1994(平成 6)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. KIKUCHI Shin-ichi, SATO Katsuhiko, KONNO Shin-ichi, HASUE Mitsuo1)(1) Japanese Red Cross Medical Center). Anatomic and radiographic study of dorsal root ganglia. Spine. 1994; 19: 6-11. PMID:8153806
  2. KONNNO Shin-ichi, OLMARKERl Kjell1), BYRÖD Gunnar1), NORDBORG Claes1), STOMQVIST Björn1), RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg).  Acute thermal nerve root injury. Eur Spine J. 1994; 3: 299-302. PMID:7866856
  3. KONNO Shin-ichi, KIKUCHI Shin-ichi, NAGAOSA Yoshihiro. The relationship between intramuscular pressure of the paraspinal muscles and low back pain. Spine. 1994; 19: 2186-2189. PMID:7809752
  4. SATO Katsuhiko, OLMARKER Kjell1), CORNEFJORD Michael1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Effects of chronic nerve root compression on intraradicular blood flow. An experimental study in pigs. Nuero Orthopedics. 1994; 16: 1-7.
  5. TASAKI Tetsunori1), OHTO Hitoshi1), NOGUCHI Mayumi1), SAITO Akira2), KIKUCHI Shin-ichi, HOSHINO Shun-ichi3)(1) Blood Transfusion Service, 2) Dept. Obstetrics and Gynecology, 3) Dept. Cardiovascular Surgery). Iron and erythropoietin measurement in autologous blood donors with anemia. Implications for management. Transfusion. 1994; 34: 337-343. PMID:8178331
  6. TASAKI Tetsunori1), OHTO Hitoshi1), NOGUCHI Mayumi1), ABE Rikiya1), KIKUCHI Shin-ichi, HOSHINO Shun-ichi2)(1) Blood Transfusion Service, 2) Dept. Cardiovascular Surgery). Autologous blood donation elective surgery in children. Vox Sang. 1994; 66: 188-193. PMID:8036788

症例報告

  1. MURAMATSU Takao, KIKUCHI Shin-ichi, WATANABE Eiichi. Spinal cord pencil-shaped softening. Comparison between the clinical findings and the autopsy findings. Case report. Palaplegia. 1994; 32(2): 124-127. PMID:8015846

 

日本語論文

原 著

  1. 大戸 斉1), 田崎哲典1), 野口まゆみ1), 湯浅武史1), 元木良一2), 奥秋 農3), 菊地臣一, 佐藤 章4), 星野俊一5)(1) 輸血部, 2) 第一外科学, 3) 麻酔科学, 4) 産婦人科学, 5) 心臓血管外科学). 35日間保存用アデニン加血液保存液(CPDA-1液)の自己血輸血への応用ーCPD 液との比較一. 日本輸血学会雑誌. 1994; 40: 721-729.
  2. 川原 央1), 木田 浩1), 田畑四郎1), 高原光明1), 山口 栄1), 岩渕真澄, 伊左治洋之, 加藤喜弘1), 清水川 稔1), 碇 伸博1)(1)いわき市立総合磐城共立病院). 上位腰椎椎間板ヘルニアの臨床症状と病態.東北整災紀要. 1994; 38(1): 16-20.
  3. 楠 美穂, 古川浩三郎1), 斎藤伸也1), 村松尚夫1)(1) 国立郡山病院). 腰椎疾患に対するKnee Flexion Testの試み. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 25-26.
  4. 紺野愼一, 菊地臣一. 高齢者の脊柱変形と腰下肢痛の保存的・手術的治療方針. 整・災外. 1994; 37(3): 249-255.
  5. 紺野愼一, 菊地臣ー. 腰部筋内圧と慢性腰痛–コンパートメント症候群の病態–. 総合リハビリテーション. 1944; 22(9): 745-749. 
  6. 坂田惇教1), 佐藤伸一(1) 埼玉医科大学). 手関節TFCC の力学的特性. 関節外科. 1994; 13: 952-958.
  7. 佐藤勝彦. 頚・腰の痛みに対する神経プロック. 日本臨床整形外科医会会誌. 1994; 19: 16-22.
  8. 佐藤哲朗, 阿部栄二, 石井祐信, 植山和正, 内山政二, 大島義彦, 奥村 博, 勝見 裕,  国分正一, 佐藤光三, 佐藤 浩, 嶋村正, 末綱 太, 鈴木 隆, 千葉光穂, 中野恵介, 林 雅弘, 平本典利, 古川浩三郎, 本間隆夫, ハ幡順一郎, 渡辺栄一. 東北・新潟7県における脊髄損傷の発生状況(1989-1992). 東北整災紀要. 1994; 38(2): 244-248.
  9. 佐藤 譲, 村上 靖1)(1) 高田厚生病院). 肩腰板断裂手術症例の検討. 福島県農村医学会雑誌. 1994; 37: 31-34.
  10. 清水川 稔1),  田畑四郎1), 木田 浩1), 高原光明1), 山口 栄1), 岩渕真澄, 伊左治洋之, 加藤喜弘1), 碇 伸博1), 川原 央1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 肩鎖関節脱臼および鎖骨遠位端骨折に対するWolter Clavicle Plateの使用経験. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 114-117.
  11. 関 修弘, 菊地臣ー. 腰仙部退行性疾患に対するMRIの有用性と限界–神経側からみた他の画像との対比–. 整形外科. 1994; 45(13): 1739-1747. 
  12. 田地野崇宏, 土屋弘行1), 勝尾信一1), 徳海裕史1), 富田勝郎1)(1) 金沢大学). 悪性軟部腫蕩に対するK-1プロトコールの効果について. 中部整災誌. 1994; 37: 349-350.
  13. 田山信敬, 菊地臣ー. 手根管症候群の病態ーMRIでの検討. 日本手の外科学会雑誌. 1994; 11(3): 400-403.
  14. 田山信敬, 菊地臣一, 横村伸夫. 肘部管症候群に対する生理学的検討. 東日本臨床整形外科会誌. 1994; 6(3): 352-354.
  15. 徳海裕史1), 土屋弘行1), 勝尾信一1), 田地野崇宏, 富田勝郎1)(1) 金沢大学).  悪性骨軟部腫瘍における201Tlシンチグラフィーの有用性. 中部整災誌. 1994; 37: 345-346.
  16. 長総義弘, 菊地臣ー. 大腿四頭筋強化訓練の効果発現機序一変形性膝関節症における検討一. 理学診療. 1994; 5(2): 96-101.
  17. 長総義弘, 菊地臣一, 蓮江光男1), 佐藤信也2) (1) 日赤医療センター,  2) 佐藤整形外科). 腰椎変性すべりの発生機序–すべり発生確認例による検討–. 臨整外. 1994; 29(7): 765-770.
  18. 長総義弘, 菊地臣一, 紺野愼一. 腰痛・下肢痛・膝痛に関する疫学的検討. 整・災外. 1994; 37(1): 59-67.
  19. 長総義弘, 菊地臣ー. 腰痛性間欠肢行の治療と効果. 整・災外. 1994; 37(3): 313-318.
  20. 長総義弘, 菊地臣一, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 全日本バスケットボール女子選手の腰椎分離症–10年以上経過例の検討–. 日本整形外科スポーツ医学会誌. 1994; 163.
  21. 沼崎広法, 宮林 宏1), 猪股洋一郎1)(1) 済生会福島総合病院).  膝前十字靭帯損傷に伴う半月板損傷について. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 85-88.
  22. 矢吹省司, 菊地臣ー. 胸椎椎体骨折と胸骨骨折合併例の検討. 整形外科.1994; 45(12): 1629-1632. 
  23. 矢吹省司, 菊地臣一, 関 修弘. 腰仙部退行性疾患に対する交感神経節ブロックの治療効果. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1994; 6(1): 98-102.
  24. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 整形外科における神経ブロックの現況–全国アンケートを中心に–. 日整会誌. 1994; 68(2): 523. 
  25. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 整形外科における神経ブロックの現況–全国アンケートを中心に–. 日本臨床整形外科医会会誌, 1994; 19: 9-15. 
  26. 渡辺栄一, 菊地臣一, 佐藤日出男1)(1) 福島赤十字病院). 腰椎椎間板ヘルニア術後成績不良の検討–第1報. 選択的神経根ブロックによる原因分析–. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1994; 6(1): 129-133.
  27. 渡辺栄一, 菊地臣一, 佐藤日出男1)(1) 福島赤十字病院). 腰椎椎間板ヘルニア術後成績不良例の検討一第2報,治療成績. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1994; 6(1): 134-138.
  28. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 腰部脊椎管狭窄手術成績不良例の検討. 臨整外. 1994; 29(6): 707-713. 
  29. 渡部 徹, 菊地臣ー, 紺野愼一. 腰部脊柱管狭窄に対する選択的片側除圧術–prospective study–. 臨整外. 1994; 29(6): 687-691. 

総説等

  1. 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄と下肢閉塞性動脈硬化症–鑑別診断と保存療法–. 第7回lCOA学会学術集会記念誌. 1994. 日本臨床整形外科医会会誌. 1994; 19(4): 161-164.
  2. 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄と下肢閉塞性動脈硬化症–鑑別診断と保存療法–. 日整会誌. 1994; 68(11): 1011-1016.
  3. 菊地臣ー. 腰椎辷り症の病態・症候・画像診断. 第5回腰痛シンポジウム講演記録集. 1994; 3-12.
  4. 紺野愼一, 菊地臣一. 腰椎の臨床的検査における器質的疾患と心因性疾患詐病の鑑別. 日本医事新報. 1994; 3674: 127.
  5. 佐藤勝彦. X線診断Q&A. 整形外科. 1994; 45: 619-620.
  6. 長総義弘, 菊地臣ー. 変形性膝関節症に対する関節鏡視下手術. 季刊マニピュレーション. 1994; 9: 32-36.
  7. 長総義弘, 菊地臣ー. 腰痛の運動療法と生活指導–予防と治療のために–. Medical Practice. 1994; 11: 232-237.
  8. 村松尚夫, 若狭治毅1)(1) 第一病理学). がんと微小循環 悪性リンパ腫の血管パターン. 現代医療. 1994; 26(6): 1959-1962.
  9. 矢吹省司, 菊地臣ー. 腰椎–整形外科診断学に必要な冠名サインとテスト. Orthopaedics. 1994; 7(5): 35-42.
  10. 矢吹省司, 菊地臣ー. 腰痛症-外来・在宅でできる運動療法と生活指導. Clinician. 1994; 41(9): 34-42.
  11. 渡部 徹, 菊地臣ー. 新しい脊椎・脊髄診断法 神経根造影. 骨・関節・靭帯. 1994; 7(12): 1347-1352.

症例報告 

  1. 大谷晃司, 菊地臣一, 横村伸夫. 治療に難渋した陳旧性境骨頭脱臼の1例. 関節外科. 1994; 13(2): 117-119.
  2. 宍戸裕章, 菊地臣一, 渡辺栄一, 鈴木幹夫1)(1) 白河厚生総合病院). 転移性脊髄内腫瘍の1例. 臨整外. 1944; 29(1): 109-111.
  3. 武田 明, 菊地臣一, 長総義弘, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 膝蓋骨剥離骨折の4症例. 整・災外. 1994; 37(13): 1593-1596.
  4. 長総義弘, 菊地臣ー. 変形性膝関節症に伴って発生した脛骨ストレス骨折の1例. 整・災外. 1994; 37(2): 209-213.
  5. 西間木友衛1), 武田浩一郎, 菊地臣一, 武田 功1), 粕川禮司1)(1) 第二内科学). 急速な股関節破壊(RDC)を来したSLEの1例. 厚生省特定疾患自己免疫疾患調査研究班平成5年度研究報告書. 1994; 156-159.

著書・訳書

  1. 菊地臣ー(監訳). Acute Low Back Problems in Adults. Assessment and Treatment. In: Quick Reference Guide for Clinincians Number 14. 東京; Agency for Health Care Policy and Research; 1994.
  2. 菊地臣ー. 脊椎分離すべり症. In: 稲垣義明他編. 今日の治療指針. 私はこう治療している. 東京: 医学書院. 1994; p.571-572(分担執筆).
  3. 菊地臣ー. 骨幹端異形成症Jansen 型. In: 日本整形外科学会骨系統疾患委員会編. 骨系統疾患マニュアル. 東京: 南江堂. 1994; p.72-73(分担執筆).
  4. 菊地臣ー. In: 腰痛をめぐる常識の嘘. 東京: 金原出版. 1994.
  5. 長総義弘, 菊地臣一, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). ミニバスケットボール競技の子供たちについて. In: 山本龍二編. 発育期のスポーツ障害(関節外科スペシャル). 東京: メジカルビュー社. 1994; p.140-149(分担執筆). 
  6. 長総義弘. 筋区画症候群. In: 井上一他編. 新図説臨床整形外科講座9 :下腿, 足.  東京: メジカルビュー社. 1994; p.280-285(分担執筆).

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. CORNEFJORD Michael1), OLMARKER Kjell1), KONNO Shin-ichi, FARLEY D1), WEIUSTEIN JN1), RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg). Neuropeptide changes in spinal nerve roots Induced by compression. The 5th Annual Meeting of the European Spine Society. 1994; 73-74.
  2. KONNAI Yasunobu, SEKIGUCHI Yasufumi, KIKUCHI Shin-ichi, SUGENO Yasuo1)(1) Dept. of Anatomy). Peptidergic nerve Innervation of the spinal dura meter-experimental study on rats. International Society for the Study of the Lumbar Spine. Abstract. 1994; 97.
  3. KONNO Shin-ichi, OLMARKER Kjell1) , BYRÖD Gunnar1), NORBORG Claes1),  STROMQVIST Björn1), RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg). Acute thermal nerve root injury. The 5th Annual Meeting of the European Spine Society. 1994; 77.
  4. KONNO Shin-ichi, OLMARKER Kjell1),  BYRÖD Gunnar1),  RYDEVIK Björn1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Univ. Gothenburg). Intermittent cauda equina compression. An Experimental study on the porcine cauda equina with analyses of Nerve Impulse Conduction Properties. International Society for the Study of the Lumbar Spine. Abstract. 1994; 46.
  5. SATO Katsuhiko, KIKUCHI Shin-ichi. Anatomic and clinical studies of L5 nerrve root Comprerssion. International Society for the Study of the Lumbar Spine. Abstract. 1994; 81.
  6. OLMARKER Kjell1), BYRÖD Gunnar1), KONNO Shin-ichi, CORNEFJORD Michael1), SATO Katsuhiko, Rydevik Björn1)(1) Univ. Gothenburg). High-dose methyl-prednisolone Intervention in experimental disc Herniation. The 40th Annual Meeting Orthopaedic Research Society. Abstract. 1994; 736.
  7. YABUKI Shoji, KIKUCHI Shin-ichi. Mechanism of the rapeutic effect of nerve root block-experimental study of intraradicular blood flow. International Society for the Study of the Lumbar Spine. Abstract. 1994; 44. 

 

国内学会

研究発表

  1. 青木良仁, 沼崎邦浩1), 丸谷雅人(1) 県立会津総合病院). 咳嗽による多発性肋骨疲労骨折の1例. 東北整災紀要. 1994; 38(2): 343.
  2. 青田恵郎, 菊地臣ー, 矢吹省司, 杉浦康夫1), 西山慶二1)(1) 第一解剖学). 脊椎Hofmann靭帯の解剖学的検討. 日整会誌. 1994; 68(8): S1577.
  3. 青田恵郎, 菊地臣ー, 矢吹省司. 慢性関節リウマチの頚椎X線像の特徴–非リウマチ性疾患との比較–. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1994; 6(4): 609.
  4. 青田恵郎, 菊地臣一, 佐藤日出夫1)(1) 福島赤十字病院). 腰部椎間板ヘルニアに対するキモパパイン注入療法–成績関与因子の検討–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1994; 5(1): 83.
  5. 荒井 至, 菊地臣ー, 佐藤勝彦. 腰仙部傍脊柱筋血流に対する実験的, 臨床的研究–薬理学的検討–. 日整会誌. 1994; 68: S1504.
  6. 荒井 至, 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 腰痛の疫学調査–特に喫煙と腰痛の関係–. 日本脊椎外科学会雑誌1994; 5(1): 114.
  7. 安斎裕之, 鈴木幹夫1), 小澤喜洋(1) 白河厚生総合病院). 当科における足関節果部骨折の治療経験. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 189.
  8. 石田麻祐美, 栗野 昇1), 堀川哲男1), 菊池一郎1), 川崎眞二2), 樋口 出3)(1) 公立藤田総合病院, 2) かわさき整形外科, 3) ひぐち整形外科クリニック). 高齢者の上腕骨近位端骨折に対する保存療法. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 197.
  9. 岩渕真澄, 菊地臣一, 関 修弘, 矢吹省司. 頚髄の解剖学的検討–肉眼的観察と病理所見との対比–. 日整会誌. 1994; 68(8): S1223.
  10. 江尻荘一, 齋藤 昭1), 菊地臣一(1) 公立相馬総合病院). 腸骨硬化性骨炎のX線学的検討–他科受診例について. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 176.
  11. 大内一夫, 作山洋三1), 吉田茂樹1), 菊地秀明(1)大野病院). 腰部脊柱管狭窄手術における棘突起基部切離法. 第 回東北整形災害外科学会. 1998. 東北整災紀要. 1998; 42(2): 277-278.
  12. 大谷晃司, 菊地臣ー. 腰仙部神経根の解剖学的研究第5腰神経根の走行異常と圧痕形成. 日整会誌. 1994; 68(8): S1479.
  13. 大谷晃司, 菊地臣ー, 渡辺栄一. 神経根走行異常の臨床的意義–第5腰神経根造影像の検討–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1994; 5(1): 105.
  14. 大谷晃司, 菊地臣一, 矢吹省司, 青田恵郎. 後頭骨–環椎関節の不安定性についてのX線学的検討–外来受診での観察–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1994; 5(1): 286.
  15. 岡 亨1), 佐藤日出夫1), 岩田仁男1), 高橋幸恵(1) 福島赤十字病院). MetallosisによってLooseningを起こしたThreacled Cementless THAの検討. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 172.
  16. 小野幸子, 藤原正敏1), 千葉勝実1), 菊地臣一(1)リハビリテーション研究所), 片麻痺患者の肩痛. 第31回日本リハビリテーション医学会総会. 1994. リハビリテーション医学 . 1994; 31(12): 928-929.
  17. 金子 昇, 菊地臣ー, 渡辺栄一. 金属棒による刺創で発生した頚髄損傷の1例. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 157.
  18. 川原 央1), 木田 浩1), 田畑四郎1), 高原光明1), 山口 栄1), 岩渕真澄, 伊左治洋之, 加藤喜弘1), 清水川 稔1), 碇 伸博1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 上位腰椎椎間板ヘルニアの臨床症状と病態. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 162.
  19. 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄症と下肢閉塞性動脈硬化症–鑑別診断と保存療法. 日整会誌. 1994; 68(3): S778.
  20. 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄における馬尾障害–電気生理学的検討–. リハビリテーション医学. 1994; 31(12): 1010-1011.
  21. 菊地秀明, 作山洋三1), 吉田茂樹1), 大内一夫(1) 大野病院). 環軸椎後方固定術後ワイヤーが症状を起こした1例. 第 回東北整形災害外科学会. 1998. . 東北整災紀要. 1998; 42(2): 273.
  22. 楠 美穂, 古川浩三郎1), 斎藤伸也1), 松村尚夫1)(1) 国立郡山病院). 腰椎疾患に対するKnee Flexion Testの試み. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 164.
  23. 小林淳雄, 菊地臣一, 杉浦康夫1)(1) 第一解剖学). ラット肩関節に分布する感覚神経の起始細胞の研究ーカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の関与. 福島医学雑誌. 1994; 44: 109.
  24. 小林利男, 菊地臣ー. MRIからみた腰椎不安定性. 日整会誌. 1994; 68(2): S465.
  25. 小林利男, 菊地臣一. 上位頚椎の解剖学的検討. 日本脊椎外科学会雑誌. 1994; 5(1): 282.
  26. 紺野愼一, 菊地臣一, OLMARKER Kjell1), RYDEVIK Björn1), STORMQVIST Björn1)(1) Univ. Gothenburg). 馬尾に対する熱の影響–プタによる実験的研究–. 日整会誌. 1994; 68(8): S1387.
  27. 齋藤 昭1), 菊地臣ー(1) 公立相馬総合病院). 股関節臼蓋部のX線学的検討–他科入院例での検討. 日整会誌. 1994; 68(2): S286.
  28. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄の馬尾・神経根に対する2椎間圧迫. 日整会誌. 1994; 68: S481.
  29. 佐藤勝彦. 頚・腰の痛みに対する神経ブロック療法. 日整会誌. 1994; 68: S524.
  30. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 硬膜血流測定に関する実験的研究(第1報)–腰部硬膜血流と馬尾血流の関連性について–. 日整会誌. 1994; 68(8): S1239.
  31. 佐藤勝彦, 菊地臣ー,  OLMARKER Kjell1), COMEFJORD M1), RYDEVIK Björn1)(1) Univ. Gothenburg). 慢性神経根圧迫障害の病態–慢性的漸増圧迫モデルにおける神経血流の変化–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1994; 5(1): 88.
  32. 宍戸裕章, 菊地臣ー. 転移性脊椎腫蕩におけるMRIの有用性–骨シンチグラフィーとの対比–. 日整会誌. 1994; 68(6): S1085.
  33. 宍戸裕章, 菊地臣ー, 田山信敬, 岩田仁男1)(1) 福島赤十字病院). 原因不明の後骨間神経麻痺の1 例. 第8回東日本手の外科研究会抄録集. 1994; 57. 日本手の外科学会雑誌. 1994; 11(2): 335.
  34. 清水川 稔1), 田畑四郎1), 木田 浩1), 高原光明1), 山口 栄1), 岩渕真澄, 伊左治洋之, 加藤善弘1), 碇 伸惇1), 川原 央1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 肩鎖関節完全脱臼および鎖骨遠位端骨折に対するWolter Clavicular Plateの使用経験. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 196.
  35. 関口泰史, 近内泰伸, 菊地臣一, 西山慶治1), 杉浦康夫1)(1) 第一解剖学). 脊髄硬膜・後根神経節のペプチド陽性線維(第2報). 日整会誌. 1994; 68(8): S1397.
  36. 関 修弘, 菊地臣一. 椎間孔横靭帯(仮称)の解剖学的検討. 日整会誌. 1994; 68(8): S1578.
  37. 関 修弘, 菊地臣ー. 腰椎部退行性疾患における後根神経節の局在とその臨床的意義–解剖とMRI所見の対比–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1994; 581): 316.
  38. 関 修弘, 菊地臣ー. 頭部神経根の筋髄筋固有筋と深部反射弓の検討–選択的神経根ブロックによる検討–. 福島医学雑誌. 1994; 44: 93.
  39. 高橋幸恵, 岡 亨1), 佐藤日出夫1), 岩田仁男1)(1) 福島赤十字病院). 先天性膝関節脱臼の3例. 東北整災紀要. 1994; 38(1): 186.
  40. 武田浩一郎, 菊地臣一, 齋藤 昭1)(1) 公立相馬総合病院). 寛骨臼回転骨切り術の合併症. 日整会誌. 1994; 68(3): S695.
  41. 武田浩一郎, 菊地臣ー, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 男子全日本バスケットボール選手における腰椎分離症発生の現状と背景. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 1994; 14(2): 291.
  42. 田山信敬, 菊地臣ー. 手根管症候群の画像学的検討. 日整会誌. 1994; 68(2): S448.
  43. 田山信敬, 菊地臣ー. 手根管症候群のMRI. 日本手の外科学会雑誌. 1994; 11: 174.
  44. 田山信敬, 菊地臣ー. 手根管症候群の生理学的検討–手根管開放前後での神経血流と電気生理学的変化–. 日本脳波・節電図学会誌. 1994; 22: 185.
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  63. 吉田仁郎1), 菊地臣ー(1) 塙厚生病院). 膝45度屈曲立位前後撮影法(Rosenberg法)の臨床的意義. 日整会誌. 1994; 68(2): S110.
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update    2017年9月22日  12:15

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