痛(仮称)–. 第35 回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 229.
  51. 紺野愼一, 菊地臣一. 骨粗鬆症に伴う腰痛に対する治療効果の検討. 第35回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 385.
  52. 佐藤弘一郎. 後期高齢者(75歳以上)の関節痛–私の病名は? . 第16回福島県リウマチフォーラム. 2006; 郡山.
  53. 佐藤泰央1), 佐藤弘一郎, 小島 清1), 小林利男1)(1) 南東北福島病院). 大腿骨頚部骨折後の機能予後決定因子は? 第41回日本理学療法学術大会; 2006; 前橋.
  54. 佐藤泰央1), 佐藤弘一郎, 小島 清1), 小林利男1)(1) 南東北福島病院).大腿四頭筋厚による歩行能力評価の試み–歩行可能な大腿四頭筋厚は何mm? –. 第55回東日本整形災害外科学会. 2006 09; 東京. 東日本整形災害外科学会雑誌. 18(3): 310.
  55. 宍戸裕章, 菊地臣ー, 紺野愼一. 肩関節拘縮に対する鏡視下授動術の術後成績–経時的変化, 前向き研究–. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S491.
  56. 鍾 遠鳴1), 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司. 頚椎症性脊髄症に対する選択的椎弓骨切り術後のX線学的変化. 第5回東日本整形災害外科学会. 2006 09; 東京. 東日本整形災害外科学会誌.18(3): 268.
  57. 関口美穂, 紺野愼一, 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄に対する5-HT2 受容体措抗薬の効果–慢性馬尾圧迫モデルを用いての実験的検討–. 第11回セロトニン研究会. 2006 01; 宮城. 第11回セロトニン研究会プログラム・抄録集. 8.
  58. 関口泰史, 菊地臣ー, 関口美穂, 紺野愼一. 術中脊髄モニタリング–有用性の検討–. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 232.
  59. 添田幸英1), 菊田京一1), 矢吹省司, 菊地臣ー(1) リハビリテーションセンター). 骨.物理療法による腰椎部脊柱起立筋内の循環動態の変化–牽引療法とホットパックでの検討–. 第13回日本腰痛学会; 東京. 日本腰痛学会雑誌. 2006; 12(1): 205.
  60. 高橋一朗, 菊地臣ー, 佐藤直人, 佐藤勝彦, 紺野愼一. 体幹前回動作中の腰椎に対する機械的負荷–健常者に対する生体力学研究–. 第79回日本整形外科学会学術総会; 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S445.
  61. 高橋一朗, 菊地臣ー, 村田泰章1), RYDEVIK Björn2), LARSSON Karin2), OLMARKER Kjell2)(1) 千葉大学, 2) Univ. Gothenburg). 髄核由来の炎症性サイトカインの相互作用–ラットの柊痛関連行動に基づいた解析–. 第35回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 568.
  62. 高橋直人, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司, 腰部脊柱管狭窄の診断に対する立位伸展負荷試験の有用性一歩行負荷試験との比較第. 35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 289.
  63. 高橋洋子, 古月顕宗1)(1) 会津中央病院). 踵骨剥離骨折の治療経験. 第31回足の外科学会学術集会. 2006 04.
  64. 高橋洋子, 江尻荘一, 川上亮一. 分娩麻痩に対して乳幼児期に肋間神経移行術を行った2例. 第12回東北マイクロサージャリ一学会. 2006. 東北整災誌. 2008; 52(1): 132-133.
  65. 高山文治, 菊地臣一, 紺野愼一, 矢吹省司, 関口美穂, 渡邉和之, 立原久義. 脊椎手術の手術侵襲–IL-6 とNK 活性による検討–. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 04; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): 5385.
  66. 高山文治, 菊地臣一, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司, 関口美穂, 渡邉和之, 立原久義. 脊椎手術の手術侵襲とストレス–IL-6とNK活性による検討. 第35回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 608.
  67. 武田 明, 菊地臣ー, 鹿山 悟1), 荒井 至1), 近内泰伸1), 思田 啓, 田地野崇宏, 矢吹省司(1) 総合南東北病院). 転移性骨腫瘍におけるFDG-PETとTc骨シンチグラフィーの役割. 第39回日本整形外科学会骨・軟部腫蕩学会学術集会. 2006 07; 札幌. 日整会誌. 2006; 80(6): S689.
  68. 武田 明, 菊地臣ー, 鹿山 悟1), 田地野崇宏, 荒井 至1), 近内泰伸1), 恩田 啓, 矢吹省司(1) 総合南東北病院). 多形型横紋筋肉腫の1例. FDG-PETとDiffusion MRlを用いたリンパ節転移の画像診断. 第39回日本整形外科学会骨・軟部腫蕩学会学術集会. 2006 07; 札幌. 日整会誌. 2006; 80(6): S690.
  69. 竹谷内克彰, 菊地臣ー, 紺野愼一. 腰痛と腰椎変性所見の関連–疫学的検討–. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(3): S67.
  70. 竹谷内克彰, 菊地臣ー, 紺野愼一, 大谷晃司. 腰痛と腰椎変性所見の関連–横断的, 縦断的検討. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): Ill.
  71. 田地野崇宏, 菊地臣ー, 紺野愼一, 山田 仁. 軟部腫傷を疑われて整形外科を初診した原発不明癌の検討. 第39回日本整形外科学会骨・軟部腫蕩学会学術集会. 2006 07; 札幌. 日整会誌. 2006; 80(6): S717.
  72. 立原久義, 菊地臣ー, 五十嵐 章, 紺野愼一. 神経根障害における腰椎椎管関節内化学的因子の関与–解剖学的検討–. 第79 回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S393.
  73. 立原久義, 菊地臣一, 紺野愼一, 大谷晃司. 健常者における10秒テスト–疫学調査–. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 246.
  74. 長総義弘, 菊地臣一. 変形性膝関節症と生活習慣病との関連性–疫学的検討–. 第79回日本整形外科学会学術総会; 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S502.
  75. 長倉 栄, 菊地臣一, 紺野愼一, 宍戸裕章. 結核性肩関節炎–2例報告–. 第33回日本肩関節学会;2006 09; 東京. 肩関節. 2006; 31(1): 105.
  76. 二階堂琢也, 菊地臣ー, 紺野慎ー, 矢吹省司, 大谷晃司. 一般成人における腰部硬膜管横断面積–疫学的検討–. 第79回日本整形外科学学術総会; 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S539.
  77. 沼崎広法, 菊地臣ー, 矢吹省司, 長総義弘, 大歳憲一, 大井剛太, 近内泰伸1)(1) 総合南東北病院). 患者中心の成績評価法による膝前十字鞍帯再建術の術後成績–患者の主観的回復度との関連について–. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S538.
  78. 沼崎広法, 菊地臣ー, 矢吹省司, 長総義弘, 大歳憲ー, 大井剛太, 近内泰伸1)(1) 総合南東北病院). 前十字靭帯不全膝に生じた内側半月板のロッキングは, 半月板整復後, 縫合術なしに癒合する–2例報告. 日本関節鏡学会; 2006 06 09; 宜野湾. 関節鏡. 2006; 31(1): 204.
  79. 沼崎広法, 菊地臣ー, 長総義弘, 紺野愼一. 小児大腿骨遠位骨端部骨髄炎–1例報告–. 東北整災誌. 2006; 50(1): 117.
  80. 二階堂琢也, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司, 高山文治. 腰部脊柱管狭窄におけるL3/4 高位脊柱管狭小–硬膜管横断面積の検討–. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 284.
  81. 二階堂琢也, 菊地臣一, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司. 背側脱出ヘルニアによる脊髄円錐症候群–1例報告–. 東北整災誌. 2006; 50(1): 123.
  82. 二階堂琢也, 菊地臣一, 矢吹省司, 紺野愼一. 腰椎に発生した骨芽細胞腫–1例報告–. 東北整災誌. 2006; 50(1): 152.
  83. 二階堂琢也, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司. BCGによる結核性脊椎炎–1例報告. 第16回東北脊椎外科研究会; 2006 01; 仙台. 第16回東北脊椎外科研究会プログラム・抄録集. 15.
  84. 箱﨑道之, 田地野崇宏, 山田 仁, 菊地臣ー, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理). 未分化多型肉腫由来細胞株FPS-1の樹立とその性状の解析. 第39回日本整形外科学会骨・軟部腫蕩学会学術集会; 2006 07; 札幌. 日整会誌. 2006; 80(6): S700
  85. 箱﨑道之, 田地野崇宏, 山田 仁, 菊地臣ー, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理). 大腿骨に生じた骨膜性Ewing/pNET腫瘍–1例報告–. 第39回日本整形外科学会骨・軟部腫蕩学会学術集会; 2006 07; 札幌. 日整会誌. 2006; 80(6): S759.
  86. 箱﨑道之, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 未分化多型肉腫(Undifferentiated Pleomorphic Sarcoma)由来細胞株FPS-1の樹立とその性状. 第95回日本病理学会総会. 東京. 日本病理学会会誌. 2006; 95(1): 273.
  87. 箱﨑道之, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 胞巣型横紋筋肉腫solid variantの1例. 2005年小児腫瘍症例検討会. 東京. 小児がん. 2006; 43(1): 83.
  88. 箱﨑道之, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 大腿骨に生じた骨膜性Ewing/PNET腫瘍の1例. 2006年小児腫瘍症例検討会. 札幌. 小児がん. 2006; 43(4): 826.
  89. 箱﨑道之, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 腎悪性ラブドイド腫瘍(MRTK)に対する選択的cyclooxygenase-2阻害剤etodolacの抗腫瘍効果. 第22回日本小児がん学会・第48 回小児血液学会・第4 回日本小児がん看護研究会. 大阪. 小児がん. 2006; 43(3): 468.
  90. 箱﨑道之, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 腎悪性ラプドイド腫傷(MRTK)に対する選択的cyclooxygenase-2阻害剤etodolacの抗腫場効果. 日本小児血液学会雑誌. 2006; 20(5): 333.
  91. 箱﨑道之, 田地野崇宏, 山田 仁, 菊地臣ー, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 大腿骨に生じた骨膜性Ewing 肉腫–1例報告–. 第104回東北整形災害外科学会. 2006 06; 秋田. 第104回東北整形災害外科学会プログラム・抄録集. 41.
  92. 箱﨑道之, 北條 洋1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 小児に発生した後腹膜臆傷の1例. 第62回日本病理学会東北支部学術集会. 2006; 仙台.
  93. 箱﨑道之, 北條 洋1), 日下部 崇2), 渡邉一男2), 阿部正文1)(1) 第一病理学, 2) 病理部). 右膝外側部軟部腫傷の1例. 第63回日本病理学会東北支部学術集会. 2006; 新潟.
  94. 箱﨑道之, 田地野崇宏, 山田 仁, 菊地臣一, 菊田 敦1), 北條 洋2), 阿部正文2)(1) 小児科学, 2) 第一病理学). 大腿骨に生じた骨膜性Ewing/PNET腫蕩の1例. 第4回福島小児腫瘍研究会; 2006 07 01; 福島.
  95. 畑下 智, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司. 頚髄症における頚部愁訴–従前の評価を中心に–. 第79回日本整形外科学会学術総会. 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(3): S71.
  96. 畑下 智, 菊地臣ー, 紺野愼一, 関口美穂. 片側の神経損傷における非損傷側への影響–Mirror-image pain発症のメカニズム. 第21回日本整形外科学会基礎学術集会. 2006 10; 長崎. 日整会誌. 2006; 80(8): S831.
  97. 畑下 智, 菊地臣ー, 矢吹省司, 大谷晃司, 岩渕真澄. 頚髄症における頚部愁訴とJOAスコアとの関係. 従前の評価を中心に. 第35回日本脊椎脊髄病学会. 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 247.
  98. 北條 洋1), 箱﨑道之, 阿部正文1)(1) 第一病理学). Kasabach-Merritt症候群を伴ったTufted angiomaの1例. 2005年小児腫瘍症例検討会. 東京. 小児がん. 2006; 43(1): 82.
  99. 北條 洋1), 箱﨑道之, 富永邦彦1), 阿部正文1)(1) 第一病理学). 左後頭蓋窩に発生したatypicalteratoid/rhabdoid tumorの1例. 2006年小児腫瘍症例検討会. 札幌. 小児がん. 2006; 43(4): 831.
  100. 北條 洋1), 箱﨑道之, 阿部正文1)(1) 第一病理学). 巨大絨毛下血腫(Breus' mole) の1例. 第102回小児病理研究会; 東京. こども医療センター医学誌. 2006; 35(1): 43-44.
  101. 北條 洋1), 箱﨑道之, 阿部正文1)(1) 第一病理学). 後腹膜に発生したextraskeletal mesenchymal chondrosarcomaの1例. 第103回小児病理研究会; 東京. こども医療センター医学誌. 2006; 35(3): 134-135.
  102. 北條 洋1), 箱﨑道之, 阿部正文1)(1) 第一病理学). PNET類似の組織像を示した低分化型滑膜肉腫の1例. 第104回小児病理研究会; 東京. こども医療センター医学誌.  2006; 35(4): 197-198.
  103. 矢吹省司, 菊地臣ー, 紺野愼一. 胸腰椎破裂骨折に対する鏡視下除圧再建術–従来法との比較–. 第79 回日本整形外科学会学術総会; 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S450.
  104. 矢吹省司, 菊地臣ー. 腰部脊柱起立筋に対する物理療法の効果. 筋硬度と筋血流の観点からの検討. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 302.
  105. 矢吹省司, 菊地臣ー, 大谷晃司, 五十嵐 環. 頚椎疾患に対する内視鏡下手術の現状. 弟35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 62.
  106. 矢吹省司, 菊地臣一. 神経根ブロックの合併症–同一術者による697例, 1,000プロックの解析–. 第28 回日本疼痛学会; 2006 07; 神戸. 日本疼痛学会誌. 2006; 21(2): 59.
  107. 矢吹省司,菊地臣ー. 小児骨性斜頚に対する環軸椎後方固定術–2例報告–. 東北整形災害外科学会雑誌. 2006. 50(1): 148-149.
  108. 山田 仁, 菊地臣ー, 田地野崇宏, 紺野愼一, 北條 洋1)(1) 第一病理学). 家族性に発生した原発性悪性骨腫瘍–3例報告. 第39回日本整形外科学会骨・軟部腫場学会学術集会; 2006 07; 札幌. 日整会誌. 2006; 80(6): S760.
  109. 山田 仁, 菊地臣ー, 田地野崇宏, 紺野愼一. 未分化神経外胚葉性腫蕩に合併した多中心性細網組織球症–1例報告–. 第104回東北整形災害外科学会; 2006 06; 秋田. 第104回東北整形災害外科学会プログラム・抄録集. 42.
  110. 山田 仁,菊地臣ー, 田地野崇宏,江尻荘一,矢吹省司.手背に発生した隆起性皮膚線維肉腫に対する追加切除–1例報告–· 東北整災誌. 2006; 50(1): 134.
  111. 山田 仁, 田地野崇宏, 箱﨑道之, 渡邉一男1)(1) 病理部). 右大腿部悪性腫瘍. 第13回東北地区骨軟部腫瘍研究会; 2006; 仙台.
  112. 和田英路1), 福井 充2), 康田良夫2), 谷 俊一3), 高橋和久4), 星地亜都司5), 田口敏彦6), 竹下克志7), 千葉一裕8), 戸山芳昭8), 米延策雄9), 川上 守10), 菊地臣ー, 紺野愼一, 白土 修11), 宮本雅史12)(1) 愛媛県立中央病院, 2) 大阪市立大学, 3) 高知大学, 4)千葉大学, 5) 自治医科大学, 6) 札幌医科大学, 7) 東京大学, 8) 慶應義塾大学, 9) 大阪南医療センター, 10) 和歌山県立医科大学, 11) 埼玉医科大学, 12) 日本医科大学). 頚部脊髄症における“しびれ"について.第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 248.
  113. 渡邉和之, 菊地臣一, 紺野愼一, 大谷晃司, 五十嵐 環, 恩田 啓, 二階堂琢也, 菅野伸樹, 立原久義, 高山文治. 腹腔外圧と腰痛–Prospective cohort study–. 第79回日本整形外科学会学術総会; 2006 05; 横浜. 日整会誌. 2006; 80(4): S445.
  114. 渡邉和之, 菊地臣一, 紺野愼一, 関口美穂, 本多たかし1)(1) 看護学部). 脊髄後角浅層における200kD-neurofilament陽性神経終末の増加–ラット腰部後根神経節圧迫モデルを用いた検討–. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 131. 

シンポジウム

  1. 大谷晃司, 菊地臣ー, 紺野愼一, 矢吹省司, 五十嵐 環, 二階堂琢也. 頚椎症性脊髄症に対する椎弓骨切り術ー術式の根拠と治療成績. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006;  17(1): 35.
  2. 菊地臣ー.「運動器の10 年」 運動器リハビリテーションの検証(EBM). 腰痛に対する運動療法.第79回日本整形外科学会学術総会; 2006 05; 横浜.日整会誌. 2006; 80(4): S370.
  3. 菊地臣ー. 痛みの連繋医療–整形外科から–. 第19回日本総合病院精神医学会総会; 2006 12; 栃木.総合病院精神医学. 2006; 18: S60.
  4. 紺野愼一, 菊地臣ー. 脊椎・脊髄疾患の自然経過からみた治療戦略–腰部脊柱管狭窄–. 第55回東日本整形災害外科学会; 2006 09; 東京. 東日本整形災害外科学会誌. 2006; 18(3): 320.
  5. 武田浩一郎1), 菊地臣ー, 紺野慎一(1) 福島県総合療育センター). Hip-Spine症候群一脚長差からみた原因と治療一. 第35回日本脊椎脊髄病学会; 2006 04; 東京. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2006; 17(1): 173.

 

特別講演 

  • 菊地臣ー. 腰痛の病態と治療–新しい概念と戦略–. 運動連鎖アプローチin 東京; 2006 02; 東京.
  • 菊地臣一. 腰痛診断の落とし穴ーEBMと誤診例からの検討一. 第5回京都鴨川脊椎手術研究会; 2006 04; 京都.
  • 菊地臣ー. 腰痛の診断・鑑別・治療法. 第23回現代医療銭灸臨床研究会; 2006 04; 東京.
  • 菊地臣一. 腰痛の病態と治療–新しい概念と戦略–. 整形外科学術セミナー; 2006 06; 札幌.
  • 菊地臣ー. 腰痛診断の落とし穴–EBM と誤診例からの検討–. 九州整形外科フォーラム; 2006 07;福岡.
  • 菊地臣ー. 腰痛の病態と治療–新しい概念と戦略–. 川口医師会学術講演会; 2006 09; 埼玉.
  • 菊地臣一. スポーツや運動と腰痛–EBMからの考察–. 第81回総合南東北病院メデイカルカンファランス; 2006 05; 岩沼.
  • 菊地臣ー. 運動療法–EBMを考慮した運動療法・整形外科系. 第2回つくば運動器セミナー; 2006 11; つくば.
  • 菊地臣ー. 腰痛の病態と治療–新しい概念と戦略. 第35回獨整会公開学術講演会; 2006 03; 宇都宮.
  • 菊地臣一. 運動療法–EBM を考慮した運動療法・整形外科系–. 日本腰痛理学療法研究会 第2回研修会; 2006 10; 東京.
  • 菊地臣一. 腰痛を考える–私の疑問. 第33回日本臨床整形外科学会研修会; 2006 10; 福島.
  • 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 第55期制日本鍼灸師会学術講演会; 2006 10; 東京.
  • 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 第103回備後整形外科医会学術講演会; 2006 04; 福山.
  • 菊地臣一. 頚椎損傷と腰痛治療に対する流れ–Evidence-basedmedicineの概念から–. 福島県鍼灸師会冬期学術講習会; 2006 11; 郡山.
  • 菊地臣一. 今, 病院は改革を求められている–我々の対応–. 平成18年度福島県立医科大学医学部同窓会相双支部総会; 2006 06; 南相馬.
  • 菊地臣ー. 腰痛をめぐる常識のウソ–Evidence based medicineの視点からの再検討–. 松戸市医師会学術講演会; 2006 01; 松戸.
  • 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 山梨腰部疾患セミナー; 2006 10; 山梨.
  • 紺野愼一. 腰椎変性疾患の診断と治療. 第4回日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医研修会講演; 2006 08; 東京.
  • 紺野愼一. 腰椎に対する内視鏡前方アプローチの基本. 第4回日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医研修会講演; 2006 04; 東京.
  • 鈴鴨よしみ1), 高橋奈津子1), 菊地臣ー, 紺野愼一, 福原俊一1)(1) 京都大学). パネルディスカッション「腰痛の年代別評価」腰痛特異的QOL (RDQ) と心理社会的要因の関連性: 腰痛のアウトカム研究から. 第14回日本腰痛学会; 2006 10; 福井. 第14同日本腰痛学会プログラム・抄録集. 2006; 35.
  • 関口美穂, 紺野愼一, 菊地臣ー. 腰椎疾患モデルでの病態別検討. 関節炎モデル研究会; 2006 09; 東京.
  • 関口美穂, 紺野愼一, 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の基礎的検討. 平成17年度「福島医学会賞」及び「福島医学会学術奨励賞」受賞記念講演会; 2006 01; 福島
  • 関口美穂, 紺野愼一, 菊地臣一. 経皮的吸収局所作用型非ステロイド性抗炎症剤の鎮痛効果–ラット急性炎症モデルにおける実験的検討–. 福島整形外科フォーラム;  2006 07; 福島.
  • 田地野崇宏. 整形外科の画像診断.第13 回福島県画像技術研究会; 2006 01 14;福島
  • 福原俊一1), 鈴鴨よしみ1), 高橋奈津子1), 紺野愼一, 中村孝志1), 菊地臣一(1) 京都大学). パネルディスカッション「腰痛の年代別評価」腰痛のアウトカム研究. そのQOLスコアは何を意味するか? 第14回日本腰痛学会; 2006 10; 福井. 第14回日本腰痛学会プログラム・抄録集. 2006; 36.
  • 茂呂貴知. RA 治療のパラダイムシフト. 第2回県南地区TNFα研究会; 2006 11; 白河.
  • 茂呂貴知. 関節リウマチlこついて. 第15回白河厚生総合病院健康講座; 2006 05; 白河.
  • 矢吹省司, 菊地臣ー. パネルディスカッション: 腰痛に対する運動器リハビリテーション腰痛症に対する物理療法–理論と実際–. 第14回日本腰痛学会; 2006 10; 福井. 第14回日本腰痛学会プログラム・抄録集. 2006; 39.
  • 矢吹省司, 大谷晃司, 菊地臣一. パネルデイスカッション: 肩こりの病態と治療–肩こりの病態–. 第55 回東日本整形災害外科学会; 2006 09; 東京. 東日本整災誌. 18(3):336.
  • 矢吹省司. 肩こりの病態と治療. 第1回群馬肩こり研究会; 2006; 前橋.

 

その他

  • 菊地臣ー (分担研究者). 高齢者腰痛症の病態解明と診断法の確立. 厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業「高齢者の腰痛症に係る効果的な診断, 治療, リハビリテーション等の確立」 研究班. 平成18年度研究報告会; 2006 12; 東京.

学会賞等の受賞

  • 国際腰椎学会日本支部 第17回日本腰痛学会日本支部奨励賞:
    Analgesic effect of bovine milk-derived lactoferin in a rat lumbar disc herniation model
    佐々木伸尚
  • 福島医学会 平成17年度福島医学会学術奨励賞:
   腰部脊柱菅狭窄の基礎的研究
   関口美穂

諸研究費補助金研究課題

  • 厚生労働省 長寿科学総合研究事業:高齢者の腰痛症に係るより効果的かつ効率的な診断、治療、介護及びリハビリテーション等の確立に関する研究:菊地臣一, 戸山芳昭 
  • 厚生労働省 長寿科学総合研究事業:地域支援事業における体力向上サービスのあり方に関する研究:菊地臣一, 安村誠司
  • 日本整形外科学会プロジェクト研究:日本人における頚部愁訴、および運動器症状の個人あるいは社会におけるインパクトに関する調査:菊地臣一, 紺野愼一, 矢吹省司, 大谷晃司
  • 受託研究:イホマイド投与時の重篤な副作用症例についての調査・研究:田地野崇宏

その他

  • KIKUCHI Shin-ichi. Spesical contribution International collaboration beyond the culture gap. 日本腰痛学会雑誌. 2006; 12(1): 16-28.
  • 菊地臣ー (翻訳・監修). 整形外科手術における選択的展開: 脊椎. In: 米国整形外科学会ピデオ日本語版 (AAOS Orthopaedic Surgery CD-ROM Library No.26). 企画: アステラス製薬株式会社,制作: 株式会社ジャパンメディアートパブリッシング. 2006.
  • 菊地臣一. 腰痛と上手につき合うコツ(患者さん向け指導箋). 企画: ゼリア新薬工業, 出版: 嵯峨野. 2006.
  • 菊地臣ー. 腰痛症治療の最新知見腰痛症マネージメントを再考する. Arthro Care. 2006; 7(2): 9-11.
  • 菊地臣ー. No.43, No.44, No.45, No.46. In: THE BACK LETTER. 東京: グレイ・ヘルスケア・ジャパン. 2006.
  • 菊地臣一. (回答). 健康相談室Q&A MRI検査で椎間板ヘルニアが見つかった. Health & Life. 2006; (6): 205.
  • 菊地臣一. 腰痛のメカニズム. IPPO(いっぽ). 2006; 4(6): 18-25. 
  • 菊地臣一. 第79 回日本整形外科学会慢性腰痛に対する運動療法シンポジウム「運動器の10年j 運動器リハピリテーションの検証(EBM) 腰痛に対する運動療法. Medical Tribune. 2006; 39(23):10.
  • 菊地臣一. シリーズ整形外科医に聞くNo.6 FORCE 試験が明らかにした最新知見これまでの胃粘膜傷害への対策を問い直す! . Medical Tribune. 2006; 39(45): 23.
  • 菊地臣一. もう腰痛で悩まないー原因・予防・治療の新常識ー. NHK 生活ほっとモーニング.2006; 5-6 月: 8-25. 
  • 菊地臣ー. 腰痛は「心の治療j で取り除く. VERY. 2006; 2 月: 252-257.
  • 菊地臣ー. 勤務医に相当の報酬を新ふくしま論.朝日新聞. 20061218.
  • 菊地臣一. 編集長VISITING (272) 腰痛の85? t6 は原因不明ー整形外科に必要な精神科的アプローチ-医薬ジャーナル. 2006; 42(7): 1966-1972.
  • 菊地臣一. (企画). 最新医療セミナー 整形外科シリーズ(2005 年9 月-2006 年2月). メデイカル・コア. 2006.
  • 菊地臣一. (回答). Q: ぎっくり腰を繰り返さないための予防法は? クリニックQ & A. 2006; 536: 12-13.
  • 菊地臣ー. ギックリ腰恐怖の激痛から腰を守る. 雑学読本NHK ためしてガッテン. 2006; 10: 34-39.
  • 菊地臣ー. 健康トラブル Q & A. ジャストヘルス. 2006; 282: 22.
  • 菊地臣ー. 整形外科中学生の腰椎分離症. コルセットをつけてよくなるのだろうか. すこやかファミリー. 2006; 12月: 319-323.
  • 菊地臣一. 特集: 脊椎脊髄疾患の医療事故防止対策特集にあたって. 脊椎脊髄ジャーナル. 2006; 19(4): 245.
  • 菊地臣一. 第1回整形外科領域におけるNBMの実践. 大日本住友製薬ホームページ [Internet]. 2006. Available from: http://ds-pharma.jp/medical/gakujutsu/nbm/zissen/vol01.html
  • 菊地臣ー .(司会人 重松 宏). 対談 間欠跛行の診断と治療ープライマリー医の果たす役割一. 日経メディカル. 2006; 35(3): 118-121.
  • 日整会シンポ慢性腰痛症への運動療法の有効性を実証本邦初の全国規模ReT まとまる. (第79 回日本整形外科学会シンポジウム「運動器の10 年」 運動器リハビリテーションの検証(EBM) 腰痛に対する運動療法 菊地臣一. 日本医事新報. 2006; 4285: 20-21.
  • 菊地臣ー. (第13 回日本腰痛学会会長). 巻頭言II 本腰痛学会雑誌第12巻の発行に寄せて. 日本腰痛学会雑誌. 2006;12(1): 9.
  • 菊地臣ー. 病院長就任にあたって一人は地位や年齢とともに求められる役割が変わる一. 福島県病院協会会報. 2006; 85: 25-27.
  • 菊地臣ー. 副理事長就任ごあいさつ. 福島県立医科大学々報. 2006; 80: 8.
  • 菊地臣一. 巻頭言. 福島県立医科大学大学医師会会報. 2006; 66: 1.
  • 菊地臣ー 黒還尚(回答). 名医に聞く 整形外科治療の流れ. 別冊月刊現代2006-2007年版.2006; 136-145.
  • 菊地臣ー. 巻頭言. 補完・代替医療カイロプラクティック. 2006.
  • 菊地臣一. 心を癒やせば腰痛も消える! 家庭不和,仕事の不満,借金・・・心理ストレスが引き金に. 毎日らいふ. 2006; 6月: 29-31.
  • 菊地臣一. 病院の実力 小さな傷口の腰痛手術. 読売新聞. 2006 05 14.
  • 菊地臣ー. 特集によせて 劇的な医療環境のなかで理学療法の役割が問われている. 理学療法. 2006; 23(11): 1454.
  • 紺野愼一. 腰部脊柱菅狭窄の診断上の注意点について 外来で, 腰部脊柱管狭窄の診断上, 注意すべき点は何でしょうか?(Q & A). ペインクリニック. 2006; 27(11): 1477.
  • 関口美穂. Exogenous erythropoietin protects against dorsal root ganglion apoptosis and pain following peripheral nerve injury. In: ペインクリニック. 東京: 真輿貿易医書出版部. 2006; p.1222. 
  • 矢吹省司, 菊地臣ー, 紺野慎一. 胸腰椎破裂骨折に対する前方鏡視下除圧再建術. In: 鐙 邦芳. 第16 回腰痛シンポジウム「腰椎疾患の鏡視下手術」 講演記録集. 東京: エーザイ. 2006; p.55-63.

update    2017年5月21日  21:00

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