2002(平成14)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. ANZAI Hiroyuki, HAMBA Michiko1), ONDA Akira, KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi(1) Tokyo Medical and Dental Univ.). Epidural application of nucleus puIposus enhances nociresponses of rat dorsal horn neurons. Spine. 2002; 27(3): E50-55. PMID:11805708
  2. AOKI Yoshihito, RYDEVIK Björn1), KIKUCHI Shin-ichi, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). Local application of disc-related cytokines on spinal nerve roots. Spine. 2002; 27(15): 1614-1617. PMID:12163720
  3. CORNEFJORD Michael1), OLMARKER Kjell1), OTANI Koji, RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg). Nucleus pulposus-induced nerve rooti njury. Effects of diclofenac and ketoprofen. Eur Spine J. 2002; 11: 57-61. PMID:11931065
  4. KENJO Tomomi1), KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi(1) Matsumura General Hospital). Cooling decreases fos-inmmunoreactivity in the rat after formalin injection. Clin Orthop. 2002; 394: 271-277. PMID:11795744
  5. NAGAOSA Yoshihiro, DOHERTY Michael1), LANYON Peter1)(1) Univ. Nottingham). Characterisation of size and direction of osteophyte in knee osteoarthritis. A radiographic study. Ann Rheum Dis. 2002: 61(4): 319-324. PMID:11874834
  6. NIKAIDO Takuya, ISEKI Ken1), MORI Tetsuji1), TAKAKI Hiromi1), YOKOYA Sachihiko1), HAGINO Seita, TAKEDA Junko1), ZHANG Yuxiang1), TAKEUCHI Mayumi1), KIKUCHI Shin-ichi , WANAKA Akio1)(1) Dept. Cell Science). Expression of OASIS, a CREB/ATF family transcription factor, in CNS lesion and its transcriptional activity. Brain Res Mol Brain Res. 2003; 108 (1, 2): 129-138. PMID:12480185
  7. NUMAZAKIH ironori, TOHYAMA Harukazu1), NAKANO Hideaki1), KIKUCHI Shin-ichi,YASUDA Kazunori1)(1) Hokkaido Univ.). The effect of initial graf ttension in anterior cruciate ligament reconstruction on the mechanical behaviors of the femur-graft-tibia complex during cyclicloading. Am J Sports Med. 2002; 30(6): 800-805. PMID:12435644
  8. ONDA Akira, HAMBA Michiko1), YABUKI Shoji, KIKUCHI Shin-ichi(1) Tokyo Medical and Dental Univ.). Exogenous tumor necrosis factor-α induces abnormal discharges in rat dorsal horn neurons. Spine. 2002; 27(15): 1618-1624. PMID:12163721
  9. SATO Naoto, KIKUCHI Shin-ichi, SATO Katsuhiko. Quantifying the stress induced by distress in patients with lumbar disc herniation in term of natural killer cell activity measurements. Chromium release assay versus multiparameter flow cytometric assay. Spine. 2002; 27(19): 2095-2100. PMID:12394920
  10. SEKIGUCHI Miho, KONNO Shin-ichi, ANZAI Hiroyuki, KIKUCHI Shin-ichi. Nerve vasculature changes induced by serotonin under chronic cauda equina compression. Spine. 2002; 27(15): 1634-1639. PMID:12163724
  11. SHISHIDO Hiroaki, KIKUCHI Shin-ichi, HECKMAN Heidi1), MYERS R Robert1)(1) Univ. California). Dexamethasone decreases blood flow in normal nerves and dorsal root ganglia. Spine. 2002; 27(6): 581-586. PMID:11884905
  12. WATANABE Kazuo1), OGURA Goh1), TAJINO Takahiro, SUZUKI Toshimitsu2)(1) Pathology Division, 2) Dept. Second Pathology). Extra-abdominal desmoid fibromatosis. Two familial cases with synchronous and metachronous multicentric hyalizing nodules. Histopathol. 2002; 41: 118-121. PMID:12147088

 

日本語論文

原 著

  1. 大谷晃司, 菊地臣一. 圧迫性神経根障害の病態-形態学的・機能解剖学的検討. 脊椎・脊髄ジャーナル. 2002; 15(1): 25-29.
  2. 大歳憲一, 菊地臣一, 矢吹省司. 頚椎硬膜内脱出椎間板ヘルニアによる脊髄症の1例. 日本パラプレジア医学会雑誌. 2002; 15(1): 92-93.
  3. 大歳憲一, 村上和也1), 青木良仁, 岩田仁男1)(1) 福島赤十字病院). 高齢者(60歳以上)の足関節周辺骨折の検討. 東北整災紀要. 2002; 46(1): 67-72.
  4. 工藤敏治1), 青木喜満1), 遠山晴ー1), 北村信人1), 安田和則1), 沼崎広法(1) 北海道大学). 前十字靭帯再建術における屈筋腱を用いたBone Mulch ScrewとWasher Loc固定法の繰り返し負荷試験による生体力学的評価. 日本臨床バイオメカニクス学会誌. 2002;  23: 209-213.
  5. 小林秀男, 猪股洋一郎1), 西堀靖広(1) 済生会福島総合病院). 血液透析患者における同時多発腱断裂の1例. 東北整災紀要. 2002; 46(1): 98-102.
  6. 小林秀男, 木田 浩1), 相澤利武1), 関 修弘1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 経口的環軸椎前方固定術の術後成績. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 146-150.
  7. 齋藤 昭1), 菊地臣一, 矢吹省司, 武田浩一郎2)(1) 公立相馬総合病院, 2) 福島県心身障害児総合療育センター). 変形性股関節症が仙腸関節に与える影響. 臨整外. 2002; 37(3): 231-236.
  8. 齋藤 昭1), 菊地臣一(1) 公立相馬総合病院). 変形性股関節症からみた仙腸関節. 第18回股関節研究セミナー記録集. 2002; 9-14.
  9. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 整形外科領域における抗生剤の術後感染予防投与–診療報酬請求書からみた現状と問題–. 臨整外. 2002; 37(6): 709-713.
  10. 宍戸裕章, 菊地臣一, 紺野愼一. 肩腱板完全断裂に対する鏡視下肩峰下除圧術–短期治療成績. 臨整外. 2002; 37(8): 907-910.
  11. 宍戸裕章, 菊地臣一, 紺野愼一. 鏡視下肩峰下除圧術後の造影MRI所見–Prospective study–. 臨整外. 2002; 37(10): 1149-1151.
  12. 関口美穂, 菊地臣一, 紺野愼一. 馬尾急性圧迫モデルに対する経口プロスタグランジンE1誘導体リマプロストの効果–デジタルハイスコープビデオシステムを用いた検討–. Progress in Medicine. 2002; 22(2): 443-445.
  13. 関口美穂, 菊地臣一, 紺野愼一, 岩渕真澄, 五十嵐 章. 慢性圧迫下の神経根内血流障害に対する5-HT2A受容体拮抗薬の効果–セロ卜ニンによる血管収縮反応抑制効果の検討. 臨整外. 2002; 37(8): 917-921.
  14. 高橋直人, 菊地臣一, 紺野愼一. 多椎間椎弓切除の馬尾に与える経時的変化–組織的, 機能的検討–.臨整外. 2002; 37(5): 615-622.
  15. 竹谷内克彰, 菊地臣一, 矢吹省司, 荒井 至, 緑川惇文1), 星野俊一1), 千葉勝実1)(1) 福島第一病院).【脊椎脊髄病学最近の進歩】腹部大動脈病変と腰痛-血行再建術後の腰痛の変化と画像所見. Retrospective study-. 臨整外. 2002; 37(4): 505-510.
  16. 竹谷内克彰, 菊地臣一, 紺野愼一, 大谷晃司, 高橋一朗, 鈴鴨よしみ1)(1) 京都大学). 腰下肢痛と腰痛関連機能, 総合的健康感, および社会参加の関連–腰痛関連モデルを用いた疫学的検討–. 臨整外. 2002; 37(12): 1409-1417.
  17. 立原久義, 猪股洋一郎1), 西堀靖広(1) 済生会福島総合病院). スポーツによる肘関節内側側副靭帯新鮮損傷の治療経験-suture anchor の使用. 東北整災紀要. 2002; 46(1): 82-85.
  18. 鳥越 均, 菊地臣ー, 紺野愼一, 田地野崇宏. 上肢の骨肉腫に対する患肢温存手術–遊離血管柄付き腓骨移植術による再建–. 日本マイクロサージャリー学会会誌. 2002; 15(4): 248-253.
  19. 鳥越 均, 菊地臣一, 矢吹省司. 上肢の組織欠損に対する血管柄付き遊離組織移値術-機能評価と整容的満足度-. 日本手の外科学会雑誌. 202; 19(6): 737-740.
  20. 長総義弘, 菊地臣一, 沼崎広法, 近内泰伸. 軟骨下病変は変形性膝関節症の痛みを反映するか?MRIにおける検討. 膝. 2002; 27: 200-204.
  21. 沼崎広法, 遠山晴ー1), 菊地臣一, 安田和則1)(1) 北海道大学). 移植腱初期張力が膝前十字靭帯再建術における大腿骨–移植腱–脛骨複合体の力学挙動に与える効果–繰り返し負荷試験を用いた生体力学的検討. 膝. 2002; 26: 238-242.
  22. 沼崎広法, 安田和則1), 遠藤晴一1), 青木喜満1), 三浪明男1), 菊地臣一(1) 北海道大学). 高位脛骨骨切術術後における人工膝関節置換術の問題点. 東日本整形災害外科学会雑誌. 2002; 14(1): 117-120.
  23. 村上和也1), 岩田仁男1), 二階堂琢也, 高橋一朗(1) 福島赤十字病院). 脳性麻痺による著明な外反膝に生じた内側側副靭帯断裂の治療経験. 東北膝関節研究会会誌. 2002; 12: 25-29.
  24. 矢吹省司, 菊地臣一, 五十嵐 環, 丹治 一1), MYERS R Robert2)(1) みなみクリニック,2) Univ. California). 後根神経節のコンパートメント症候群–第2報. 脊柱管狭窄における実験的・臨床的検討. 臨整外. 2002; 37(7): 787-791.
  25. 矢吹省司, 菊地臣一, 紺野愼一. 脊髄砂時計腫に対する鏡視下手術の応用. 臨整外. 2002; 37(7): 827-832.
  26. 矢吹省司, 菊地臣一. 腰部交感神経節ブロックの治療効果–腰仙椎部退行性疾患による馬尾障害に対する適応–. 臨整外. 2002; 37(12): 1397-1400.
  27. 矢吹省司, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 頚椎症性神経根症に対する鏡視下椎間孔拡大術. 整形外科. 2002; 53(9): 1200-1201.

総説等

  1. 大谷晃司, 菊地臣ー. 椎間板造影・神経根造影(ブロック). 臨床画像. 2002; 18(4月増): 126-139.
  2. 鹿山 悟, 菊地臣一. イラストでみる必修手術テクニック 神経疾患編 腰部脊柱管狭窄(症)に対する開窓術-選択的除圧術. 関節外科. 2002; 21 (3): 7-13.
  3. 鹿山 悟. 膀胱障害. 整形外科. 2002;  53(8): 915-919.
  4. 菊地臣ー. 腰痛概念の革命–生物学的アプローチから心理・社会的アプローチへの転換–. 心身医学. 2002; 42(2): 105-110.
  5. 菊地臣一. スポーツや運動と腰痛–EBM からの考察. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2002; 22(2): 1-9.
  6. 菊地臣一. 21世紀における心身医学への期待 腰痛概念の革命 生物学的アプローチから心理・社会的アプローチへの転換. 心身医学. 2002; 42(2): 105-110.
  7. 紺野愼一.【腰痛発生メカニズムと診断, 治療】腰背部筋由来の腰痛. 現代医療. 2002; 34(増刊I): 39-42.
  8. 紺野愼一, 菊地臣ー.【再考 腰痛症理学療法】腰痛症の診断・治療の問題点. 理学療法. 2002; 19(12): 1255-1260.
  9. 紺野愼一. 新知見シリーズ 腰部脊柱管狭窄症 解剖学的所見. 骨・関節・靭帯. 2002; 15(11): 1117-1120.
  10. 紺野愼一, 菊地臣一. 手術的治療-各種術式の特徴と適応 Graf制動術. 整形外科. 2002; 53 (8): 1030-1033.
  11. 紺野愼一. 診断の指針 治療の指針 腰背筋群の筋内圧と腰痛. 総合臨床. 2002; 51(10): 2897-2898.
  12. 佐藤勝彦, 菊地臣一.【腰痛発生メカニズムと診断, 治療】神経根由来の腰痛. 現代医療. 2002; 34(増刊I): 23-26.
  13. 佐藤勝彦. 物理療法の基礎と臨床 牽引療法. マルホ整形外科セミナー放送内容集. 2002; 156: 23-26 .
  14. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 最近の話題 QOL 評価および患者の心理的側面. 整形外科. 2002; 53(8): 1118-1123.
  15. 矢吹省司, 菊地臣一. 画像診断 画像診断とブロックによる責任高位診断. 整形外科. 2002; 53(8): 963-970.
  16. 矢吹省司.【脊椎・脊髄画像診断マニュアル】腰椎部疾患 腰椎分離・すべり症. Orthopaedics. 2002; 15(9): 96-100. 

症例報告

  1. 大歳憲一, 矢吹省司, 菊地臣一. 頚椎硬膜内脱出ヘルニアによる脊髄症の1例. 日本パラプレジア医学会雑誌. 2002; 15(1): 92-93.
  2. 鹿山 悟, 菊地臣一, 佐蕨勝彦. 脊髄終室嚢腫の手術–1例報告–. 日本パラプレジア医学会雑誌. 2002; 15(1): 82-83.
  3. 高橋一朗, 渡辺栄一1), 鹿山 悟1, 岩渕真澄, 鳥越 均(1) 渡辺栄一整形外科). 肘頭先端部疲労骨折後偽関節-1例報告. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 201-204.
  4. 武田 明, 田地野崇宏, 佐藤勝彦, 菊地臣一. Rothmund-Thomson症候群に合併した橈骨遠位端骨肉腫の1例. 整形外科. 2002; 53(2): 183-185.
  5. 武田 明, 菊地臣ー, 田地野崇宏, 山田 仁, 佐藤勝彦. 骨延長により再建した脛骨近位骨幹端部軟骨肉腫-1例報告-. 東北整災紀要. 2002; 46(1): 92-94.
  6. 竹谷内康修, 佐藤伸一1)(1) 総合保原中央病院). 上腕骨外科頚骨折に対する逆行性Kirschner鋼線髄内固定法の経験. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 209-211.
  7. 鳥越 均, 菊地臣一, 矢吹省司. 先天性脛骨偽関節症に対する遊離血管柄付腓骨移植術 1例報告. 臨整外. 2002; 37(8): 1001-1008.
  8. 長総義弘, 菊地臣ー, 沼崎広法. 反復性膝蓋骨脱臼を合併したKabuki make-up症候群の1例. 東北膝関節研究会会誌. 2002; 12: 35-40.
  9. 二階堂琢也, 村上和也1), 高橋一朗, 岩田仁男1)(1) 福島赤十字病院). 外傷性膝関節症に合併した脛骨内側顆骨壊死の一例. 東北膝関節研究会会誌. 2002; 12: 5-8.
  10. 沼崎広法, 菊地臣一, 矢吹省司, 長総義弘. 鏡視下切除術を施行した膝滑膜血管腫の1例. 整形外科. 2002; 53(4): 436-438.
  11. 矢吹省司, 菊地臣一, 高須 誠1), 古月顕宗1)(1) 会津中央病院)頭蓋頚椎移行部における脊髄損傷-2例報告-. 臨整外. 2002; 37(6): 763-766.

著書・訳書

  1. 五十嵐 環, 菊地臣一, 矢吹省司. 腰痛. In: 福井次矢編. 看護のための最新医学講座 第32巻 医療面接から診断へ. 東京: 中山書店. 2002; p.371-379(分担執筆).
  2. 五十嵐 環, 菊地臣一, 紺野愼一. 11. 疾患別 C) 脊椎疾患1. 腰椎疾患腰椎椎間板ヘルニア. In: 白土 修,宗 回大編. 整形外科運動療法実践マニュアル. 東京: 全日本病院出版会. 2002; p.151-154(分担執筆).
  3. 大谷晃司, 菊地臣一. I 腰痛・坐骨神経痛の診断と評価. In; 五十嵐 孝編: エピドラスコピー. 東京: 克誠堂出版. 2002; p.17-51(分担執筆).
  4. 越智隆弘1), 菊地臣一編集(1) 大阪大学). NEW MOOK 整形外科11 肘の外科. 東京: 金原出版. 2002.
  5. 越智隆弘1), 菊地臣一編集(1) 大阪大学). NEW MOOK 整形外科12 整形外科MRI診断. 東京: 金原出版. 2002.
  6. 菊地臣一分担翻訳編集. 筋骨格系疾患. In: 葛西龍樹他編. クリニカル・エピデンス日本語版2002-2003. 東京: 日経BP社. 2002; p.885-1069(分担執筆).
  7. 菊地臣一. 27. 胸椎,腰椎診察の手順(p.426), 4. 腰椎変性疾患(p.443-466), 5. 胸椎変性疾患(p.466-467). In: 鳥巣岳彦他編. 標準整形外科学 第8版. 東京: 医学書院. 2002(分担執筆).
  8. 菊地臣一和訳監修. 急性腰痛管理–英国クリニカルガイドライン–. 東京: エフネットワーク株式会社. 2002.
  9. 菊地臣一, 三浪明男1), 佛淵孝夫2)編集(1) 北海道大学, 2) 佐賀医科大学). 整形外科医のための周術期管理のポイント. メジカルビュー社東京. 2002.
  10. 菊地臣ー. 腰痛をめぐる常識の嘘. 東京: 金原出版. 第8刷. 2002.
  11. 紺野愼一, 菊地臣一. 3. 脊柱胸椎前方除圧・固定術. In: 菊地臣ー他編. 整形外科医のための周術期管理のポイン卜. 東京: メジカルビュー社. 2002; p.341-346(分担執筆).
  12. 紺野愼一, 菊地臣ー. 第5章インストウルメンテーションの将来展望EBMに基づくインストウルメンテーション治療の選択. In: 鈴木信正他編. 脊椎インストウルメンテーション基本手技とチェックポイント. 東京: 株式会社メジカルビュー社. 2002; p.222-223(分担執筆).
  13. 紺野愼一, 菊地臣ー. 第13章脊椎・脊髄疾患治療薬に関する最新情報 1. 血流改善薬. In: 角家暁他編. 先端医療シリーズ15 脊椎・脊髄外科脊椎・脊髄外科の最前線. 東京: 先端医療技術研究. 2002; p.319-322(分担執筆).
  14. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 総論. 周術期におけるリエゾン精神医学の意義. In: 菊地臣ー他編. 整形外科医のための周術期管理のポイント. 東京. メジカルビュー社東京. 2002; p.9-12(分担執筆).
  15. 星野俊ー1), 菊地臣一, 渡辺 毅2)監修(1) 福島第一病院, 2) 第三内科学). 佐藤勝彦他編. 日常みられる下肢閉塞性動脈硬化症の診療ガイドブック–末梢血管障害と糖尿病, 腰部脊柱管狭窄との鑑別を重点に–. 東京: 株式会社キタ・メディア. 2002.
  16. 矢吹省司, 菊地臣ー.  [2] 臨床–MRI検査の有用性と限界・課題3. 脊椎・脊髄脊椎・脊髄のMRI 診断–整形外科の立場より. In: 越智隆弘,菊地臣一編. NEW MOOK 整形外科12 整形外科MRI診断. 東京: 金原出版. 2002; p.74-86(分担執筆).

研究報告

  • 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄に関する疫学および実験的研究.厚生科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)高齢者の骨・関節疾患の予防・治療法の開発と終痛緩和対策に関する研究. 平成13年度総括・分担研究報告書(主任研究者岩本幸英). 2002; 12-14.
  • 菊地臣一, 紺野愼一. 急性腰痛の診療.厚生科学研究費補助金(21世紀型医療開拓推進研究事業)科学的根拠(Evidence based medicine; EBM)に基づいた腰痛診療のガイドラインの策定に関する研究. 平成13年度研究報告書(主任研究者白井康正). 2002; 1-59.

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. ANZAI Hiroyuki, RYDEVIK Björn1), OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Abnormal discharges of 'wide dynamic range neuron sin the spinal dorsal horn induced by experimental disc herniation in rats. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; 18: Cleveland.
  2. HAGINO Seita, ISEKI Ken1), MORI Tetsuji1), ZHANG Yuxiang1), TAKAKI Hiromi1), TAKEUCHI Mayumi1), YOKOYA Sachihiko1), KIKUCHI Shin-ichi, WANAKA Akio1)(1)  Dept. Cell Science). Expression patterns of the slit mRNA in the injured adult brain. The Third Asian Pacific International Congress of Anatomists (3rd APICA). 2002; 61: Hamamatsu.
  3. IGARASHI Akira, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). The arthritic synovium as a source of inflammatory mediators. The 29th Annuali Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; 87: Cleveland.
  4. IGARASHI Akira, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). The arthritic synovium as a source of inflammatory mediators. SICOT/SIROT 2002 XXII WorldCongress. 2002; 88: San Diego.
  5. IWABUCHI Masumi, WATANABE Eiichi1), KAYAMA Satoru, KONNAI Yasunobu, IGARASHI Akira, TAKAHASHl lchiro(1) Watanabe Eiichi Orthop. Clinic). No effects of epidural steroid injection in treatment of degenerative lummbar disorders. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; 32: Cleveland.
  6. NAGAOSA Yoshihiro, DOHERTY Michael1), LANYON Peter1)(1) Univ. Nottingham). Cartilage damage and osteophyte formation. A radiographic study. Presented at 4th International Cartilage Repair Society symposium. 2002; 26: Toronto.
  7. NUMAZAKI Hironori , TOHYAMA Harukazu1), KIKUCHI Shin-ichi, YASUDA Kazunori1)(1) Hokkaido Univ.). Initial graft tension for anterior cruciate liganlent reconstruction using flexor tendon graft with interference screw fixation. Biomechanical study using cyclic loading. AAOS 69th Annual Meeting. 2002; 568: Dallas.
  8. ONDA Akira, YABUKI Shoji, KIKUCHI Shin-ichi. Effects QfneutralizingantibodiestoTNF-alphaonnucleuspulposus-induced abnormal discharges in rat dorsal hornn eurons. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; Cleveland.
  9. ONDA Akira, YABUKI Shoji, HAMBA Michiko1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Tokyo Medical and Dental Univ.). Prevention of the nucleus pulposus-induced abnormal discharges in rat dorsal horn neurons. The 10th World Congress on Pain. 2002; SanDiego.
  10. OTANI Koji, SATO Katsuhiko, IWABUCHI Masumi, KIKUCHI Shin-ichi. A new concept of segmental laminotomy for cervical spondylotic myelopathy-anatomical basis and clinical result compared with open door laminoplasty-. The 22nd Annual Meeting of SICOT. 2002; San Diego.
  11. SATO  Naoto, KIKUCHI Shin-ichi , SATO Katsuhiko. Quantifying the stress induced by surgery with or without nerve injury. A flow cytometric analysis of murine natural killer cell surface antigen. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; Cleveland.
  12. SATO Naoto, KIKUCHI Shin-ichi, SATO Katsuhiko. Comparison of the surgical stress between micro endoscopic surgery and conventional herniotomy. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; Cleveland.
  13. SEKIGUCHI Miho, KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi. Effects of 5-HT2A receptor antagonist on blood flow in chronically compressed nerve roots. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; Cleveland.
  14. TAKAHASHI Naoto, YABUKI  Shoji, AOKI Yoshihito, KIKUCHI Shin-ichi. Pathomechanisms of nerve roots injury due to disc herniation. An experimental study of mechanical compression and chemical irritation. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; Cleveland.
  15. TAKAHASHI Naoto, KIKUCHI Shin-ichi, NOGUCHI Koichi1)(1) Hyogo Medical Univ.). Expression of auxiliary subunits of sodium channel in spinal sensory neurons and the effect of axotomy. SFN 32nd Annual Meeting (neuroscience2002). 2002; Orlando.
  16. TAKEYACHI Yoshiaki, KONNO Shin-ichi, OTANI Koji, TAKAHASHI Ichiro, SUZUKAMO Yoshimi1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Kyoto Univ.). Correlation between low back pain and functional status, QOL, and social background. An epidemiologic study. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; Cleveland.
  17. YAMAUCHI Kazuya, KIKUCHI Shin-ichi, KONNO Shin-ichi. Is it better to leave the lumbar fascia open after spinesurgery ? Effects of fascias on posterior lumbar spine surgery. The 29th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 2002; Cleveland.

シンポジウム

  1. IGARASHI Akira, KONNO Shinichi, KIKUCHI Shinichi. Biomechanical properties of a new cancellous type screw for anterior thoracolumbar instrumentation. The Asian Society of the Minimally Invasive Spine Surgery (2nd ASMISS) (シンポジウム).  2002; 26: Thailand.
  2. KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi. Video-assisted endoscopic surgery application to burst fracture at thoracolumbar junction. The Asian Society of the Minimally Invasive Spine Surgery (2nd ASMISS)(シンポジウム). 2002; 25: Thailand.

 

国内学会

研究発表

  1. 青木良仁, 川上亮一, 津田謙矢. 当院における大腿骨頚部・転子部骨折に対するクリティカルパスの導入. 第29回股関節学会. 2002: 143; 札幌.
  2. 青木喜満1), 1), 宮城 登1), 真島任史1), 伊藤 浩1), 山崎修司1), 穴口裕子1),  三浪明男1), 安田和則1), 遠山晴ー11), 沼崎広法(1) 北海道大学). 高位脛骨骨切り術後の人工膝関節置換術の問題点. 北海道整形災害外科学会誌. 2002; 44(1): 86-87.
  3. 青田恵郎, 菊地臣ー. 大腿骨頭欠損例の歩行能力と下肢機能. 日整会誌. 2002; 76(3): S129.
  4. 青田恵郎, 菊地臣ー, 矢吹省司, 大戸 斉1)(1) 輸血・移植免疫部). 股関節手術における外来自己血貯血. 第15 回日本自己血輸血学会学術総会. 2002; 幕張.
  5. 青田恵郎, 菊地臣一, 大戸 斉1)(1) 輸血・移植免疫部). 股関節手術における外来自己血貯血. 福島県輸血懇話会. 2002; 郡山.
  6. 朝熊英也, 菊地忠志, 小林義尊. Bupivacaineによる腰椎麻酔の有効性と問題点. 第50回福島県農村医学会. 2002; 福島.
  7. 朝雲浩人1), 木村雅史1), 小林保一1), 高山 篤1), 大歳憲一, 畑山和久1), 高岸憲二2)(1) 善衆会群馬スポーツ研究所, 2) 群馬大学). 前十字靱帯再建術(2ルート法)における初期張力の違いによる関節鏡所見の検討. 関節鏡. 2002; 27(3): 24.
  8. 雲浩人1), 木村雅史1), 小林保一1), 金井利浩1), 高山 篤1), 大歳憲一, 桑原真人1), 反町泰紀1)(1) 善衆会群馬スポーツ研究所). 前十字靱帯再建術(2ルート法)におけるGraft tensionについて. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2002; 21(1): 117.
  9. 安斎裕之, 宍戸裕章, 紺野愼一, 菊地臣ー. 棘窩切痕部ガングリオンによる肩甲上神経麻痺–鏡視下手術による治療 1例報告–. 肩関節. 2002; 27(1): 109.
  10. 安斎裕之, 宍戸裕章. 棘窩切痕部ガングリオンによる肩甲上神経麻痺–鏡視下手術による治療. 1例報告.第13回東北肩関節懇談会. 2002: 2; 仙台.
  11. 五十嵐 章, 菊地臣一, 紺野愼一. 退行生腰椎疾患と炎症性滑膜. 日整会誌. 2002; 76(8): S1026.
  12. 五十嵐 章, 菊地臣一, 紺野愼一, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). 関節滑膜と炎症-滑膜誘発性神経根障害の可能性. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 124.
  13. 猪狩佳澄1), 井上祐紀1), 大友好司1), 松田春華1), 三浦 至1), 松本 出1), 岡野高明1), 増子博文1), 丹羽真一1), 佐藤勝彦, 菊地臣一(1) 神経精神医学). 最近2年間の整形外科とのリエゾン患者の実態調査:整形外科患者に対する精神医学的問題評価のための簡易質問票(BS-POP)の試用. 第52回日本心身医学会東北地方会. 心身医学. 2002; 42(6): 389.
  14. 伊勢福修司1), 関 修弘1), 浅野重之1), 田地野崇宏, 北條 洋2), (1) いわき市立総合磐城共立病院, 2) 第一病理学). 腰部神経根内転移を伴ったEwing肉腫の一例. 日整会誌. 76(6): S798.
  15. 江尻荘一, 菊地臣一, 矢吹省司, 鳥越 均, 田地野崇宏. 骨盤部腫瘍に対するマイクロサージャリーを用いた再建術–4例報告–. 日整会誌. 2002; 76(6): S745.
  16. 江尻荘一, 菊地臣一, 鳥越 均, 丸谷雅人. 手根管開放術における鏡視下法と従来法の比較–prospective randomized study 第2報–. 日本手の外科学会雑誌. 2002; 19(1): S47.
  17. 江尻荘一, 菊地臣一, 矢吹省司, 鳥越 均, 田地野崇宏. Leeds-Keio人工靭帯を用いた上腕三頭筋腱再建術–1例報告–. 第15回日本肘関節研究会. 2002; 東京.
  18. 江尻荘一, 鳥越 均. 骨盤部腫蕩に対するマイクロサージャリーを用いた再建術–4例報告–. 第8回東北マイクロサージャリー懇話会. 2002; 仙台.
  19. 江尻荘一. 手根管症候群に対する鏡視下手根管開放術–透析例を中心として. 第66回福島腎不全研究会(ミニレクチャー). 2002; 郡山.
  20. 大井剛太, 菊地忠志. 局所麻酔下での鏡視下半月板切除術に有効な冷却還流水について. 福島県農村医学会雑誌. 2002; 44(1): 12-14.
  21. 大内一夫, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 結核性足関節炎に対する関節固定術–2例報告–. 日本足の外科学会雑誌. 2002; 23(1): S99.
  22. 大垣 守, 吉田茂樹1), 作山洋三1), 竹谷内康修(1) 県立大野病院). 椎弓切除術を施行した腰部脊柱管狭窄症術後に同一椎間レベルにおいて腰椎椎間板ヘルニアを生じた2例. 第100回東北整形災害外科学会. 2002; 仙台. 東北整災紀要. 2003; 47(1): 128.
  23. 大谷晃司, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 岩渕真澄. 頚椎症性脊髄症の手術療法に対する患者の満足度に関与する因子の検討. 日整会誌. 2002; 76(3): S39.
  24. 大谷晃司, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 紺野愼一, 荒井 至. 腰椎変性すべり症の手術療法に対する患者満足度に関与する因子–術後10年経過例での検討–. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002. 13(1): 113.
  25. 大谷晃司, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 渡辺栄一1), 関 修弘2)(1) 総合南東北病院, 2) いわき市立総合磐城共立病院). 腰仙椎部硬膜内脱出椎間板ヘルニアの検討. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 252.
  26. 大歳憲一, 堀川哲男1), 菊地一郎1), 粟野 昇1), 武田 明(1) 公立藤田総合病院). 全国レベル高校バスケットボール選手に発生した脛骨遠位部外傷性骨軟骨腫の1例. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2002; 21(1): 197.
  27. 大歳憲一, 木村雅史1), 小林保1), 朝雲浩人1), 樋口 博1), 小林 淳1)(1) 善衆会病院群馬スポーツ医学研究所). Hypermobile meniscusに対しthermal shrinkageを行った4例. 東日本整形災害外科学会雑誌. 2002; 14(3): 431.
  28. 大歳憲一, 木村雅史1), 小林保ー1), 朝雲浩人1), 高山 篤1), 畑山和久1),  岡田尚之1), 西野目昌弘1), 樋口 博2), 小林 2)(1) 善衆会病院群馬スポーツ医学研究所, 2) 社会保険群馬中央総合病院). 外側半月板Hypermobile meniscusに対するThermal shrinkage. 関節鏡. 2002; 27(3): 77.
  29. 大歳憲一, 木村雅史1),  小林保ー1), 朝雲浩人1), 高山 篤1), 畑山和久1), 岡田尚之1), 西野目昌弘1), 鈴木祐孝2)(1) 善衆会病院群馬スポーツ医学研究所, 2) 東京女子医科大学). 膝前十字靭帯損傷に合併した半月板損傷の治療成績. 関節鏡. 2002; 27(3): 127.
  30. 大友好司1), 猪狩佳澄1), 井上祐紀1),  松田春華1), 三浦 至1),  岡野高明1), 増子博文1), 丹羽真一1), 佐藤勝彦, 菊地臣一(1) 神経精神医学). 脊椎・脊髄疾患に対するリエゾン精神医学的アプローチ(第2報):整形外科患者の精神医学的評価のための簡易質問票(BS-POP)の作成. 第52回日本心身医学会東北地方会. 心身医学. 2002; 42(6): 389.
  31. 大橋寛憲, 佛淵孝夫1), 重松正森1)(1) 佐賀医科大学). 当科における強直股に対するTHA–転子下骨切り併用の2例. 第104回西日本整形災害外科学会. 2002; 熊本.
  32. 鹿山 悟, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 腰椎多椎問狭窄に対する選択的除圧術一責任椎聞のみの除圧と多椎間除圧との比較–Prospective study–. 日整会誌. 2002; 76(3): S94.
  33. 鹿山 悟, 菊地臣一, 矢吹省司. 神経症状を合併した脊椎血管腫に対するエタノール注入療法–2例報告. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 170.
  34. 菊地忠志, 菊地臣ー, 紺野愼一, 大井剛太. 人工膝関節全置換術後の冷却療法の鎮痛効果–ReTによる検討–. 日整会誌. 2002; 76(4): S448.
  35. 菊地秀明, 粟野 1)堀川哲男1), 菊池一郎1)(1)公立藤田総合病院). 血液透析患者における肩関節痛と画像所見の検討. 第99回東北整形災害外科学会. 2002. 新潟. 東北整災紀要. 2003; 47(1): 112.
  36. 北村拓也, 菊地臣ー, 矢吹省司, 宍戸裕章. 抗凝固・抗血小板療法患者における周術期の合併症. 日整会誌. 2002; 76(3): S87.
  37. 北村拓也, 関亦正幸1), 佐藤弘一郎, 菊地臣一, 本間 好1)(1) 生体物質). ErbB2発現調節機構におけるpoly (ADP-ribose) polymeraseの役割. 第25回日本分子生物学会年会. 2002: 783; 横浜.
  38. 黒澤玲子, 村上和也1), 岩田仁男1), 佐藤直人(1) 福島赤十字病院). 脛骨顆部骨折の手術成績. 第100回東北整形災害外科学会. 2002; 仙台.
  39. 小林秀男, 伊勢福修司1), 木田 浩1), 相澤利武1), 関 修弘1), 安永 亨1), 千葉武志1), 小士下知明1), 伊津亮平1), 漬回賢治1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 距骨下脱臼の3例. 第99回東北整形災害外科学会. 2002: 237; 新潟.
  40. 小林義尊, 朝熊英也, 菊地忠志. 人工膝関節置換術後の発熱と炎症反応の推移. 第50回福島県農村医学会. 2002; 福島.
  41. 近内泰伸, 渡辺栄一1), 岩渕真澄, 木村雅史2), (1) 渡辺栄一整形外科, 2) 善衆会病院群馬スポーツ医学研究所). 膝前十字靭帯損傷例における受傷時から靭帯再建時迄の期間別にみた治療成績. 日整会誌. 2002; 76(4): 630.
  42. 近内泰伸, 菊地臣一, 長総義弘. 膝屈筋腱による前十字靭帯再建術後に脛骨側interference screwの脱出を生じた1例. 関節鏡. 2002;  27(3): 11.
  43. 紺野愼一, 菊地臣一. 第1腰椎破裂骨折に対する鏡視下手術の応用. 第15回日本内視鏡外科学会総会. 2002: 東京.
  44. 紺野愼一, 菊地臣一. 急性腰痛の診療. 第10回日本腰痛学会. 2002: 38; 富山.
  45. 佐々木伸尚, 菊地臣一, 紺野愼一, 荒井 至. ラット椎間板ヘルニアモデルに対する各種NSAIDSの鎮痛効果. 第10回日本腰痛学会. 2002; 79; 富山.
  46. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 丹羽真一1)(1) 神経精神医学). 脊椎・脊髄疾患に対するリエゾン精神医学的アプローチ(第4報)–腰椎退行性疾患の心理社会的因子の検討–. 日整会誌. 2002; 76(3): S305.
  47. 佐藤直人, 菊地臣ー, 佐蕨勝彦, 紺野愼一. 頚椎後方手術における手術侵襲とストレス–客観的指標による検討–. 第4回日本脊椎内視鏡研究会学術集会. 2002: 28; 東京.
  48. 佐藤直人, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 腰椎椎間板ヘルニアに対する鏡視下手術と従来法の対比. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 253.
  49. 宍戸裕章, 菊地臣一, 紺野愼一. 肩関節拘縮に対する鏡視下授動術–短期治療成績–. 肩関節. 2002; 2(1): 124.
  50. 菅野伸樹, 菊地臣一, 青田恵郎. Bipolar型人工骨頭のbearing insertの破損や摩耗によるinner headの脱臼-3例報告. 第99回東北整形災害外科学会. 2002: 57; 新潟.
  51. 鈴木浩子, 菊地臣ー, 佐藤勝彦, 荒井 至. 根糸の軸捻転を伴った馬尾腫瘍–1例報告–. 第100回東北整形災害外科学会. 2002; 50; 仙台.
  52. 鈴木浩子, 荒井 至, 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 馬尾の軸捻転を生じた馬尾腫瘍の1例. 第26回福島脊椎脊髄疾患研究会. 2002; 福島.
  53. 高橋一朗, 菊地臣一, 佐藤直人, 佐藤勝彦. 体幹筋活動の腰椎負荷への影響. 日整会誌. 2002; 76(8): S1119.
  54. 高橋一朗, 菊地臣一, 佐藤直人, 佐藤勝彦. 健常人における体幹動作と体幹筋活動と腰椎椎間板内圧との関係–3次元動作解析装置を用いて. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 9.
  55. 高橋直人, 菊地臣一, 矢吹省司, 青木良仁. 椎間板ヘルニアの発症機序–機械的・化学的因子の関与に関する実験的評価–. 第32回日本臨床神経生理学会・学術大会. 2002; 福島.
  56. 高橋洋子, 常盤 聡1), 丸谷雅人, 鳥越 均, 江尻荘一(1) 原町市立病院). 鏡視下手根管解放術成績不良例の検討. 第100回東北整形災害外科学会. 2002; 仙台.
  57. 高山文治, 古川浩三郎1), 沼崎広法(1) 国立郡山病院). 有痛性外形骨の手術的治療法の検討. 第51回東日本整形災害外科学会. 2002; 292: 郡山.
  58. 高山文治, 古川浩三郎1), 小澤喜洋2), 沼崎広法(1) 国立郡山病院, 2) 社会保険二本松病院). 両大腿骨硬化性骨髄炎と考えられた1症例. 第99回東北整形災害外科学会; 2002: 75; 新潟.
  59. 高山文治, 古川浩三郎1), 小澤喜洋1)(1) 国立郡山病院). 骨形成的椎弓切除術にて対処した上位腰椎ヘルニアの2例. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 252~253.
  60. 武田 明, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 田地野崇宏, 山田 仁. 外科用電気メスを用いた類骨骨腫に対する経皮的熱凝固療法–基礎的, 臨床的検討–. 日整会誌. 2002; 76(6): S801.
  61. 武田 明, 土屋弘行1), 佐藤勝彦, 田地野崇宏, 山田 仁, 菊地臣一(1) 金沢大学). シスプラチン少量分割連日投与の抗腫蕩効果–マウス肺転移モデルでの1回大量投与との比較–. 日整会誌. 2002; 76(6): S841.
  62. 武田 明, 菊地臣一, 田地野崇宏, 佐藤勝彦. 骨延長により再建した脛骨近位部骨腫瘍の1例. 東北整災紀要. 2002; 46(1): 127.
  63. 竹谷内康修, 作山洋三1)吉田茂樹1), 大垣 守(1)大野病院). 腰椎椎間板ヘルニアを合併した腰椎すべり症の2例. 第 回東北整形災害外科学会. 2002. . 東北整災紀要. 2003; 47(1): 128.
  64. 竹谷内克彰, 菊地臣一, 紺野愼一, 大谷晃司, 高橋一朗, 鈴鴨よしみ1)(1) 京都大学). 腰痛関連機能障害と社会的背景に関する疫学的検討. 日整会誌. 2002; 76(3): S309.
  65. 竹谷内克彰, 菊地臣一, 紺野愼一, 大谷晃司, 高橋一朗, 鈴鴨よしみ1)(1) 京都大学). 腰下肢痛と腰痛関連機能障害, QOL, および社会的背景–疫学的検討–. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 19.
  66. 田地野崇宏, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 武田 明, 山田 仁. 悪性骨軟部腫場に対する術前持続動注化学療法による皮膚・筋肉障害の検討. 日整会誌. 2002; 76(6): S838.
  67. 立原久義, 作山洋三1), 吉田茂樹1), 大橋寛憲(1) 県立大野病院). セメントレスでのImpactionBone GraftingによるTHA再置換術の1例. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 233. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 233-234.
  68. 立原久義, 鈴木幹夫1), 横村伸夫1)(1) 白河厚生総合病院). 片聞き式頚部脊柱管拡大術に使用したハイドロキシアパタイトスペーサーの骨癒合に対する検討. 第100回東北整形災害外科学会; 2002: 18; 仙台. 
  69. 千葉仁志, 古川浩三郎1), 沼崎広法, 小澤喜洋2)(1) 国立郡山病院, 2) 社会保険二本松病院). 軽微な外傷後発症し観血的治療を要した小児期の化膿性骨髄炎の1症例. 第100 回東北整形災害外科学会. 2002: 57; 仙台.
  70. 鳥越 均, 菊地臣一, 紺野愼一, 田地野崇宏. 若年者大腿骨近位に再発した良性骨腫瘍–遊離血管柄付き骨移植術を行った2例報告–. 日整会誌. 2002; 76(6): S782.
  71. 鳥越 均, 菊地臣一. 上肢の組織欠損に対する血管柄付遊離組織移植術–適応と問題点. 日本手の外科学会雑誌. 2002; 19(1): S169.
  72. 鳥越 均, 菊地臣一, 紺野愼一. 関節近傍の広汎骨欠損に対する再健術–血管柄付き腓骨移植の利用. 第29回日本マイクロサージャリー学会学術集会. 2002: 77; 沖縄.
  73. 鳥越 均, 江尻荘一. 若年者大腿骨近位に再発した良性骨腫蕩に対する遊離血管柄付き腓骨移植術–2例報告–. 第8回東北マイクロサージャリー懇話会; 2002: 7; 仙台.
  74. 長総義弘, 菊地臣一, 沼崎広法, 近内泰伸, 渡辺栄一1)(1) 渡辺栄一整形外科). 変形性膝関節症における軟骨下骨病変–MRIによる検討–. 第27回日本膝関節学会. 2002; 別府.
  75. 長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 渡辺栄一1)(1) 渡辺栄一整形外科). 陳旧性前十字靭帯損傷に後十字靭帯ガングリオンと骨内嚢腫性病変を合併した1例. 関節鏡. 2002; 27(3): 41.
  76. 長総義弘, DOHERTY Michael1), LANYON Peter1)(1) Univ. Nottingham). 変形性膝関節症における骨棘の形成因子. X線学的検討. 日本リウマチ・関節外科学会雑誌. 2002; 21(Suppl): 122.
  77. 二階堂琢也, 村上和也1), 高橋一朗, 岩田仁男1)(1) 福島赤十字病院). 当科における高位脛骨切り術の術後成績. 東北整災紀要. 2002; 46(1): 115.
  78. 二階堂琢也, 伊勢福修司1), 木田 浩1), 相澤利武1), 関 修弘1), 笹島功一1), 安永 亨1), 千葉武志1), 伊津亮平1), 佐々木伸一1), 大森康司1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 吸引外力により生じた前腕コンパートメント症候群の一例. 第100回東北整形災害外科学会. 2002; 仙台.
  79. 沼崎広法, 菊地臣ー, 長総義弘, 菊地忠志, 粟野 昇1), 大歳憲一(1) 公立藤田総合病院). メタルバック膝蓋骨部品の破損による金属症に対する膝蓋骨部品再置換術–術後成績の検討–. 日整会誌. 2002; 76(4): S402.
  80. 沼崎広法, 古川浩三郎1), 千葉仁志(1) 国立郡山病院). 膝前十字靭帯再建後に吸収性スクリューの脱転と大腿部膿瘍を来した1例. 第100回東北整形災害外科学会; 2002; 仙台.
  81. 沼崎広法, 菊地臣一, 遠山晴一1), 安田和則1)(1) 北海道大学). 移植腱初期張力が膝前十字靭帯再建術における大腿骨一移植腱一脛骨復合体の力学的挙動に与える効果–豚を用いた繰り返し負荷試験による生体力学的検討. 福島医学雑誌. 2002; 52(1): 57.
  82. 萩野精太, 菊地臣一, 伊関 憲1), 森 徹自1), 張 玉想1), 高木裕美1), 竹内真由美1), 横屋幸彦1), 和中明生1)(1) 細胞科学). 成体マウス脳凍結損傷モデルにおけるSlitの発現. 福島医誌. 2002; 52(3): 285.
  83. 箱﨑道之, 菊地臣一, 矢吹省司, 江尻荘一. 脊椎手術時の体位による外側大腿皮神経障害–1例報告–. 2002; 46(1): 129.
  84. 箱﨑道之, 岩渕真澄. 肺膿瘍を合併した左化膿性胸鎖関節炎の一例. 第100回東北整形災害外科学会. 2002; 56; 仙台.
  85. 丸谷雅人, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 矢吹省司. 馬尾障害の診断と腰部交感神経節ブロックの効果–上行性馬尾活動電位による検討–. 第32回日本臨床神経生理学会・学術大会. 2002; 福島.
  86. 三澤辰也, 武田浩一郎1)(1) 福島県心身障害児総合療育センター). 大腿骨頭すべり症の治療成績. 第100回東北整形災害外科学会. 2002: 5; 仙台.
  87. 皆川英成, 粟野 昇1), 堀川哲男1), 菊池一郎1)(1) 公立藤田総合病院). 膝前十字靭帯再建術前後の筋力評価. 第99回東北整形災害外科学会. 2002; 新潟. 東北整災紀要. 2002; 46(2): 222.
  88. 皆川英成, 菊地臣ー, 矢吹省司, 青田恵郎, 鹿山 悟. 脊椎強直を伴った脊椎骨折–4例の手術経験–. 第12回福島県リウマチフォーラム. 2002; 郡山. 
  89. 茂呂貴知, 菊地臣一, 矢吹省司. 後根神経節の圧痕形成とその組織学的変化–第2報. 頚神経根での検討–. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 149
  90. 茂呂貴知, 菊地臣ー, 紺野愼一. 胸椎椎間板摘出術(前方法)における肋骨頭切除の必要性. 第4回日本脊椎内視鏡研究会学術集会. 2002: 31; 東京.
  91. 矢吹省司, 菊地臣一. 肩こりの病態. 第2報. 地域住民へのアンケートの解析. 日整会誌. 2002; 76(4): S613.
  92. 矢吹省司, 菊地臣一, 大谷晃司. 頚椎症性脊髄症に対する内視鏡下椎弓骨切り術. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 106.
  93. 矢吹省司,菊地臣一. 肩こりの病態. 第3報. 鍼・灸治療院でのアンケートの解析. 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 172.
  94. 矢吹省司, 菊地臣一. 頚椎黄色靭帯石灰化症に対するendoscopic laminotomy. 1例報告. 第4回日本脊椎内視鏡研究会学術集会. 2002: 17; 東京.
  95. 矢吹省司, 菊地臣一. 飛行機旅行でみられる病態とその対策. 肩こりと腰痛. 宇宙航空環境医学. 2002; 39(4): 227.
  96. 矢吹省司, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 頚椎症性神経根症に対する内視鏡下椎間孔拡大術–1例報告. 第99回東北整形災害外科学会. 2002: 24; 新潟.
  97. 山内一矢, 菊地臣一, 紺野愼一. 腰椎後方手術時の筋膜の役割–筋膜縫合は必要か?–. 日整会誌. 2002; 76(8): S958.
  98. 山口 研, 安永 亨1), 湯朝友基2)(1) いわき市立磐城共立病院, 2) 福岡大学). 膝蓋大腿関節障害における膝蓋骨外方偏位・外方傾斜の評価–CT像と単純X線像を比較して. 膝(日本膝関節学会誌). 2002; 26: 283.
  99. 山口 研, 大谷晃司. 当科における骨粗懸症の治療の検討. 第99回東北整形災害外科学会. 2002: 37; 新潟.
  100. 山田 仁, 菊地臣一, 田地野崇宏, 武田 明, 佐藤勝彦. 広範切除が困難な腹壁外デスモイドの治療-放射線療法の成績-. 日整会誌. 2002; 76(6): S860.
  101. 山田 仁, 横田雅宏1), 沼崎邦浩1)(1) 県立会津総合病院). 胸郭出口症候群に合併した鎖骨下動脈損傷-1例報告-. 東日本整形災害外科学会雑誌. 2002; 14(3): 388.
  102. 山田 仁, 田地野崇宏, 武田 明, 山口佳子1), 渡邉一男2)(1) 星総合病院, 2) 病理部). 左大腿部腫瘍.第9回東北地区骨軟部腫瘍研究会. 2002: 18-19: 山形.
  103. 渡邉和之, 鹿山 悟, 五十嵐 環, 土屋 原. 脊柱管内ガングリオンによる右第5腰神経根障害の1例. 第100回東北整形災害外科学会. 2002: 52; 仙台.

シンポジウム

  1. 菊地臣一. Work-related musculoskeletal disorders–現状と課題–. (第75回日本整形外科学会学術集会パネルディスカッション). 日整会誌. 2002; 76(4): S578.
  2. 菊地臣一. RSDを含む頑固なneuropathic painの病態と治療-脊椎外科の立場から. 第42回関東整形災害外科学会(シンポジウム). 2002; 東京.
  3. 紺野慎一, 菊地臣一. 腰椎変性すべり症の治療–非固定とGraf制動術, 後側方固定術併用との比較.(第75回日本整形外科学会学術集会パネルディスカッション). 日整会誌. 2002; 76(3): S138.
  4. 紺野愼一, 菊地臣一. 腰椎縫間板ヘルニアに対する神経恨ブロックの治療効果. 第10回日本腰痛学会(シンポジウム). 2002: 31; 富山.
  5. 紺野愼一. 脊椎破裂骨折に対する鏡視下手術の応用. Advanced technologies in Spinal Treatment(シンポジウム). 2002; 東京.
  6. 紺野慎一, 菊地臣一. 骨粗索症に伴う腰椎背筋群由来の痛み.(第51回東日本整形災害外科学会パネルディスカッション). 東日本整形災害外科学会雑誌. 2002; 14(3): 363.
  7. 齋藤 昭1), 菊地臣ー(1) 公立相馬総合病院). 変形性股関節症からみた仙腸関節. 第18回股関節研究セミナー(シンポジウム). 2002; 札幌.
  8. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 大谷晃司, 関 修弘1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 広範囲脊柱管狭窄の病態(基礎を含む).(第75 回日本整形外科学会学術集会パネルディスカッション). 日整会誌. 2002; 76(3): S70.
  9. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 神経根プロックならびにリエゾン情報と治療計画. 第75回日本整形外科学会学術集会パネルディスカッション. 日整会誌. 2002; 76(4): S646.
  10. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 生活習慣に及ぼす慢性腰痛の影響とその対策.(第51回東日本整形災害外科学会パネルディスカッション). 東日本整形災害外科学会雑誌. 2002; 14(3): 277.
  11. 佐藤勝彦, 間欠跛行の臨床-鑑別診断, 治療一整形外科の立場から. 福島血管疾患フォーラム–末梢血管障害の早期治療をめぐって. 2002; 福島.
  12. 佐藤直人, 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 慢性腰痛に対するコルセット長期装着の影響ー電気生理学的検討ー. 第32回日本臨床神経生理学会・学術大会(シンポジウム).  2002; 福島.
  13. 西堀靖広, 大井剛太, 佐藤伸一1)(1) 総合保原中央病院). 鎖骨遠位端骨折.に対する鎖骨バンドと弾性包帯を使用した保存療法. (第51回東日本整形災害外科学会パネルディスカッション). 東日本整形災害外科学会雑誌. 2002; 14(3): 376.
  14. 矢吹省司, 菊地臣ー. 脊髄後角ニューロン異常発火からみた椎間板ヘルニアによる神経痛の病態. 第32回日本臨床神経生理学会・学術大会(シンポジウム). 2002; 福島.
  15. 矢吹省司, 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄の保存療法–適応と限界–. 第10回日本腰痛学会(シンポジウム). 2002: 39; 富山.
  16. 矢吹省司, 菊地臣ー. 椎間板と疼痛(第51回東日本整形災害外科学会シンポジウム). 東日本整形災害外科学会雑誌. 2002; 14(3): 273.

 

特別講演

  • 菊地臣一. 腰痛-診断と治療の基本(第31回日本脊椎脊髄病学会 教育研修講演). 日本脊椎脊髄病学会雑誌. 2002; 13(1): 260.
  • 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の診断と治療. 朝日医学医療セミナー(教育研修講演). 2002; 仙台.
  • 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の診断と治療. 朝日医学医療セミナー(教育研修講演). 2002; 神戸.
  • 菊地臣一. 加齢性変化に基づく腰痛の診断と治療. 第1回千葉整形外科セミナー(特別講演). 2002; 千葉.
  • 菊地臣一. EBMからみた腰痛治療の新しい概念. Evening Conference in 静岡整形外科臨床研究会(教育研修講演). 2002; 静岡.
  • 菊地臣一. 腰痛のEBM. 弘前腰痛セミナー(特別講演). 2002; 弘前.
  • 菊地臣一. 形態学からみた腰仙椎部神経根障害の病態. 第102回北海道整形災害外科学会(教育研修講演). 2002; 札幌.
  • 菊地臣一. 腰仙椎部神経症状. 脊椎から見た勝脱障害. 第4回兵庫排尿障害セミナー(特別講演). 2002;  神戸.
  • 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄の病態. 兵庫県腰部脊柱管狭窄症研究会(特別講演). 2002; 神戸.
  • 菊地臣ー. 腰痛の病態と治療–新しい概念と戦略–. 茨城県臨床整形外科医会(特別講演). 2002; 水戸.
  • 菊地臣ー. ー腰痛の病態と治療一新しい慨念と戦略. 第3回「 痛みの研究会」(特別講演); 2002; 名古屋.
  • 菊地臣一. 腰痛をめぐる常識のウソ–Evidenced Based Medicineの視点からの再検討–. 第6回三重県義肢・装具研究会(教育研修講演). 2002; 三重.
  • 菊地臣一. 腰痛をめぐる常識のウソ–Evidence based medicineの視点からの再検討–. 第11回日本リハビリテーション医学会九州地方会(教育研修講演). 2002; 熊本.
  • 菊地臣ー. 腰痛をめぐる常識のウソ–EBMからの再検討–. 第610回制日本鍼灸師会学術講演会(教育研修講演). 2002; 東京.
  • 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 新潟臨床整形外科フぇーラム(特別講演); 2002; 新潟.
  • 菊地臣一. 腰痛の病態と治療–新しい概念と戦略–. 帯広・十勝整形外科医会学術講演会(特別講演). 2002; 帯広.
  • 菊地臣一. 神経性間欠肢行–鑑別と治療. 第174回岡山県臨床整形外科医会研修会(特別講演). 2002; 岡山.
  • 菊地臣一. 腰痛の治療の進歩. Orthopedic Visual Anatomy Forum(特別講演). 2002; 東京.
  • 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 大阪臨床整形外科医会特別研修会(特別講演). 2002; 大阪.
  • 菊地臣ー. 膝関節の痛みと治療. 山嶺会理学療法特別研修会(特別講演). 2002; 福島.
  • 菊地臣一. 腰痛–メスを持つ前に–整形外科の立場から. 第2回整形外科リエゾンセミナー(教育研修講演).  2002; 東京.
  • 菊地臣ー. 腰痛をめぐる常識のウソ–Evidence based medicineの視点からの再検討–. 渋谷区医師会・日赤医療センタ一合同カンファレンス特別講演会(三水会)(特別講演). 2002; 東京. 
  • 菊地臣一. 整形外科からみた女性の腰痛–診断と治療. 第9回滋賀更年期セミナー(特別講演). 2002; 滋賀.
  • 菊地臣ー. 腰痛治療の最前線. 大正メディカルシンポジウム(特別講演). 2002; 東京.
  • 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 徳島県学術講演会–骨組繁症・腰部脊柱管狭窄症(特別講演). 2002; 徳島.
  • 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 鳥取県臨床整形外科医会学術講演会(特別講演). 2002; 米子. 
  • 菊地臣一. EBM からみた腰痛治療の新しい概念. 第104回山口県整形外科医会(特別講演). 2002; 萩.
  • 紺野愼一. 腰部脊柱管狭窄の最近の知見–病態と治療の考え方. 第75回日本整形外科学会学術集会(教育研修講演). 2002; 岡山.
  • 紺野愼一. 腰部脊柱管狭窄の保存療法. 第336回日本ペインクリニック学会(tea timeseminar).  2002; 宮崎.
  • 紺野愼一. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 第39回日本リハビリテーション学会(ランチョンセミナー). 2002; 東京.
  • 紺野愼一. 腰部脊柱管狭窄–基礎と臨床–. 第2回置賜整形外科懇話会(教育研修講演). 2002; 米沢.
  • 紺野愼一. 神経性間欠肢行の治療. 旭川三木会(教育研修講演). 2002; 旭川.
  • 紺野愼一. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 第3回山口県腰痛研究会(教育研修講演). 2002; 山口.
  • 紺野愼一. 腰部脊柱管狭窄の病態と治療. 第359回岩手整形災害外科懇談会(教育研修講演). 2002; 盛岡.
  • 紺野愼一. EBMと腰痛の治療. 福島県臨床整形外科医会(教育研修講演). 2002; 郡山.
  • 佐藤勝彦. 腰痛に対するリエゾン精神医学的アブローチの意義と課題. 第75回日本整形外科学会学術集会(ランチョンレクチャー). 2002; 岡山.
  • 矢吹省司. リウマチ性疾患の脊椎病変. 福島地区リウマチ教育研修会. 2002; 郡山.
  • 矢吹省司. 整形外科における作業関連障害–腰痛と肩こりを中心に–. 福島県医師会産業医学研修会. 2002; 郡山.

学会賞等の受賞

  • 第13回国際腰椎学会 日本支部奨励賞:
    No dffect of epidural steroid injection in treatment of degenerative lumbar disorders
    岩渕真澄
  • 平成14年度福島県医師会 医学奨励賞:
    Involvement of ErbB-2 in rheumatoid synovial cell growth
    佐藤弘一郎 

諸研究費補助金研究課題

  • 日本学術振興会:基盤研究(C)(2):
    神経内血管のセロトニン感受性–馬尾慢性圧迫下での検討–
    長総義弘, 紺野愼一, 菊地臣一
  • 日本学術振興会:基盤研究(C)(2):腰痛機能関連障害に関する縦断的研究:紺野愼一, 菊地臣一
  • 日本学術振興会:基盤研究(C)(2):椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の発現–TNF-alphaの役割–:矢吹省司, 菊地臣一
  • 日本学術振興会:若手研究(B):ステロイドの神経に対する影響–局所投与による神経内血流の変化–:宍戸裕章, 菊地臣一 
  • 厚生労働省:医療技術評価総合研究事業:科学的根拠に基づいた腰椎椎間板ヘルニアのガイドラインの策定に関する研究:四宮謙一, 菊地臣一
  • 厚生労働省:政策科学推進研究事業:急性期入院医療試行診断群分類を活用した調査研究:松田晋哉, 菊地臣一 
  • 厚生労働省:長寿科学総合研究事業:高齢者の骨・関節疾患の予防・治療法の開発と疼痛緩和対策に関する研究:岩本幸英, 菊地臣一

その他

  • 岩渕真澄. 腰の痛み, 膝の痛みーヒ卜の宿命. 広報たじま. 2002; 6月号: 9.
  • 菊地臣一. 米国整形外科学会ビデオ日本語版(AAOS Orthopaedic Surgery CD-ROM Library)L4-L5, L5-S1椎間板ヘルニアに対する鏡視下低侵襲手術–椎間板ヘルニアの再発に対する腰椎前方除圧/固定術. (翻訳・監修). 企画. 山之内製薬株式会社, 制作. 株式会社ジャパンメディアートパブリッシング. 2002.
  • 菊地臣一. 腰部脊椎症. 別冊NHKきょうの健康. 2002; 30-33.
  • 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄(症). 別冊NHKきょうの健康. 2002; 34-39.
  • 菊地臣ー. 腰痛症. 別冊NHKきょうの健康. 2002; 40-43.
  • 菊地臣ー. 脊椎の病気の新しい治療. 別冊NHKきょうの健康. 2002; 138-141.
  • 菊地臣一. 久光製薬整形外科手術手技–私の奥義シリーズ12 –腰部脊柱管狭窄の選択的除圧による神経根管開放術(監修). 企画. 久光製薬, 制作. 協和企画. 2002.
  • 菊地臣ー. インターネットサイト–腰痛疾患の再検討一高齢化社会を迎えて「腰部脊柱管狭窄(症)の病態と治療」(解説). クラブケアネット. 2002.
  • 菊地臣ー. 患者説明用下敷きシリーズ④『腰椎の病変』(監修). 制作. 協和企画. 2002.
  • 菊地臣一. 患者用指導箋–家庭でできる腰痛体操(改訂版2002.5.作成)(監修). 発行. 大正製薬株式会社. 2002.
  • 菊地臣ー. 日整会産業医委員会(委員長)2001年度第74 回目整会学術集会パネルディスカッション(頚肩腕症候群と肩こり)調査報告. intopractice=多国浩一「整形外科領域から, 労働現場との接点拡大をはかる–職場における『頚肩腕症候群と肩こり』の実際–」. 季刊・インゲルハイマー. 2002; 58: 28-29.
  • 菊地臣一 .(腰痛QOL尺度開発に関する研究実行委員会委員長)Roland-Morris disability questionnaire日本語版開発に関する調査研究–調査報告書II–Phase3 validation study. 制作. パブリックヘルスリサーチセンター. 2002.
  • 菊地臣ー. 脊椎・脊髄外科領域の疾患–現状と展望–. SCOPE. 2002; 41(4): 16-17.
  • 菊地臣一. 書評 今日の治療薬–解説と便覧2002. 整形外科. 2002; 53(6): 725.
  • 菊地臣一. テレビ医学番組「話題の医学」 (平成14年8月18日放送)腰痛の診断と治療. 企画. 万有製薬, 制作. BBプロモーション. 2002.
  • 菊地臣一. Webサイトクラブケアネット–腰部脊柱管狭窄(症)の病態と治療. 株式会社ケアネット. 2002.
  • 菊地臣一. 腰痛の治療(ビデオ)(監修). 企画. 帝人株式会社, 制作. 株式会社アイデジタルメディア. 2002.
  • 菊地臣一.(腰痛QOL尺度開発に関する研究実行委員会委員長)Roland-Morris disability questionnaire日本語版開発に関する調査研究-調査報告書I–Phase1 翻訳作業, Phase2 パイロットテスト. 制作. パブリックヘルスリサーチセンター. 2002.
  • 菊地臣一. 脊柱管狭窄症手術後の腰の痛み. 暮しと健康. 2002; 57(3): 85.
  • 菊地臣ー. どう治したらよいか–つらい腰痛・肩こり. 暮らしと健康. 2002; 57(12): 14-16.
  • 菊地臣ー. ライフクリニック-整形外科「腰部脊柱管狭窄」の固定手術のメリット・デメリットについて教えてください(回答). 毎日ライフ. 2002; 11月号: 111.
  • なんでも健康相談(整形外科)頚椎骨折の手術後, 手や肩がしびれます. NHKきょうの健康. 2002; 12月号: 138.
  • 菊地臣ー. なんでも健康相談(整形外科)雪道で転倒後, 腰背部の痛みと微熱が続いています. NHKきょうの健康. 2002; 6 月号: 135.
  • 佐藤勝彦. 腰痛に対するリエゾン精神医学的アプローチ–その意義と課題–.(岡山整形外科セミナー第75回日本整形外科学会学術集会併設). Medical Tribune. 2002; 35(29): 26-27.
  • 鳥田和幸1), 菊地臣ー, 高橋啓介2), 鳥畠康充3)(1) 自治医科大学, 2) 埼玉医科大学, 3) 富山県厚生連高岡病院). 座談会 Fighting Vascular Events 間欠跛行の鑑別診断–プライマリケアにおける整形外科医の役割–. 日経メデイカル. 2002; 3(412): 82-85.
  • 長総義弘, 菊地臣一. 変形性膝関節症のEBM. Medicament News. 2002; 第1725号(4月25日): 1-4.
  • 箱﨑道之.  「膝の水」–抜くとホントにくせになる?–. 広報たじま. 2002; 10月号: 11.

update    2017年9月22日  12:15

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