1998(平成10)年業績

論 文
英語論文
原 著
  1. KAYAMA Satoru, OLMARKER Kjell1), LARSSON KarinI1), JANSSON Eva Sjogren1), LINDAHL Anders1), RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg). Cultured autologous nucleus pulposus cells induce functional changes in spinal nerve. Spine. 1998; 23(20): 2155-2158. PMID:9802154
  2. KOBAYASHI Tsuneo1), TAKAKU Yuji1), NAGAOSA Yosihiro, KIKUCHI Shin-ichi(1) Dept. Physics). Strength distribution in the tibia. Fukushima J Med Sci.1988; 44(2): 107-112. PMID:10091382
  3. MAO Guang-Ping, KONNO Shin-ichi, ARAI Itaru, OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Chronic double level cauda equina compression.  An experinlental study on the dog cauda equina with analyses of nerve conduction velocity. Spine. 1998;  23(15): 1641-1644. PMID:9704369
  4. NAGAOSA Yoshihiro, KIKUCHI Shin-ichi, HASUE Mitsuo1), SATO Shinya2)(1) Japanese Red Cross Medical Hospital, 2) Sato Orhotp. Clinic). Pathoanatomic mechanisms of degenerative spondylolisthesis-a radiographic study-. Spine. 1998; 23(13): 1447-1451. PMID:9670395
  5. OKAZAKI Yuichil1), TSURUKAMI Hiroshil1), NISHIDA Satoshi1), OKIMOTO Nobukazu1), AOTA Shigeo, TAKEDA S1) , NAKAMURA Toshitaka1)(1) Univ. Occupational Environmental Health). Predonisolone prevents decreases in trabecular bone mass and strength by reducing bone resorption and bone formation defect in adjuvant-induced arthritic rats. Bone. 1998; 23(4): 353-360. PMID:9763147
  6. SAITO Akira1),  KIKUCHI Shin-ichi(1) Soma General Hospital). Anatomic relations between ankle arthroscopic portal sites and the superficial peroneal and saphenous nerves. Foot Ankle Int. 1998; 19(11): 748-752. PMID:9840203
  7. YABUKI Shoji, KAWAGUCHI Yoshiharu1), NORDBORG Claes2),  KIKUCHI Shin-ichi, RYDEVIK Bjorn2), OLMARKER Kjell2)(1) Toyama Medical Pharmaceutical Univ., 2) Univ. Gothenburg). Effects of lidocaine on nucleus pulposus-induced nerve root injury-A neurophysiolosic and histologic study of the pig cauda equina-. Spine.1998; 23(22): 2383-2390. PMID:9836351
  8. YABUKI Shoji, KIKUCHI Shin-ichi, OLMARKER Kjell1), MYERS R Robert2). (1) Univ. Gothenburg, 2) Univ. California). Acute effects of nucleus pulposus on blood flow and endoneurial fluid pressure in rat dorsal root ganglia. Spine. 1998; 23(23): 2517-2523. PMID:9854750
  9. YAMADA Hitoshi, HONDA Takashi1), KIKUCHI Shin-ichi, SUGIURA Yasuo1)(1) Nagoya Univ.). Direct innervation of sensory fibers from the dorsal root ganglion of the cervical dura mater of rats. Spine. 1998; 23(14): 1524-1530. PMID:9682308

 

日本語論文

原 著

  1. 浅山 勲1), 木田 浩1), 関 修弘1), 山口 栄1), 相澤利武1), 長谷川和重1), 佐籐心一1), 田中正彦1), 茂呂貴知, 檜森 興1), 田畑四郎1)(1) 総合磐城共立病院). 腰椎分離すべり症に対し行った椎間関節固定術の経験整形外科と災害外科. 1998; 47(3): 1081-1084.
  2. 荒井 至, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 紺野愼一. 腰痛性間欠跛行の電気生理学的検討. 整形外科. 1998; 49(5): 601--604.
  3. 荒井 至, 菊地臣ー, 佐藤勝彦. 腰仙部傍脊柱筋血流に対する実験的・臨床的研究一薬理学的検討一. 整形外科. 1998; 49(9): 1175-1178.
  4. 岩渕真澄, 菊地臣ー, 佐藤勝彦. 【腰椎外科最近の進歩 OPLLを中心として】腰椎MRIにおけるblack line の解剖学的. 臨床的検討. 臨整外. 1998; 33(4): 401-406.
  5. 大谷晃司, 宮林 宏1),  猪股洋一郎1)(1) 済生会福島総合病院) . 大腿骨頚部骨折の治療成績一生命予後不良の検討. 整・災外. 1998; 41(2): 165-169.
  6. 小野勝彦, 亀山理恵1), 橋本保彦2)(1) 国立療養所西多賀病院, 2) 東北大学). 術前フルルピプロフェン静注と術前・後ブピパカイン創部浸潤による脊椎手術後の鎮痛効果. 臨床麻酔. 1998; 22: 169-173.
  7. 小野勝彦, 亀山理恵1), 橋本保彦2)(1) 国立療養所西多賀病院, 2) 東北大学). プロポフォールと亜酸化窒素麻酔による脳波と各種誘発反応の変化. 日本臨床麻酔学会誌. 1998; 18: 57-62.
  8. 恩田 啓, 鈴木幹夫1), 金子 昇(1) 白河厚生総合病院). 小児上腕骨外頼骨折の予後調査. 東北整災紀要. 1998; 42(1): 50-53.
  9. 菊地忠志, 菊地臣一. EndoButtonを用いたACL再建術で移植腱の固定に使用される各種ポリエステル製テープの力学的特性. 膝(日本膝関節研究会誌). 1998; 24: 17-20.
  10. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 神経ブロックによる腰痛の分析 脊柱由来の髄節性, 非髄節性腰痛の検討. 日本腰痛研究会雑誌. 1988; 4(1): 81-88.
  11. 添田哲也, 宮林 宏1), 猪股洋一郎1)(1) 済生会福島総合病院). 大腿骨・頼上骨折の治療経験. 整形外科. 1998; 49(12): 1453~1456.
  12. 高橋幸恵, 中瀬尚長1), 安井夏生1), 越智隆弘1), 平林伸治2)(1) 大阪医科大学, 2) 井上病院). Pseudoachondroplasiaの下肢変形に対する骨延長術の経験. 中部整災誌. 1998; 41(6): 1601-1602.
  13. 田地野崇宏, 菊地臣ー, 鳥起 均. 遊離血管柄付き腓骨頭移植で再建を行った上腕骨近位部骨肉腫の患肢機能について. 東北整災紀要. 1998; 42(2): 248-253.
  14. 田山信敬1), 菊地臣一, 丸谷雅人(1) 松村総合病院). 手根管症候群に対する電気生理学的検討–重症例での短母指外転筋と第2虫様筋導出M波の比較. 日本手の外科学会雑誌. 1998; 15(4): 513-515.
  15. 土屋 原, 中村 武1)(1) 舟山病院). 80歳以上の高齢者の腰椎手術について. 東北整災紀要. 1988; 42(1): 23-25.
  16. 長総義弘, 菊地臣一, 荒井 至. 変形性膝関節症と退行性腰椎疾患合併例(仮称: Knee-Spine syndrome)の実態調査. 臨整外. 1998; 33(11): 1271-1275.
  17. 矢吹省司, 菊地臣一. 高齢者の膝内側部痛 膝関節内注入と神経根ブロックによる検討. 臨整外. 1998; 33(12): 1381-1385.
  18. 吉田仁郎, 菊地臣一. 外傷歴のない足根洞症候群の検討. マニピュレーション. 1998; 13(4): 36-39.
  19. 吉田仁郎, 菊地臣ー. 肘の投球障害と尺骨鈎状突起の形態–X線学的検討–. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1998; 10(4): 512-515.

総説等

  1. 菊地臣ー. 腰痛をめぐる最近の話題 スポーツ障害を含む. 星総合病院年報. 1998; 11: 1-7.
  2. 菊地臣ー. 腰部脊椎管内外における神経根の病態. 日本脊椎外科学会雑誌. 1998; 9(2): 397-40.
  3. 紺野愼一, 菊地臣ー. 【疼痛コントロールのABC】一般臨床医にできる疼痛コントロール 頚部の疼痛. 日本医師会雑誌特別号. 1998; 119(12): S205-211.
  4. 紺野愼一, 菊地臣ー. 【脊椎の鏡視下手術】脊髄砂時計腫に対する応用. 脊椎脊髄ジャーナル. 1998; 11(1): 35-39.
  5. 佐藤勝彦. 【整形外科外来での病態把握のこつ】脊椎 血清反応陰性脊椎関節症. 関節外科. 1998; 17(5); 100-104.
  6. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 【整形外科手術時のトラブルとその対策】腰椎. 関節外科. 1998; 17(11): 18-24.
  7. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 伝えていきたい局所造影検査の手段 神経根造影. 臨床画像. 1998; 14(4): 462-467.
  8. 佐藤勝彦, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 【Women's Medicine ここまで対処できる境界領域】その他の症状 妊娠・出産による腰痛. 産婦人科の実際. 1998; 47(10): 1737-1742.
  9. 佐藤勝彦. 【外来の臨床診断テクニック】腰部の疾患. 脊椎脊髄ジャーナル. 1998; 11(2): 107-112.
  10. 矢吹省司, 菊地臣ー, 紺野愼一, 伊東藤男1)(1) 第一外科学). 【脊椎の鏡視下手術】胸腰椎破裂骨折に対する鏡視下手術. 脊椎脊髄ジャーナル. 1998; 11 (1): 29-33.
  11. 吉田仁郎, 菊地臣一. 外傷歴のない足根洞症候群の検討.マニピュレーション. 1998; 13(4): 36-39.
  12. 吉田仁郎. スポーツにおける関節傷害. 日本醫事新報. 1998; 3867: 21-26.
  13. 吉田仁郎, 菊地臣一. 【スポーツ障害とその対策】部位別の傷害と対策 腰痛. Pharma Medica. 1988; 16(4): 65-72.
  14. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 【脊椎instrumentation】部位・目的別のinstrumentation 胸腰椎(不安定性)に対するinstrumentation 腰椎部変性疾患に対するGraf system. 脊椎脊髄ジャーナル. 1998; 11(3): 257-263.
  15. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 【変形性関節症の成因と対策】脊椎. CLINICAL CALCIUM. 1998; 8(3): 336-341.

症例報告

  1. 佐藤直人, 古川浩三郎1), 岩渕真澄, 武田 明(1) 国立郡山病院). 両側月状骨軟化症に合併した両側手銀管症候群の1例. 臨整外. 1988; 33(11): 1339-1342.
  2. 田中正彦1), 木田 浩1), 高原光明1), 関 修弘1), 山口 栄1), 相澤利武1), 長谷川和重1), 皆川英成, 渡辺伸彦1), 中川智刀1), 田畑四郎1)(1) 総合磐城共立病院). 経皮的病巣掻爬ドレナージを施行した化膿性脊椎炎の1例東北整災紀要. 1998; 42(1): 19-22.
  3. 茂呂貴知, 木田 浩1) , 関 修弘1),  山口 栄1),  相澤利武1),  長谷川和重1), 中川智刀1), 田中正彦1), 浅山 勲1), 田畑四郎1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 転位骨片による圧迫で神経障害を呈した仙骨骨折の1例. 東北整災紀要. 1989; 42(2): 190-193. 

著書・訳書

  1. 大谷晃司. 多発外傷. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ8 救急外来. 東京: メジカルビュー社. 1998; p.128-136(分担執筆).
  2. 大谷晃司, 菊地臣一. 急性の血圧低下. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ8 救急外来. 東京: メジカルビュー社. 1998; p.216-221(分担執筆).
  3. 越智隆弘1), 菊地臣一編著(1) 大阪大学). NEW MOOK整形外科3 スポーツ傷害. 東京: 金原出版. 1998.
  4. 越智隆弘1), 菊地臣一編著(1) 大阪大学). NEW MOOK整形外科4 脊椎・脊髄損傷. 東京: 金原出版. 1998.
  5. 越智隆弘1), 菊地臣一編著(1) 大阪大学). NEW MOOK整形外科5 上肢の外傷. 東京: 金原出版; 1998.
  6. 鹿山 悟, 菊地臣ー. 誤診例や見逃し例からみた診察のポイント.In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ5 頚椎の外来. 東京: メジカルビュー社. 1998; p.53-62(分担執筆).
  7. 鹿山 悟, 菊地臣ー. 脊椎・脊髄外傷. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ8 救急外来. 東京: メジカルビュー社. 1998; p.105-116(分担執筆).
  8. 菊地臣一編著. 整形外科外来シリーズ5 頚椎の外来. 東京: メジカルビュー社. 1998.
  9. 菊地臣一編著. 整形外科外来シリーズ8 救急外来. 東京: メジカルビュー社. 1998.
  10. 菊地臣ー. 続・腰痛をめぐる常識のウソ. 東京: 金原出版. 1998.
  11. 菊地臣一編著. 変形性脊椎症の運動・生活ガイド–運動療法と日常生活動作の手引き–. 東京: 日本醫亊新報社. 1998.
  12. 菊地臣ー. 頚椎捻挫(むち打ち損傷).  In: 多須賀幸男,尾形悦郎編. 今日の治療指針 私はこう治療している. 東京: 医学書院. 1998; p.644-645(分担執筆).
  13. 菊地臣ー. 肩・背部・脊柱の診かたと所見の解釈. In: 橋本信也,福井次矢編. 診察診断学. 東京: 医学書院. 1998; p.173-176(分担執筆).
  14. 菊地忠志. 四肢の骨軟部組織外傷–挫傷, 捻挫, 骨折. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ8 救急外来. 東京: メジカルビュー社. 1998; p.94-104(分担執筆).
  15. 紺野愼一, 菊地臣ー. 腰椎背筋群における慢性コンパートメント症候群の病態.In: 松井宣夫編. 別冊医学のあゆみ. 腰痛の病態・診断・治療. 東京: 医歯薬株式会社. 1997; p.23-26(分担執筆).
  16. 紺野愼一, 菊地臣ー. 日常生活にはほとんど支障のない軽症例(p.72-73), 腰痛と下肢痛を呈する軽症例(p.74-75), 保存療法で効果のない中等度進行例(p.76-77), 手術を必要とした重症例(p.78-79).  In: 菊地臣ー他編. 変形性脊椎症の運動・生活ガイド–運動療法と日常生活動作の手引き一.  東京: 日本醫亊新報社. 1998(分担執筆).
  17. 紺野愼一. 単純X線検査(p.64-70),  MRI(p.71-78), 各種造影検査法(p.79-82), その他の画像診断法(p.83-86), 臨床検と補助診断法(p.88-98). In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ5 頚椎の外来. 東京: メジカルビュー社. 1998(分担執筆).
  18. 紺野愼一, 菊地臣一. 右下肢痛を訴える28歳男性. In: 伊藤達雄編. 整形外科専門医を目指すCASE METHOD APPROACH 4 脊椎疾患15 腰痛. 東京: 日本醤事新報社. 1998; p.137-148(分担執筆).
  19. 紺野愼一, 菊地臣ー. 腰椎一腰部脊柱管狭窄に対する選択的除圧術. In: 白馬 明, 山浦 品編. 脊髄・脊椎の外科. 東京: 医学書院. 1998; p.239-242(分担執筆).
  20. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 変形性脊椎症とは(p.2-3), 変形性脊椎症の治療法は(p.6-7), 手術が必要な場合は(p.8-9), 変形性脊椎症の重症度の判定は(p.68-71). In: 菊地臣ー他編. 変形性脊椎症の運動・生活ガイド–運動療法と日常生活動作の手引き–.  東京: 日本醫亊新報社. 1998(分担執筆).
  21. 佐藤勝彦,菊地臣一. Anatomy for Surgical Approaches in Orthopaedics Spine and Pelvis 6. 腰仙椎. In: 伊藤達雄編. 整形外科手術のための解剖学–脊椎・骨盤. 東京: メジカルビュー社. 1998; p.110-139(分担執筆).
  22. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 骨盤輪不安定症の診断と治療. In: 季刊マニピュレーション編集部編. マニピュレーション症例報告集II. 東京: エンタープライズ. 1998; p.151-155(分担執筆).
  23. 長総義弘, 菊地臣一. 損傷に対する感染防止処置–汚染挫滅創のプライマリケアなど(p.77-84), 創傷の基本処置–四肢の組織損傷(p. 85-91)In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ8 救急外来. 東京: メジカルビュー社. 1998. 
  24. 矢吹省司, 菊地臣一. 診断上のピットホール. In: 越智隆弘,菊地臣一編. NEW MOOK整形外科4 脊椎・脊髄損傷. 東京: 金原出版. 1998; p.34-42(分担執筆).
  25. 矢吹省司. 頚椎部の臨床解剖(p.2-10), 頚椎部のバイオメカニクス(p.11-14), 頚椎部の臨床生理(p.15-19), 上位頚椎の先天異常(p.140-149) ,斜頚(p.150-155), 胸郭出口症候群(p.156-163), 頚部脊椎症(p.164-169), 頚部椎間板ヘルニア(p.170-175), 頚椎症性脊髄症(p.176-187), 頚椎症性神経根症(p.188-195), 後縦靭帯骨化症(p.196-206), 慢性関節リウマチによる頚椎病変(p.207-215), 外傷性頚部症候群(p.216-222), 上位頚椎損傷(p.223-232), 中・下位頚椎損傷(p.233-241), 脊髄損傷(p.242-250). In: 菊地臣一編整形外科外来シリーズ5 頚椎の外来. 東京: メジカルビュー社. 1998(分担執筆).
  26. 矢吹省司, 菊地臣一. 急性腰痛症, 根性坐骨神経痛. In: 室田景久,矢部 俗編. 整形外科常用処方実践マニュアル. 東京: 全日本病院出版会. 1988; p.242-248(分担執筆).
  27. 矢吹省司, 菊地臣ー. 腰仙椎部の後方固定術. In: 松井宣夫編. 整形外科術前・術後のマネジメント. 東京: 医学書院. 1998; p.267-268(分担執筆).
  28. 吉田仁郎, 菊地臣一. 腰椎のスポーツ傷害. In: 越智隆弘, 菊地臣一編著. NEW MOOK整形外科3 スポーツ傷害. 東京: 金原出版. 1998; p.134-142(分担執筆).
  29. 吉田仁郎, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ケ枝整形外科医院). バスケットボールのスポーツ傷害. In: 越智隆弘, 菊地臣一編著. NEW MOOK整形外科3 スポーツ傷害. 東京: 金原出版. 1998; p.288-298(分担執筆). 
  30. 渡辺栄一, 菊地臣ー. コルセットの着用はどのような時に必要か(p.24-25), 作業姿勢, 作業環境は重い荷物をもつ時は(p.28-32), 牽引を行う際の注意は(p.44-45).  In: 菊地臣ー他編. 変形性脊椎症の運動・生活ガイド–運動療法と日常生活動作の手引き–.  東京: 日本醫亊新報社. 1998(分担執筆).
  31. 渡辺栄一. 診察の進め方. 付録. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ5 頚椎の外来. 東京: メジカルビュー社. 1998; p.22-52, 251-260(分担執筆).
  32. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 腰痛のみの場合の手術(後方). In: 松井宣夫編. 別冊医学のあゆみ. 腰痛の病態・診断・治療. 東京: 医歯薬株式会社. 1997; p.88-93(分担執筆).

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. AOKI Yoshihito, KONNO Shin-ichi, KAYAMA Satoru, OLMAEKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Effects of OPC-13013 (CILOSTAZOL) on nerve conduction velocity in the dog cauda equina subjected to acute experimental compression. Transactions of the third combined meeting of orthopaedic research societies of the USA, Canada, Europe and Japan. 1998; 308.
  2. AOTA Sigeo, NAKAMURA Toshitakal1), OZAWA Yoshihiro, NAKAYAMA Hiroaki, KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Occupational and Environmental Health). Effects of intermittent parathyroid hormone, hPTH (1-34) administration on bone in adjuvant-induced arthritic rats. Arthritis Rheum. 1998; 41 (9suppl.): S199.
  3. ARAI Itaru, HAMBA Michiko1), OLMARKER Kjell2), KIKUCHI Sin-ichi. (1) Syowa Medical Univ., 2) Univ. Gothenburg). Nucleus pulposus induced expression of C-FOS in the spinal cord in experimental disc herniation. The 25th International Society for the Study of the Lumbar Spine. 1998; Brussels.
  4. BYRÖD Gunna1),  OTANI Koji, LARSSON Karin1),  RYDEVIK Bjorn1), OLMARKER Kjell1). (1) Univ. Gothenburg). Short term epidural exposure to nucleus pulposus induces increasd endoneural capillary permeability and reductions in spinal nerve root blood flow. The 26th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine; 1998; Brussels.
  5. BYRÖD Gunna1), OTANI Koji, OLMARKER Kjell1), LARSSON Karin1), RYDEVIK Bjorn1). (1) Univ. Gothenburg). Epidural exposure to nucleus pulposus induces increased endoneural capillary permeability and reduction in spinal nerve root blood flow. Transactions of the 44th Annual Meeting, ORS. 1998; 23: 696.
  6. KAYAMA Satoru, KONNNO Shin-ichi, KIKUCHI Sin-ichi, ARAI Itaru, SATO Katsuhiko. An experimental study on blood flow of lumbar back muscles. The 25th International Society for the Study of the Lumbar Spine. abstract, 1998; 172; Brussels.
  7. KAYAMA Satoru, KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi, ARAI Itaru, SATO Katsuhiko. An experimental study on blood flow of lumbar back muscles. Transactions of the third combined meeting of orthopaedic research societies of the USA, Canada, Europe and Japan. 1998; 307.
  8. KONNO Shin-ichi, ARAI Itaru, MAO Guang-Ping, OLMAEKER Kjell1),  KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Effect of beraprostsodium, prostaglandin I2 analogue, on dog cauda equina function with chronic experimental compression. Transactions of the 44th Annual Meeting, ORS. 1998; 23: 1098.
  9. KONNO Shin-ichi, ARAI Itaru, AOKI Yoshihito, OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Sin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Compensatory neovascularization in cauda equina nerve roots subjected to chronic compression. The 25th International Society for the Study of the Lumbar Spine; 1998; Brussels.
  10. KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi. Intramuscular pressure and low back pain. The third Combined Meeting of Orthopaedic Research Societies of USA, Canada, Europe and Japan; 1998; 浜松.
  11. MYERS R Robert1), YABUKI Shouji, OLMARKER Kjell2). (1) Univ. Califorinia, 2) Univ. Gothenburg). Early physiological changes and pain-like behavior associated with nerve root compression and/or application of nucleus pulposus-A model of sciatica. The 28th Annual Meeting of Society for Neuroscience; 1998; Los Angels.
  12. OTANI Koji , ARAI Itaru , MAO Guang-Ping , KONNO Shin-ichi, OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). An experimental model of lumbar disc herniation-Assessment of changes in NCV of the spinal nerve root and MRI-changes of the intervertebral discs-. Transactions of the 44th Annual Meeting ORS, 1998; 23: 119.
  13. OTANI Koji, ARAI Itaru, MAO Guang-Ping, KONNO Shin-ichi, OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gotehnburg). Neculeus pulposus-induced nerve root dysfunction-The time-related change of NCV blood flow and vascular permeability in the nerve root-.Transactions of the 44th Annual Meeting, ORS.1998; 23: 697.
  14. OTANI Koji, KIKUCHI Shin-ichi. Epidural inflammation caused by nucleus pulposus may affect the adjacent nerve root-Enhanced MRI findings of the patient with lumbar disc herniations. The 25th International Society for the Study of the Lumbar Spine; 1998; Brussels.
  15. RNEFJORD Michael1), OTANI Koji, OLMARKER Kjell1), RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg)Effects of non-steroid anti-inflammatory drugs in experinlental spinal nerve root injury. The 26th Annual Meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 1998; Brussels.
  16. SATO Katsuhiko, KIKUCHI Shin-ichi, YONEZAWA Takumi1)(1) Osaka Medical Univ.). In vivo intradiscal pressure measurement in normal lumbar discs of the human. Transactions of the 44th Annual Meeting, ORS. 1998; 23: 1090.
  17. SATO Katsuhiko, KIKUCHI Shin-ichi, YONEZAWA Takumi1)(1) Osaka Medical Univ.). Relation between intradiscal pressure and degenerative disc disease. The 25th International Society for the Study of the Lumbar Spine. 1998; Brussels.
  18. SKOUEN Jan Sture1), OTANI Koji, OLMARKER Kjell2), ROSENGREN Lars1), BRISBY Helena2), RYDEVIK Bjorn2)(1) Haukeland Univ. Hospital, 2) Univ. Gothenburg ). Cerebrospinal fluid proteins as indicators of nerve root injury in sciatica-Experimental study on effects of slow-onset chronic compression or application of nucleus pu1posus on sacral nerve roots-. The 44th Annual Meeting of Orthopaedic Reserch Society. 1998; New Orleans.
  19. YABUKI Shoji, KIKUCHI Shin-ichi, OLMAEKER Kjell1), MYERS R Robert2)(1) Univ. Gothenburg, 2) Univ. California). Acute effects of nucleus pulposus on blood flow and endoneurial fluid pressue in rat dorsal root ganglia. Transactions of the third combined meeting of orthopaedicresearch societies of the USA, Canada, Europe and Japan. 1998; 82.
  20. YABUKI Shouji, KIKUCHI Sin-ichi, OLMARKER Kjell1), MYERS R Robert2)(1) Univ. Gothenburg, 2) Univ. California). Acute effects of nucleus pulposus on blood flow and endoneurial fluid pressure in rat dorsal root ganglia. The 25th International Society for the Study of the Lumbar Spine. 1998; Brussels.
  21. YAMADA Hitoshi, HONDA Takashil1), YAGINUMA Hiroyuki1), KIKUCHI Shin-ichi, SUGIURA Yasuo1)(1) Nagoya Univ., 2) Dept. Anatomy). An immunohistochemical study of nerve innervation of the cervical dura mater and the posterior longitudinal ligament after sympathectomy. Abstracts Society for Neuroscience. 1998; 24(1): 381.

 

国内学会

研究発表

  1. 相澤利武1), 田畑四郎1), 木田 浩1), 山口 栄1), 関 修弘1), 長谷川和重1), 佐藤心一1), 田中正彦1), 茂呂貴知, 浅山 勲1), 檜森 興1)(1) 総合磐城共立病院). 断裂形態からみた腱板不全断裂の臨床症状. 日整会誌. 1998; 72(3): S774,
  2. 青木良仁, 菊地臣一, 紺野愼一, 鹿山 悟, 毛 広平. 2椎間での馬尾慢性圧迫実験一電気生理学的検討日整会誌. 1998; 72(8): S1425.
  3. 青木良仁, 宍戸裕章, 横村伸夫1)(1) 原町市立病院). 外傷性上腕動脈瘤と上腕部コンパートメント症候群を合併した1例. 第91回東北整形災害外科学会; 1998; 福島.
  4. 青木良仁, 菊地臣ー, 紺野愼一, 岩渕真澄, 毛 広平. 馬尾障害に対するcilostazolの治療効果ーイヌ馬尾急性圧迫モデルを用いた実験的研究一. 日本脊椎外科学会雑誌1998; 9(1): 382.
  5. 青田恵郎, 菊地臣一, 小澤喜洋, 中山広明, 中村利孝1)(1) 産業医科大学). アジュパント関節炎ラットの骨量減少に対する副甲状腺ホルモンhPTH (1-34) の効果と遺伝子発現. 日整会誌. 1998; 72 (8): S1361.
  6. 青田恵郎, 菊地臣一. アジュパント関節炎ラットにおける骨動態とインドメタシンの効果. 福島医誌. 1998; 48(3): 176.
  7. 荒井 至, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 馬尾弛緩と腰部脊柱管狭窄–手術成績の検討. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S138.
  8. 荒井 至, 菊地臣ー, 佐藤勝彦, 紺野愼一, 毛 広平. 腰椎部後弯が腰椎部背筋群の血流に与える影響一実験的研究一. 日本脊椎外科学会雑誌. 1998; 9(1): 199.
  9. 五十嵐 章, 関 修弘1), 木田 浩1), 山口 栄1), 相澤利武1), 佐藤心一1), 田中 稔1), 槍森 興1), 藤沢基之1),  峯田光能1), 田畑四郎1)(1) いわき市立総合磐域共立病院). 腰椎椎間孔遠位部(椎間孔外部)における神経根障害の1例. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  10. 五十嵐 環, 菊地臣ー, 紺野愼一. Intravascular malignant lymphomatosisによる馬尾障害の1例. 東北整災紀要. 1998; 42(1): 131-132.
  11. 石田麻祐美, 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチにおけるHLA-DRB1遺伝子型による予後予測. 第8回日本リウマチ学会北海道東北地区学術集会. 1998; 仙台.
  12. 石田麻祐美, 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチにおけるHLA-DRB1遺伝子型. 第8回福島県リウマチフォーラム. 1998; 郡山.
  13. 江尻荘一, 鳥越 均, 武田浩一郎. 青・壮年者の大腿骨頚部内側骨折に対する血管柄付き腸骨移植術の4例. 第4回東北マイクロサージャリー懇話会. 1998; 新潟.
  14. 大内一夫, 作山洋三1), 吉田茂樹1), 菊地秀明(1) 県立大野病院). 腰部脊柱管狭窄手術における棘突起基部切離法. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島.
  15. 大垣 守, 鈴木幹夫1)(1) 白河厚生総合病院). アキレス腱皮下断裂保存療法におけるMRI像と予後の検討. 東北整災紀要. 1998; 42(1): 159.
  16. 大垣 守, 持田裕史1)(1) 大原綜合病院). 腰椎圧迫骨折を契機として発見されたクッシング症候群の1例. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  17. 大谷晃司, 佐藤勝彦, 菊地臣一. 脱出髄核の神経根に対する影響(第1報)–造影MRIでの検討–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1998; 9(1): 74.
  18. 大歳憲一, 渡辺栄一1), 渡部 徹1)(1) 総合南東北病院). 環椎横靭帯弛緩による環軸関節亜脱臼の1例. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  19. 思田 啓, 横村伸夫1),  舟山正和1)(1) 原町市立病院). 治療に難渋した人咬創の1例. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島.
  20. 恩田 啓, 齋藤 昭1), 高橋一朗(1) 公立相馬総合病院). 骨粗鬆に伴う外傷性脊椎圧迫骨折および大腿骨頚部骨折患者における骨塩量の検討(DEXA法). 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  21. 金子 昇, 粟野 昇1), 堀川哲男1), 菊池一郎1)(1) 公立藤田総合病院). 整形外科疾患における3 次元CT の有用性. 福島県国保地域医療学会. 1998; 22-25.
  22. 鹿山 悟, 菊地臣一, 紺野愼一. 腰仙椎部退行性疾患における神経根横走の臨床的意義–Pedicularkinkingに対する再検討. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S256.
  23. 鹿山 悟, 菊地臣ー, 紺野慎一. 腰椎の不安定が馬尾機能に与える影響–イヌ腰椎不安定性モデルを用いた検討–. 日整会誌. 1998; 72(8): S1337.
  24. 鹿山 悟, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 頚椎前後屈による頚部脊髄の動態–MRI機能写を用いた検討. 日本脊椎外科学会雑誌. 1998; 9(1): 357.
  25. 菊地忠志, 菊地臣一, 吉田仁郎, 藤原正敏1), 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチに対する人工膝関節置換術の長期成績. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S236.
  26. 菊地忠志, 菊地臣一, 吉田仁郎. 前十字靭帯再建術での移植腱固定に使用される縫合糸やテープの力学的特性. 日整会誌. 1998; 72(8): S1559.
  27. 菊地忠志, 菊地臣ー. Endo Buttonを用いたACL再建術で移植腱の固定に使用される各種ポリエステル製テープの力学的特性. 第34回日本膝関節研究会. 1998; 東京.
  28. 菊地忠志, 菊地臣一, 吉田仁郎. 慢性関節リウマチに対する人工膝関節置換術の長期成績. 福島医誌. 1998; 48(4): 246-247.
  29. 菊地秀明, 作山洋三1), 吉田茂樹1), 大内一夫(1) 県立大野病院). 環軸椎後方固定術後ワイヤーが症状を起こした1例. 第91回東北整形外科学会. 1998; 福島.
  30. 木田 浩1), 山口 栄1), 相澤利武1), 関 修弘1), 長谷川和重1), 佐藤心一1), 田中正彦1), 茂呂貴知, 浅山 勲1), 檜森 興1), 田畑四郎1)(1)総合磐城共立病院). 頚部脊髄症に対する前方椎間除圧固定術の長期予後とX線所見日整会誌. 1998; 72(2): S124.
  31. 北村拓也, 近内泰伸, 見城知巳, 古川浩三郎1)(1) 国立郡山病院). 外傷後肘関節拘縮の小経験. 第47回東日本整形災害外科学会. 1998; 秋田.
  32. 北村拓也, 近内泰伸, 見城知巳, 古川浩三郎1)(1)  国立郡山病院). 国立郡山病院における外反母駈に対するWilson変法の治療成績. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  33. 木下朋雄1), 菊地臣一, 渡辺栄一(1) 高山整形外科病院). 片側椎間関節切除の術後経過–頚・胸椎部–. 東北整災紀要. 1998; 42(1): 132.
  34. 木下朋雄1), 猪股洋一郎2),  大谷晃司, 宮林 宏2)(1) 高山整形外科病院, 2) 済生会福島総合病院). 大腿骨転子部粉砕骨折に大転子プレートを使用した2例の検討. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島.
  35. 見城知巳, 菊地臣一, 紺野愼一, 半場道子1)(1)昭和大学). ホルマリンによる炎症性疼痛に対するアイシングの効果. 日整会誌. 1998; 72(8): S1376.
  36. 見城知巳, 古川浩三郎1), 近内泰伸, 北村拓也(1) 国立郡山病院)多数の米粒体を伴った肩峰下滑液包炎の1例. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  37. 近内泰伸, 古川浩三郎1), 長久保淳子, 西堀靖広(1) 国立郡山病院). TKR後の膝伸展機能不全を来した1例. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島.
  38. 近内泰伸, 古川浩三郎1),  見城知巳, 北村拓也(1) 国立郡山病院). 内・外側半月板前節部と連続したmeniscal cystの1例. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  39. 紺野愼一, 菊地臣一. 腰椎変性すべり症に対する非固定・選択的除圧術のprospective study. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S340.
  40. 紺野愼一, 菊地臣ー. 頚部脊柱管拡大術と血圧の変化(第1報). 術中血圧変化例の検討. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S439.
  41. 紺野愼一, 菊地臣一, 荒井 至, 青木良仁, 鹿山 悟, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). 慢性圧迫に対する馬尾の代償性新生血管. 日整会誌. 1998; 72(8): S1408.
  42. 紺野愼一, 菊地臣一, 矢吹省司. 鏡視下手術の脊椎外科への応用. 日本脊椎外科学会雑誌. 1998; 9(1) : 96.
  43. 紺野愼一, 菊地臣一. 腰仙椎部退行性疾患における腰椎伸筋群筋内圧上昇の機序一表面筋電図との対比による検討一. 第6回日本腰痛研究会. 1998; 宮崎.
  44. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 増子博文1), 丹羽真一1)(1) 神経精神医学). 脊椎・脊髄疾患に対するリエゾン精神医学的アプローチ(第1報)–脊椎退行性疾患の身体症状に影響する心因性要素の検討. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S597.
  45. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 米澤卓実1)(1) 大阪医科大学). 椎間板ヘルニアにおける椎間板内圧の変化一健常者との比較一. 日本脊椎外科学会雑誌. 1998; 9(1): 297.
  46. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 丹羽真一1)(1) 神経精神医学)心因性要因により手術が回避された症例–腰仙椎部退行性疾患での検討. 第6回日本腰痛研究会. 1998; 宮崎.
  47. 佐藤直人, 荒井 至, 菊地臣ー. 慢性腰痛に対するコルセット長期装着の影響–第1報 臨床的・電気生理学的検討–. 第6回日本腰痛研究会. 1998; 宮崎.
  48. 佐藤直人, 齋藤 昭1)(1) 公立相馬総合病院). 慢性関節リウマチ患者の外反母趾に対する中足基節間関節固定術の成績. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島.
  49. 菅野伸樹, 齋藤 昭1), 恩田 啓(1) 公立相馬総合病院). 糖尿病に伴った非クロストリジウム性ガス壊阻の2例. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  50. 関口泰史, 粟野 昇1), 堀川哲男1), 菊池一郎1)(1)公立藤田総合病院). Transient osteoporosis of the kneeの一例. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島. 東北整災紀要. 1998; 42(2): 282.
  51. 関 修弘1), 木田 浩1), 田畑四郎1), 山口 栄1), 相澤利武1), 長谷川和重1), 佐藤心一1), 田中正彦1), 浅山 勲1), 茂呂貴知, 檜森 興1)(1)総合磐城共立病院). Postoperative Spinal Stenosis の検討 : 多数回手術例での検討. 日整会誌. 1998; 72(3): S582, 
  52. 添田哲也, 木村雅史1), 小林 保2), 南 龍野2), 徳永建路3)(1) 群馬スポーツ医学研究所, 2) 善衆会病院, 3) 八戸平和病院).  膝屈筋腱と膝蓋腱を用いた前十字靭帯再建術の比較検討. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 1998; 18(3): 144.
  53. 高橋幸恵, 中瀬尚長1), 安井夏生1), 起智隆弘1), 平林伸治2)(1) 大阪大学, 2) 井上病院). Pseudoachondroplasiaの下肢変形に対する骨延長術の経験. 中部整災誌. 1998; 41: 206.
  54. 高橋直人, 菊地臣一, 五十嵐 環, 渡辺栄一1)(1) 総合南東北病院). Double crush syndromeの1例–第5腰神経根障害と浅腓骨神経拘扼性障害の合併–. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  55. 武田 明, 土屋弘行1), 毛利良彦1), 森永敏生1), 上原健治1), 山本憲男1), 富田勝郎1)(1) 金沢大学). 多発性骨転移をきたした骨外性粘液型軟骨肉腫の1例. 第148回北陸整形外科集談会. 1998; 富山.
  56. 武田浩一郎, 菊地臣一. Hip-Spine症候群(第3報)–股関節手術前後における腰椎由来の症状の変化–. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S585.
  57. 武田浩一郎, 菊地臣一, 藤田禎三1)(1) 第二生化学). 慢性関節リウマチ(RA)における好中球C5aレセプターの動向. 福島医誌. 1998; 48(1): 46.
  58. 田地野崇宏, 菊地臣一, 北條 洋1)(1) 第一病理学). 家族性に生じた骨原発性平滑筋肉腫の2例. 日整会誌. 1998; 72(6): S988.
  59. 田地野崇宏, 菊地臣一, 鳥越 均. 遊離血管柄付き腓骨頭移植で再建を行った上腕骨近位部骨肉腫の患肢機能についてー3例報告一. 東北整災紀要. 1998; 42(1): 156.
  60. 田地野崇宏, 菊地臣一, 金子 昇, 佐藤勝彦. 内軟骨腫と動脈瘤様骨嚢腫が同時期に異なる腰椎に合併した1例. 東北整災紀要. 1998; 42(2): 291.
  61. 田地野崇宏, 北條 洋1)(1) 第一病理学). 右鼡径部軟部腫蕩の1例. 第5回東北地区骨軟部腫瘍研究会. 1998; 盛岡.
  62. 田山信敬1), 菊地臣一, 丸谷雅人(1) 松村総合病院). 手根管症候群に対する電気生理学的検討–重傷例での短母指外転筋と第2中様筋導出M波の比較–. 日本手の外科学会雑誌. 1998; 15(suppl.): 226.
  63. 千葉勝実1), 横村麻祐美(1) リハビリテーション研究所). RA における人工骨頭置換術. リウマチ. 1998; 38(2): 251.
  64. 千葉勝実1), 横村麻祐美(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチにおける人工骨頭置換術. 第42回日本リウマチ学会. 1998; 東京.
  65. 千葉勝実1), 石田麻祐美(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチにおける抗核抗体の出現. 第8回福島県リウマチフォーラム. 1998; 郡山.
  66. 鳥越 均, 常盤 聡, 江尻荘一. 遊離血管柄付き緋骨移植術失敗例に対する再建手術–遊離広背筋皮弁と有茎排骨移植による再建を行った1例–. 第4回東北マイクロサージャリー懇話会. 1998; 新潟.
  67. 長久保淳子, 菊地臣ー, 佐藤勝彦, 矢吹省司. 仙骨裂孔の解剖学的検討–仙骨硬膜外プロックと関連して–. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1998; 10(3): 366.
  68. 西堀靖広, 古川浩三郎1), 近内泰伸, 長久保淳子(1) 国立郡山病院). アルカプトン尿症性脊椎症の1例. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島.
  69. 西堀靖広, 佐藤伸一1)(1) 総合保原中央病院). 鎖骨遠位端骨折に対する保存的治療法. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  70. 西堀靖広, 古川浩三郎1), 近内秦伸, 長久保淳子(1) 国立郡山病院). 腰椎椎間板ヘルニアにPNを行った3例. 第21回福島脊髄脊椎外科学会. 1998; 福島.
  71. 沼崎広法. 関節水症を伴う変形性膝関節症の臨床的・基礎的検討–自覚症状と関節内圧の関係–. 福島膝関節研究会. 1998; 福島.
  72. 北條 洋1),  阿部正史1),  津浦幸夫2), 菊田 敦3), 田地野崇宏(1) 第一病理学, 2) 第二病理学, 3) 小児科学). 筋系および神経系マーカーの発現をみたEwing肉腫/PNETの2例. 第14回日本小児がん学会. 1998; 札幌.
  73. 皆川英成, 持田裕史1)(1) 大原綜合病院). 大腿骨頚部内側骨折に対するつば付きcompressionhip screwによる治療経験. 第91回東北整形災害外科学会. 1998; 福島.
  74. 皆川英成, 猪股洋一郎1), 大谷晃司, 宮林 宏1)(1) 済生会福島総合病院). 胸腰椎圧迫骨折の治療成績の検討. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  75. 茂呂貴知, 鈴木幹夫1), 長久保淳子(1) 白河厚生総合病院). Gamma nailによる大腿骨転子部, 転子下骨折の治療経験. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  76. 茂呂貴知, 鈴木幹夫1), 長久保淳子(1) 白河厚生総合病院). 軽自動車の交通事故による両下肢骨折4例の検討. 第46回福島県農村医学会. 1998; 棚倉町.
  77. 安永 亨, 菊地臣一, 木村雅史1)(1) 群馬スポーツ医学研究所). 半月板縫合術後の半月板や周囲組織の変性–組織学像とMRI所見を用いた実験的検討. 日整会誌. 1998; 72(8): S1494.
  78. 矢吹省司, 菊地臣一. 高齢者の膝内側部痛. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S586.
  79. 矢吹省司, 菊地臣ー, MYERS R Robert1)(1) Univ. California). 実験的椎間板ヘルニアにおける後根神経節の血流と内圧の変化–ヘパリンによる効果も含めて–. 日整会誌. 1998; 72(8): S1350.
  80. 矢吹省司, 菊地臣一, MYERS R Robert1)(1) Univ. California). 後根神経節のコンパートメント症候群–神経根への自己椎間板髄核設置による実験的研究–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1998; 9(1): 384.
  81. 矢吹省司, 菊地臣一, 緑川博文1), 星野俊一1)(1) 心臓血管外科学). 血管性腰痛–3例報告とその病態の考察–. 第6回日本腰痛研究会. 1998; 宮崎.
  82. 矢吹省司, 菊地臣ー, 紺野愼一. 腰椎破裂骨折に対する鏡視下手術–従来法との比較–. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1998; 10(3): 332.
  83. 山内一矢, 村上和也1), 佐務日出夫1), 岩田仁男1),  朝熊英也(1) 福島赤十字病院). 両側同時に施行した高位腔骨骨切り術の2例. 第23回東北膝関節研究会. 1998; 仙台.
  84. 山口 研, 佐藤日出夫1), 岩田仁男1), 村上和也1)(1) 福島赤十字病院). 両側性神経根外側障害の1例. 第92回東北整形災害外科学会. 1998; 新潟.
  85. 山口 研, 佐藤日出夫1), 岩田仁男1), 村上和也1)(1) 福島赤十字病院). 両側性神経根外側障害の1例. 第21回福島脊椎脊髄疾患研究会. 1998; 福島.
  86. 山田 仁, 菊地臣一, 本多たかし1),  杉浦康夫1), 八木沼洋行2)(1) 名古屋大学, 2) 第一解剖学). 頚部脊髄硬膜と後縦靭帯の神経支配. 第363回福島医学会学術講演会. 1998; 福島.
  87. 吉田仁郎, 菊地臣一. 膝前十字靭帯損傷症例に対する筋動作学的検討, Myokinegiologic study for anterior cruciate ligament injury. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 1998; 18(3): 75.
  88. 吉田仁郎, 宍戸裕章, 菊地臣ー. 肩関節鏡視下手術時における三角筋区画内圧の検討(第1報). 肩関節. 1998; 23(1): 39.
  89. 横村麻祐美, 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). 慢性リウマチにおける患者における長拇指屈筋腱断裂の2例. リウマチ. 1998; 38(2): 436.
  90. 横村麻祐美, 千葉勝実1),  藤原正敏1)(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチにおける長拇指屈筋腱断裂の2例. 第42回日本リウマチ学会. 1998; 東京.
  91. 渡辺栄一, 菊地臣一. 腰椎変性すべり症に対する選択的除圧術とGraf system併用の術後短期成績. 日整会誌. 1998; 72(2-3): S149.
  92. 渡辺栄一, 菊地臣一. 胸部脊髄症に対する歩行負荷試験の意義. 第8回東北脊椎外科研究会. 1998; 仙台.

その他

  • 菊地臣ー. 軸椎歯突起骨折の偽関節に伴う環軸椎亜脱臼. In: X線でみる骨折治療手技. 大阪: 住友製薬. 1998; p.42-47(分担執筆).
  • 佐藤勝彦. 腰椎椎問孔狭窄の診断と治療解剖学的基礎. 解剖所見からみた椎間孔狭窄の病態. In: 第8 回腰痛シンポジウム講演記録集. 腰椎椎間孔狭窄の診断と治療. 東京: エーザイ株式会社. 1998; p.3-16 (分担執筆).

update    2017年5月21日  21:00

当院では慢性腰痛に対する治験を実施しております。

菊地理事長のライフワークである腰痛研究の集大成が10年ぶりに大幅改訂

「腰痛 第2版」の購入はこちら

医学書院

Amazon

紺野愼一教授が解く新しい腰痛の原因

「自分で治せる腰痛」

の購入はこちら

大和書房

Amazon

矢吹省司教授が勧める腰痛の運動療法

「腰痛は「自分」で治せる」

の購入はこちら

Amazon

福島県立医科大学医学部

整形外科学講座

 〒960-1295

  福島県福島市光が丘1番地

Tel(代)024-547-1111

Fax  024-548-5505

Mail fortho@fmu.ac.jp

詳しい連絡先はこちら

since 2011/04/01