1997(平成 9)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. OTANI Koji, KAYAMA Satoru, MAO Guang-Ping, KONNO Shin-ich, SATO Katsuhiko, OLMARKAR Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi (1) Univ. Gothenburg). Tolerance to acute compression injury and recovery of nerve function in chronically compressed spinal nerve roots. An experimental study. J Orthop Sci. 1997; 2(4): 266-270. PMID:8961441
  2. OTANI Koji, ARAI Itaru, MAO Guang-Ping , KONNO Shin-ichi , OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Experimental disc herniation-Evaluation of the natural course. Spine, 1997; 22(24), 2894-2899. PMID:9431625
  3. SATO Katsuhiko, KIKUCHI Sin-ichi. Clinical analysis of two level compression of the cauda equina and the nerve roots in lumbar spinal canal stenosis. Spine. 1997; 22(16): 1898-1903. PMID:9280027
  4. SEGAWA Yoshihide1), YAMAURA Motoie1), AOTA Sigeo, OMATA Takeshi1), TUZUIKE Naoki1),  ITOKAZU Yoshihiko1), OKA H1), TAMAKI Hajime1), NAKAMURA Toshitaka2)(1) Zeria Pharmaceutical Co. Ltd., 2) Univ. Occupational Environmental Health). Methotrexate (MTX) maintains bone mass by preventing both a decrease in bone formation and an increase in bone resorption in adjuvant-induced arthritic rats. Bone. 1997; 20: 457-464. PMID:9145243
  5. WATANABE Kazuo1), TAJINO Takahiro, KUSAKABE TakashiI1), SAITOH AtsukoI1), SUZUKI Toshimitsu1)(1) Dept. Pathology). Giant cell tumor of bone. Frequent actin immunoreactivity in stromal tumor cells. Pathol Int. 1997; 47: 680-684. PMID:9361101

著書・訳書

  1. HASUE Mitsuo1), KIKUCHI Shinichi(1) Japanese Red Cross Medical Center). Nerve root injections. In: ed. Frymoyer JW. et al. The Adult Spine Principles and Practice Second Edition. Philadelphia: Lippincott-Raven. 1997; p.647-653(分担執筆).
  2. OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi, RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg). Anatomy and physiology of spinal nerve roots and the results of compression and irritation. In:  ed. GilesLGF, SingerKP. Clinical Anatomy and Management of Low Back Pain. Oxford: Butterworth-Heinemann. 1997; p.243-254(分担執筆).
  3. TSUZUKI Nobuyuki1), WADANO Yasuyoshi2), KIKUCHI Shin-ichi(1) Saitama Med. Univ., 2) Tsukuba Univ.). Extensive cervicothoracic laminoplastic decompression of the spinal cord. A new method of posterior decompression for thoracic myelopathy caused by ossification of the posterior longitudinal ligament. (胸椎後縦靭帯骨化症に対する広範囲頚胸部脊柱管鉱大術). In:  ed. YONENOBU Kazuo, et al. OPLL. Tokyo: Springer. 1997; p.185-192(分担執筆). 

 

日本語論文

原 著

  1. 青田恵郎, 菊地臣ー, 瀬川美秀1), 小俣武志1), 続池直樹1), 糸数義彦1), 井上尚典1), 玉木 元1)(1) ゼリア新薬). アジュバント関節炎ラットの骨量減少に対する抗炎症薬Zaltoprofenの影響. 薬理と治療. 1997; 25(8): 2137-2142.
  2. 青田恵郎, 菊地臣一, 佐藤日出夫1)(1) 福島赤十字病院). 腰部椎間板ヘルニアに対するキモパパイン注入療法一成績関与因子の検討. 脊椎脊髄ジャーナル. 1997; 10(9): 851-856.
  3. 荒井 至, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 馬尾弛緩と腰部脊柱管狭窄-臨床的・X線学的検討-. 臨整外. 1997; 32(10): 1085-1090.
  4. 荒井 至, 菊地臣ー, 佐藤勝彦, 紺野愼一, 長総義弘. 腰痛性間欠跛行に対する塩酸エペリゾンの治療効果-電気生理学的検討. 日本腰痛研究会雑誌. 1997; 3(1): 16-20.
  5. 岩渕真澄, 菊地臣ー, 宮坂和男1), 寺江 聡1)(1) 北海道大学). 脊髄動脈奇形に伴う脊髄静脈循環障害-造影MRI所見-. 整形外科. 1997; 48(2): 160-164.
  6. 大内一夫, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 腰部脊柱管狭窄に対する糖尿病の影響. 臨整外. 1997; 32(8): 865-868.
  7. 大谷晃司, 菊地臣一, 渡辺栄一, 関 修弘1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 腰仙椎部硬膜内脱出椎間板ヘルニアの検討. 脊椎脊髄ジャーナル. 1997; 10(1): 69-75.
  8. 大谷晃司, 菊地臣一, 小林利男1)(1) 社会保険福島二本松病院). 頚椎破壊性脊椎関節症のMRI所見-脊椎炎との比較-. 東北整災紀要. 1997; 41(1): 1-4.
  9. 大谷晃司, 宮林 宏1), 猪般洋一郎1)(1) 済生会福島総合病院). 鏡視下外側円板状メニスクスの治療経験-外側半月板単独損傷との比較-. 東北整災紀要. 1997; 41(2): 204-206.
  10. 金宮 毅1), 高原光明1)木田 浩1)山口 栄1), 相澤利武1), 長谷川和重1), 安斎裕之, 長久保淳子, 中川智刀1), 田畑四郎1)(1)総合磐城共立病院). 当科における橈骨遠位端骨折の治療成績東北整災紀要. 1997; 41(1): 65-67,
  11. 鹿山 悟, 菊地臣ー, 紺野愼一, 関 修弘1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 腰部脊柱管狭窄における膀胱障害ー残尿量からみた検討. 臨整外. 1997; 32(9): 1017-1021.
  12. 川前恵一, 菊地臣一, 渡辺栄一. ザルトプロフェン(ペオン®80)による日常生活動作(ADL)の改善効果. 診療と新薬. 1997; 34(9): 917-928. 
  13. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 腰椎変性側弯に伴う神経根障害-解剖所見からみた病態-. 臨整外. 1997; 32(4): 441-446.
  14. 武田浩一郎, 菊地臣一, 齋藤 昭1)(1) 公立相馬総合病院). 寛骨臼回転骨切り術後の血腫による合併症. 臨整外. 1997; 32(3): 229-234.
  15. 張 明, 大谷晃司, 佐藤勝彦, 菊地臣一. 脊髄円錐と硬膜嚢の下端の局在. 整形外科. 1997; 48(4): 405-409.
  16. 長総義弘, 菊地臣一. 変形性膝関節症における内側半月板の機能障害-立位膝関節造影による検討-. 整・災外. 1997; 40(4): 391-396.
  17. 長総義弘, 菊地臣一. 変形性膝関節症に対する関節鏡視下手術-術後1年までの経過-. 関節鏡,1997; 22(2): 131-136.
  18. 長谷川和重1), 田畑四郎1), 相澤利武1)木田 浩1)高原光明1), 山口 栄1), 関 修弘1), 金宮 毅1), 皆川英成, 中川智刀1)腱板断裂の術後成績-術後愁訴と可動域, 筋力との関連性東北整災紀要. 1997; 41(2): 254-257.
  19. 矢吹省司,菊地臣ー. 高齢者の膝内側部痛. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1997; 9: 185-188.
  20. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 【腰椎変性疾患に対するspinal instrumentation 適応と問題点】腰椎変性疾患に対するGraf systemの治療成績. 臨整外. 1997; 32(11): 1265-1272.
  21. 渡辺栄一, 菊地臣一. CTによる腰椎変性側弯の検討. 整形外科. 1997; 48(1): 99-103.
  22. 渡部 徹1), 菊地臣ー, 古川浩三郎2), (1) 南東北病院,2) 国立郡山病院) . 腰椎椎間板ヘルニア保存療法の長期成績-10年以上経過例の追跡調査-. 整形外科. 1997; 48(2): 133-138.
  23. 渡部 徹1), 菊地臣一, 紺野愼一, 古川浩三郎2), 長総義弘(1) 南東北病院, 2) 国立郡山病院). 神経根造影像からみた腰椎椎間板ヘルニアの病態. 脊椎脊髄ジャーナル. 1997; 10(3): 201-204.  
  24. 渡部 徹, 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄の解剖学的検討 神経根圧痕形成の観察. 福島医誌. 1997; 47(3): 223-231.

総説等

  1. 大谷晃司, 菊地臣ー. 腰・下肢症状を呈する椎間板ヘルニアの種々相. マニピュレーション. 1997; 12(4): 8-13.
  2. 鹿山 悟, 菊地臣一, 紺野愼一. 疼痛ケア 腰痛と坐骨神経痛. SEIKEIGEKA KANNGO. 1997; 2(2): 162-168.
  3. 菊地臣一. 馬尾・腰仙椎部神経根障害一腰部脊柱管狭窄の病態. 末梢神経. 1996; 7(1): 95-100.
  4. 菊地臣ー. 腰痛を巡る最近の話題. 宇宙航空環境医学. 1997; 34(2): 71-77.
  5. 菊地臣ー. Spinal manipulationの科学化に向けて. マニピュレーション. 1997; 12(1): 8-12.
  6. 紺野愼一, 菊地臣一. 腰痛の病態・病院 腰椎背筋群における慢性コンパートメント症候群の病態. 医学のあゆみ. 180 (9): 561-564.
  7. 武田浩一郎. 好中球C5aレセプター. 整形外科. 1997; 48: 606.
  8. 長総義弘. 中高年の膝の痛み. 変形性膝関節症. 日経メデイカル. 1997; 353: 131-135.
  9. 矢吹省司, 菊地臣一. 脊椎の変性疾患 腰痛症と画像診断 整形外科医の立場から. 臨床画像. 1997;  13(増刊): 140-147.
  10. 矢吹省司, 菊地臣一. 老年者の腰痛・関節痛 腰痛の原因疾患の診断と治療 脊椎椎間板症 ヘルニアを含めて. 老化と疾患. 1997; 10(2): 199-207.
  11. 矢吹省司, 菊地臣ー. 腰痛をめぐる最近の進歩 診断から治療まで 腰椎椎間板ヘルニアの治療方針. Current Therapy. 1997; 15: 754-757.
  12. 矢吹省司, 菊地臣一. 脊椎椎間板症(ヘルニアを含めて). 老化と疾患. 1997; 10: 199-207.
  13. 吉田仁郎. 下腿と足のスポーツ傷害 impingement exostosis. 関節外科. 1997; 16(6): 72-77.
  14. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 腰痛のみの場合の手術(後方). 医学のあゆみ. 1997; 180(9): 626-631.
  15. 渡辺栄一. CTによる精密検査の落とし穴-5. 脊椎, 四肢-検査の進め方. INNERVISION. 1997; 12: 77-81.
  16. 渡辺栄一, 菊地臣ー, 荒井 至. 最新頚椎症診療実践マニュアル 牽引療法. Orthopaedics. 1997; 10(6): 70-75.
  17. 渡辺栄一, 菊地臣一, 佐藤日出夫1)(1) 福島赤十字病院). 【最新腰椎分離・すべり症診療マニュアル】無症候性腰椎分離すべり症. Orthopaedics. 1997; 10(11): 41-49.
  18. 渡辺栄一. 腰痛疾患のQOLと薬物療法. PTM (Physicians' therapy manuaI). 1997; 8(14): 
  19. 渡辺栄一, 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄および変性疾患の画像診断. 脊椎脊髄ジャーナル. 1997; 10(4): 373-380.
  20. 渡辺栄一. 患者のみかた ナースの理学所見 外傷その他の疾患における理学所見 脊髄外傷. エマージェンシーナーシング. 1997; 新春増刊: 268-272.

症例報告

  1. 金子 昇, 菊地臣一, 渡辺栄一. 金属棒による刺創で発生した頚髄損傷の1例. 東北整災紀要. 1997; 41(1): 13-15.
  2. 佐藤直人, 古川浩三郎1), 岩渕真澄, 武田 明(1) 国立郡山病院). 頚部脊柱管拡大術後に亜型悪性高熱症により急性腎不全をきたした1例. 東北整災紀要. 1997; 41(1): 84-86.
  3. 宍戸裕章, 岡 亨1), 佐藤日出夫1), 岩田仁男1)(1) 福島赤十字病院). 長母指伸筋腱内ガングリオンの1例. 整形外科. 1997; 48: 886-887.
  4. 武田 明他. 拡大術後に前方除圧固定術を要した頚胸椎後縦靭帯骨化症の1例. 東北整災紀要. 1997; 41(2): 189-190.
  5. 楠 美穂, 武田浩一郎. 外傷性股関節脱臼に大腿骨転子部骨折を合併した1例. 東北整災紀要. 1997; 41(2): 238-239.
  6. 田地野崇宏, 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 類骨骨種に対するCTガイド下低侵襲手術の経験. 整形外科. 1997;  48(5): 620-621.
  7. 土屋 原, 齋藤 昭1)(1) 公立相馬総合病院). 腎癌の指骨転移の1例. 東北整災紀要. 1997; 41(1): 68-69.
  8. 土屋 原, 齋藤 昭1)(1) 公立相馬総合病院). 人工骨頭置換術後にステムの破損を認めた1例. 東北整災紀要. 1997; 41(2): 240-242.
  9. 沼崎広法, 菊地臣一, 佐藤勝彦. 変性腰椎側弯に伴う3椎間3根障害-1例報告-. 整形外科. 1997; 48(10): 1371-1373.
  10. 丸谷雅人, 田山信敬1), 横村伸夫2), 菊地臣一(1) 松村総合病院, 2) 原町市立病院). 肘関節滑膜骨軟骨腫症に伴う尺骨・後骨間神経麻痺の1例. 整形外科. 1997; 48(2): 190-192.
  11. 皆川英成, 田畑四郎1), 木田 浩1), 高原光明1), 山口 栄1), 相澤利武1), 関 修弘1), 長谷川和重1), 田中正彦1), 渡辺伸彦1), 中川智万1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 頚椎前方除圧固定術後の硬膜外血腫による麻痺の2例. 東北整災紀要. 1997; 41(1): 128-131.
  12. 矢吹省司, 酒井一吉1), 油井徳雄1), 菊地臣ー(1) 県立喜多方病院). 腹部腫瘍として発見された奇形神経根から発生した腰椎部巨大砂時計腫の1例. 脊椎脊髄ジャーナル. 1997; 10(8): 771-775.

著書・訳書

  1. 菊地臣ー. 脊椎圧迫骨折. In: 稲垣義明他編. 今日の治療指針 私はこう治療しているくポケット判>.東京: 医学書院. 1997; p.624(分担執筆). 
  2. 菊地臣ー. 急性腰痛の治療にあたって. 本書の目的と「急性腰痛」の定義. In: 菊地臣一編. 急性腰痛の最新治療. 大阪: 医薬ジャーナル社. 1997; p.9-12(分担執筆). 
  3. 菊地臣ー. 神経学的所見把握のための負荷テスト(p.12-13), 腰部神経根除圧の判定ポイント(p. 186). In: 山内裕雄他編. 整形外科治療のコツと落とし穴-脊椎・骨盤-. 東京: 中山書店. 1997. ( 分担執筆).
  4. 紺野愼一. 主訴の把握と病歴の作成-その重要性-(p.26-37),  初期治療:患者への情報提供(p. 94-97), 初期治療 症状のコントロール-ADL (日常生活動作)の変更-(p.153-156) ,初期治療 症状のコントロール-検査, 手術後のケア-(p.178-182). In: 菊地臣一編. 急性腰痛の最新治療. 大阪: 医薬ジャーナル社. 1997(分担執筆) .
  5. 紺野愼一, 菊地臣一. 主要疾患(病態)の治療-骨粗霧症-. In: 菊地臣ー他編. 腰痛・坐骨神経痛診療マニュアル. 東京: 全日本病院出版会. 1997: p.219-222(分担執筆).
  6. 紺野愼一, 菊地臣ー. 【腰椎椎間板ヘルニア】-腰椎椎間板ヘルニア-(p.1-9), 腰椎椎間板ヘルニア-実験的研究からみた病態-(p.18-24).In:  越智隆弘, 菊地臣一編. NEW MOOK 整形外科2. 東京: 金原出版. 1997(分担執筆).
  7. 紺野愼一. 画像診断の進め方-単純X線検査-, 画像診断の進め方-MRI-, 画像診断の進め方-各種造影検査法画像診断の進め方-その他の画像診断法-(p. 54-76), 臨床検査および補助診断法の進め方(p.78-88),  主な腰椎疾患の診断と外来治療の進め方-腰椎部炎症疾患-, 主な腰椎疾患の診断と外来治療の進め方-腰椎部腫瘍(馬尾腫瘍も含む)-, 主な腰椎疾患の診断と外来治療の進め方-靭帯軟部組織の骨化症-, 主な腰椎疾患の診断と外来治療の進め方-脊髄稽留症候群-(p.214-238). In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ1 -腰椎の外来-. 東京: メジカルビュー社. 1997(分担執筆).
  8. 佐藤勝彦. 腰痛に関与する心因性要素の評価(p.55-63),  特殊な検査と適応(p.85-93),  投薬(p.102-112), 社会心理学的要因の重要性と留意点(p.172-177). In: 菊地臣一編. 急性腰痛の最新治療. 大阪: 医薬ジャーナル社. 1997 (分担執筆) .
  9. 佐藤勝彦. 腰椎部の臨床解剖, 腰椎部のバイオメカニクス, 腰椎部の生理(p.2-25), 誤診例からみた診察のポイント(p.47-52),非器質性腰痛に対する精神身体医学的アプローチ(p.128-132). IIn: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ1 -腰椎の外来-. 東京: メジカルビュー社. 1997(分担執筆).
  10. 佐藤勝彦. 解剖所見からみた椎間孔狭窄の病態. In: 蓮江光男編. 第8回腰痛シンポジウム 腰椎椎問孔狭窄の診断と治療講演記録集. 東京: Intermedd inc. 1997; p.3-16(分担執筆).
  11. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 主要疾患(病態)の治療-脊椎症-. In: 菊地臣ー他編. 腰痛・坐骨神経痛診療マニュアル. 東京: 全日本病院出版会. 1997; p.213-218(分担執筆).
  12. 長総義弘, 菊地臣ー. 腰仙部退行性疾患と下肢の関節症との合併-hip-spine, knee-spine症候群-. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ1 -腰椎の外来-. 東京: メジカルビュー社. 1997; p.239-245(分担執筆).
  13. 長総義弘. 変形性膝関節症に対する関節鏡-鏡視困難な部位にみられる軟骨病変について-. In: 山内裕雄他編. 整形外科治療のコツと落とし穴-脊椎・骨盤-. 東京: 中山書店. 1997. p.11(分担執筆).
  14. 矢吹省司. 急性腰痛をきたす疾患とその特徴(p.13-25),  理学所見の評価-絞り込みの手段-(p. 40-54), 注射療法(p.139-152). In: 菊地臣一編. 急性腰痛の最新治療. 大阪: 医薬ジャーナル社; 1997 (分担執筆) .
  15. 矢吹省司, 菊地臣一. 腰痛・坐骨神経痛に対する画像診断-神経根造影-. In: 菊地臣ー他編. 腰痛・坐骨神経痛診療マニュアル. 東京: 全日本病院出版会; 1997. p.61-73(分担執筆).
  16. 矢吹省司. 問診, 視診, 触診, 理学検査, 鑑別診断. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ1 -腰椎の外来-. 東京: メジカルビュー社. 1997; p.28-46(分担執筆).
  17. 矢吹省司, 菊地臣ー. 腰痛. In: 石川恭三編. 研修医チェックガイド. 東京: 新興医学出版社. 1997; p.163-173(分担執筆).
  18. 渡辺栄一. 画像診断の意義とその限界(p.64-84), 狭義の理学療法(p.128-136),  手術(p. 164-168). In: 菊地臣一編. 急性腰痛の最新治療. 大阪: 医薬ジャーナル社. 1997 (分担執筆).
  19. 渡辺栄一, 菊地臣一. 【腰椎椎間板ヘルニア】 特殊な病態 いわゆるダブルヘルニア. In: 越智隆弘, 菊地臣一編. NEW MOOK 整形外科2. 東京: 金原出版. 1997; p.266-274(分担執筆).
  20. 渡辺栄一. 急性腰痛, 慢性腰痛, 腰部椎間板ヘルニア, 腰部脊柱管狭窄, 腰部脊椎症, 腰椎分離症・すべり症, 腰椎変性すべり症, 骨粗鬆症, 腰椎の外傷. In: 菊地臣一編. 整形外科外来シリーズ1 -腰椎の外来-. 東京: メジカルビュー社. 1997; p.134-213(分担執筆).

 

その他

  • 菊地臣ー監修. 実地医家のためのQ&A 4. 腰痛症. 東京; 株式会社ヘスコインターナショナル. 1997.(出典AAFP Home Study Self・Assessment American Academy of Family Physicians).

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. AOTA Sigeo, NAKAMURA Toshitaka1), SUZUKI Katsumi2), TANAKA Yuzo1), OKAZAKI Yuichi1), SEGAWA Yoshihide2), KIKUCHI Sin-ichi(1) Univ. Occupational Environmental Health, 2) Zeria Pharmaceutical Co, Ltd., ). Effects of indomethacin administration on bone turnover and bone mass in adjuvant-induced arthritis in rats. J Bone Miner Res. 1997; 12 (suppl.1): S224.
  2. KAYAMA Satoru, KONNO Shin-ichi, OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Incision ofthe annulus fibrosus induces nerve root morphologic,vascular and functional changes. Orthopaedic Transactions. 1996-1997; 20(4): 1019.
  3. KOBAYASHI Tsuneo1), TAKAKU Yuji1), NAGAOSA Yoshihiro, KIKUCHI Shin-ichi(1)  Dept. Physics). Strength distribution of a tibia. Med BioI Eng Conlput. 1997; 35(1): 220.
  4. KONNO Shin-ichi, KAYAMA Satoru, YABUKI Shoji, SATO Katsuhiko, OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ich(1) Univ. Gothenburg). A model for chronic compression of the dog cauda equina. Orthopaedic Transactions. 1996-1997; 20(3): 792.
  5. KONNO Shin-ichi, KAYAMA Satoru, OLMARKER Kjell1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Effects of prostaglandin E1 on nerve conduction velocity in the dog cauda equina subjected to acute experimental compression. Orthopaedic Transactions. 1996-1997; 20(4): 1042.
  6. NAGAOSA Yoshihiro, KIKUCHI Shin-ichi. Epidemiology of knee osteoarthritis-The relationship between knee pain and family history-. Osteoarthritis Cartilage. 1997; 5 (suppl.A): 53.
  7. OKAZAKI Yuichil1), NISHIDA Satoshi1), OKIMOTO Nobukazu1), TANAKA Yuzo1), AOTA Sigeo, SEGAWA Yoshihide2), NAKAMURA Toshitaka1)(1) Univ. Occupational Environmental Health, 2) Zeria Pharmaceutical Co, Ltd., ). Prednizolone administrat in preventsan increase in the bone resorption and maintains bone mass and strength in adjuvant arthritic rats. J Bone Miner Res. 1997; 12(suppl1): S335.
  8. SATO Katsuhiko, ARAI Itaru , KIKUCHI Shin-ichi. Relation between the dura blood flow and the regional blood flow of the cauda equina. Orthopaedic Transactions. 1996-1997; 20(4): 1045.
  9. SEGAWA Yoshihidel1), OMATA Takeshi1), TUZUIKE Naoki1), ITOKAZU Yoshihiko1), TAMAKI Hajime1), AOTA Shigeo, NAKAMURA Toshitaka2)(1) Zeria Pharmaceutical Co, Ltd., 2) Univ. Occupational Environmental Health). Methotrexate (MTX) maintains bone mass by preventing both a decrease in bone formation and an increase in bone resorption in adjuvant-induced arthritic rats. Inflammation Res. 1997; 46 (suppl.3): S234.
  10. SEKIGUCHI Yasufumi, KONNAI Yasunobu, KIKUCHI Shin-ichi, SUGIURA Yasuo1)(1) Nagoya Univ.). An anatomical study of neuropeptide immunoreactivites in the lulnbar dura mater after sympathectomy. Orthopaedic Transactions. 1996-1997; 20(3): 603.
  11. TUZUIKE Naoyuki1), SEGAWA Yoshihide1), YAMAURA Motoie2), AOTA Shigeo, OMATA Takeshi1), ITOKAZU Yoshihiko1), OKA H1), TAMAKI Hajime1), NAKAMURA Toshitaka2)(1) Zeria Pharmaceutical Co, Ltd., 2) Univ. Occupational Environmental Health). The Effects of methotrexate on the bone mass and turnover in the normal and adjuvant-induced arthritis rats. Jpn. J. Pharmacol. 1997; 73 (suppl.1): 91.
  12. YABUKI Shoji, KAWAGUCHI Yoshiharu1), OLMARKER Kjell2), KIKUCHI Shin-ichi, RYDEVIK Björn2)(1) Toyama Medical Pharmaceutical Univ., 2) Univ. Gothenburg). Effect of lidocaine infiltration in a pig herniated nucleus pulposus model Mechanisms of the therapeutic effect of nerve root block. Orthopaedic Transactions. 1996-1997; 20(4): 1035.
  13. YAMADA Hitoshi, HONDA Takashi1), OZAKI Noriyuki1), TONOSAKI Yoshikazu2), NISHIYAMA Keiji2), SUGIURA Yasuo1)(1) Nagoya Univ., 2) Dept. Anatomy). Sensory and sympathetic fibers in the cervical dura mater and the posterior longitudinal ligament of rats. Neurosci. Res. Suppl.1997; 21: 223.
  14. YAMADA Hitoshi, HONDA Takashi1), OZAKI Noriyuki1), TONOSAKI Yoshikazu1), NISHIYAMA Keiji1), SUGIURA Yasuo2)(1) Dept Anatomy, 2) Nagoya Univ.). Sensory and sympathetic fibers in the cervical dura mater and the posterior longitudinal ligament of rats. Acta Anatomica Nipponica. 1997; 72(4): 338.

 

国内学会

研究発表

  1. 青木良仁 , 菊地臣一 , 渡辺栄一. 頚椎・胸椎部の手術に伴う合併症. 日本脊椎外科学会誌. 1997; 8 (1): 49.
  2. 相澤利武1), 田畑四郎1)木田 浩1)高原光明1), 山口 栄1), 関 修弘1), 長谷川和重1), 田中正彦1), 渡辺伸彦1), 皆川英成, 中川智刀1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 外傷性肩関節前方不安定症に対するモーガン法日整会誌. 1997; 71(3): S136. 
  3. 荒井 至, 菊地臣ー, 紺野慎一, 毛 広平. 犬神経根に対する急性・慢性圧迫モデルの実験的研究. 運動療法と物理療法. 1997; 8(3): 226.
  4. 荒井 至, 菊地臣ー, 紺野愼一, 毛 広平. 犬神経根に対する急性・慢性圧迫モデルの実験的研究.日 日整会誌. 1997; 71(8): S1667.
  5. 荒井 至, 菊地臣一, 紺野愼一, 毛 広平, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). 実験的椎間板ヘルニアーインドメタシンの治療効果. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997; 8(1): 112.
  6. 荒井 至, 菊地臣一, 紺野愼一, 毛 広平, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). 実験的椎間板ヘルニア–免疫抑制剤cyclosporinの効果–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997; 8(1): 113.
  7. 荒井 至, 菊地臣一, 紺野慎一, 大谷晃司, 毛 広平, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). 実験的椎間板ヘルニア–神経伝導速度とMRIからみた自然経過–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997; 8 (1): 116.
  8. 岩渕真澄, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 佐藤喜三郎1)(1)総合保原中央病院附属みなみクリニック). 腰椎MRIにおけるblack lineの解剖学的検討. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997; 8(1): 152.
  9. 大谷晃司, 鹿山 悟, 毛 広平, 紺野愼一, 佐藤勝彦, OLMARKER Kjell1), 菊地臣一(1) Univ. Gothenburg). 慢性圧迫に対する馬尾の耐性と機能回復–馬尾慢性圧迫下の急性圧迫モデルを用いた実験的研究. 日整会誌. 1997; 71(9): S400-401
  10. 大谷晃司, BYRÖD Gunnar1), OLMARKER Kjell1), RYDEVIK Björn1), 菊地臣ー(1) Univ. Gothenburg). 髄核の神経恨に対する影響–急性期における神経恨内の血管透過性と血流の変化–. 日整会誌. 1997; 71(8): S1340.
  11. 岡崎雄一1), 西国 智1), 沖本信和1), 田中裕三1), 青田恵郎,瀬川美秀2), 中村利孝1)(1) 産業医科大学, 2) ゼリア新薬). アジュバント関節炎ラットに対するプレドニゾロン投与は骨吸収充進を防止して骨量と骨強度を維持する. 日本骨代謝学会雑誌. 1997; 15(2): 270.
  12. 岡田恭司1), 須田昭男2), 柿崎 寛3), 堀田哲夫4), 西田 淳5), 田地野崇宏, 守田哲郎6)(1) 秋田大学,  2) 山形大学, 3) 国立弘前病院, 4) 新潟大学, 5) 岩手大学, 6) 新潟県立がんセンター). 骨内分化型骨肉腫の臨床病理学的検討. 日整会誌.  1997; 71(6): S1205
  13. 小澤喜洋, 佐藤 譲1), 渡辺栄一(1) 高田厚生病院). Achondroplasiaに伴う腰部脊柱管狭窄の1手術例. 骨・関節・靭帯. 1997; 10(6): 755-759. 
  14. 小澤喜洋, 武田浩一郎, 菊地臣ー. 変形性股関節症に対するBipolar型人工関節–outer headのmigrationについて. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1997; 9(3): 343.
  15. 鹿山 悟, 菊地臣一, OLMARKER Kjell1)(1) Univ. Gothenburg). 髄核による神経障害に関する実験的研究–髄核細胞の関与–. 日本脊椎外科学会誌. 1997; 8(1): 115.
  16. 菊地臣一. 腰部神経根障害ー神経恨部解剖の観点より. 日整会誌. 1997; 71(4): S536.
  17. 菊地臣ー. 整形外科よりみた間歇性跛行の病態と鑑別. 日本血管外科学会雑誌. 1997; 6(2): 86-87.
  18. 菊地忠志, 菊地臣一, 吉田仁郎. 半腱様筋腱と薄筋腱の解剖学的検討–移植腱としての長さのvariation について–. 日整会誌. 1997; 71(8): S1600.
  19. 小林恒夫1), 吉田 宏1), 高久祐治1), 長総義弘, 菊地臣ー(1) 物理学). 脛骨の強度分布. 福島医学雑誌. 1997; 47(3): 250.
  20. 紺野愼一, 菊地臣一. 腰仙椎部移行椎における神経根の走行とその機能. 日整会誌. 1997; 71(3): S309.
  21. 紺野愼一, 菊地臣一, 荒井 至, 毛 広平. 慢性圧迫下での馬尾機能に対するBaraprost Sodium (Prostagladin I2) の効果. 日整会誌. 1997; 71(8): S1663.
  22. 紺野愼一, 菊地臣ー, 荒井 至, 佐藤勝彦. 腰椎背筋群の血流支配に関する実験的研究. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997;  8 (1): 175.
  23. 齋藤 昭1), 武田浩一郎, 菊地臣ー(1) 公立相馬総合病院). 変形性股関節症が仙腸関節に与える影響. 日整会誌. 1997; 71(4): S828.
  24. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 腰仙椎部退行性疾患のGd-DTPA enhanced 3D MR venography. 日整会誌. 1997; 71(4): S487.
  25. 佐藤勝彦, 菊地臣ー, 佐藤喜三郎1)(1) 総合保原中央病院附属みなみクリニック). 腰仙椎部退行性疾患のMR Venography (第1報)–撮影条件の設定と椎間板ヘルニアに対する診断的意義–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997; 8(1): 153.
  26. 宍戸裕章, 吉田仁郎, 菊地臣一. 烏口肩峰靭帯の解剖学的検討–腱板断裂との関係–. 日整会誌. 1997; 71(8): S1604.
  27. 宍戸裕章, 吉田仁郎, 菊地臣一. 肩腱板断裂に対する鏡視下肩峰下除圧術の試み–短期成績. 東北整災紀要. 1997; 41(2): 297.
  28. 関口泰史, 菊地臣一, 杉浦康夫1)(1) 名古屋大学). 足底部のCGRP陽性線維と足底部サーモグラフィ一–化学的交感神経遮断後の変化について–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997; 8(1): 178.
  29. 添田哲也, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 矢吹省司. 頚神経根の解剖学的検討–第4頚神経根の後根神経節の圧痕とその臨床的意義について–. 日整会誌. 1997; 71(8): S1423.
  30. 高橋幸恵, 菊地臣ー, 長総義弘. 変形性膝関節症におけるステロイド関節内注入療法–第1報・X線学的検討. 日整会誌. 1997; 71(3): S37.
  31. 高橋幸恵, 菊地臣一, 長総義弘. MRIによる腰椎背筋群の検討–第2報・腰痛性間欠肢行の病態–. 日整会誌; 71(4): S489.
  32. 武田浩一郎, 菊地臣一, 竹村 和1)(1) 理学療法室). 変形性股関節症の外転筋力–局麻剤関節内注入前後での検討–. 日整会誌. 1997; 71(4): S830.
  33. 田地野崇宏, 菊地臣一. Osteoid osteomaに対するCTガイド下低侵襲手術の経験. 東北整災紀要. 1997; 41(1): 178.
  34. 続池直樹1), 小俣武志1), 糸数義彦1), 瀬川美秀1), 青田恵郎, 山浦資智2), 岡崎雄一1), 中村利孝2)(1) ゼリア新薬, 2) 産業医科大学). Methotrexateは, アジュバント関節炎ラットの骨形成の低下と骨吸収の充進を是正することにより骨量減少を予防する. 日本骨代謝学会雑誌. 1997; 15(2): 86.
  35. 長総義弘, 菊地臣一. 変形性膝関節症の疫学(第2報)–危険因子としての腰痛–. 日整会誌. 1997; 71(3): S31.
  36. 長総義弘, 菊地臣ー. 変形性膝関節症における膝窩部痛–臨床的検討–. 日整会誌. 1997; 71(4):  S751.
  37. 長久保淳子, 菊地臣一, 渡辺栄一. 特異な発症様式を呈した頚椎硬膜外血腫の1例. 東北整災紀要. 1997; 41(1): 167.
  38. 西堀靖広, 古川浩三郎1), 武田 明, 長久保淳子(1) 国立郡山病院). 破損硬膜外腔カテーテル残留の3症例. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1997; 9(3): 315.
  39. 村上和也1), 菊地臣一(1) 福島赤十字病院). 変形性膝関節症の疫学的検討(第3報)–X線学的検討を中心に–. 日整会誌. 1997; 71(3): S28.
  40. 矢吹省司, 菊地臣一, 川口善治1), OLMARKER Kjell2), NORDBORG Class2), RYDEVIK Björn2)(1) 富山医科薬科大学, 2) Univ. Gothenburg). 椎間板ヘルニアによる神経根障害に対するリドカインの影響–実験モデルによる機能的・形態的検討–. 日本脊椎外科学会誌. 1997; 8(1): 114.
  41. 山田 仁, 菊地臣一, 本多たかし1), 杉浦康夫1)(1) 名古屋大学). ラット頚部脊髄硬膜と後縦靭帯に分布するペプチド陽性線維–星状神経節切除による変化–. 日整会誌. 1997; 71(8): S1346.
  42. 山田 仁, 菊地臣一, 本多たかし1), 杉浦康夫2)(1) 第一解剖学, 2) 名古屋大学). ラット頚部脊髄硬膜と後縦靭帯におけるペプチド陽性線維の分布–星状神経節切除による変化–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1997; 8(1): 306.
  43. 吉田仁郎, 菊地臣一. 農村部の中高齢者における膝関節と立位姿勢–X線学的検討–. 日整会誌. 1997; 71(4): S481.
  44. 吉田仁郎, 菊地臣ー. 投球傷害肘と尺骨鈎状突起の形態–X線学的検討–. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1997; 9(3): 372.
  45. 渡辺栄一, 菊地臣ー, 高橋幸恵. 腰部脊柱管狭窄症の除庄–選択的除圧–. 日整会誌. 1997; 71: S298.
  46. 渡辺栄一, 菊地臣一. 腰仙椎部退行性疾患における多椎間多根障害. 日整会誌. 1997; 71: S310.

その他

update    2017年5月21日  21:00

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