1993(平成 5)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. SATO Hideo1), KIKUCHI Shin-ichi(1) Fukushima Red Cross Hosp.). The natural history of radiographic instability of the lumbar spine. Spine.1993; 18: 2075-2079. PMID:1347803
  2. SATO Katsuhiko, KIKUCHI Shin-ichi. An anatomic study of foraminal nerve root lesions in the lumbar spine. Spine. 1993; 18: 2246-2251.PMID:8278840

症例報告

  1. KAYAMA Satoru, KIKUCHI Shin-ichi. Intramedullary spinal cord sarcoidosis-Report of two cases-. Spine. 1993; 18: 2118-2120. PMID:8272968

 

日本語論文

原 著

  1. 猪股洋一郎1), 菊地臣一, 南部昌生2)(1) 済生会福島総合病院, 2) 日本石油(株)). 高含水ゴム膜の癒着防止作用. 整・災外. 1993; 36: 329-335.
  2. 菊地臣ー. 腰・仙骨神経根解剖からみた画像診断への示唆. 中部整災誌. 1993; 36: 531-532.
  3. 小林利男, 菊地臣一. 後方椎間板切除と神経根障害 腰仙部神経根障害に対する解剖学的Risk Factor. 脊椎脊髄ジャーナル; 1993: 6(12): 935-940.
  4. 紺野愼一, 菊地臣ー. 痛みをとらえる 特異病態 腰椎背筋群のコンパートメント内圧上昇と腰痛. 臨整外. 1993; 28(4): 419-426.
  5. 紺野愼一, 菊地臣ー. 神経根病態からみた腰部脊柱管狭窄. Orthopaedics. 1993; 6(5): 21-27.
  6. 齋藤 昭, 菊地臣一, 渡辺 真1) (1) 福島県心身障害児総合療育センター). 先天性股関節脱臼に対する観血的整復術–10年以上経過例の検討–. 関節外科. 1993; 12(6月増刊): 33-40.
  7. 佐藤日出夫1), 菊地臣一(1) 福島赤十字病院). 脊髄分離・すべり症における症状発現メカニズム–腰痛, 神経恨障害, 無症状例との比較–. Orthopaedics. 1993; 6(1): 19-26..
  8. 武田浩一郎, 沼崎邦浩11), 矢吹省司, 佐藤勝彦(1) 県立会津総合病院). 腰椎transpedicular screw fixationの経験. 整形外科. 1993; 44: 945-948.
  9. 田崎哲典1), 遠山より子1), 野口まゆみ1), 大戸 斉1), 阿部力哉1), 齋藤 昭(1) 輸血部). 慢性関節リウマチ患者の自己血貯血–鉄欠乏性貧血患者と比較して–. 日本輸血学会雑誌. 1993; 39(5): 791-795. 
  10. 千葉勝実1), 藤原正敏1), 小野幸子1), 小林淳雄2), 菊地臣ー(1) リハビリテーション研究所, 2) 小林外科胃腸科医院). 慢性関節リウマチにおける手関節固定肢位. 関節外科. 1993; 12: 241-250
  11. 阿部良二1), 都築暢之1), 斎木郁夫1), 菊地臣ー(1) 埼玉医科大学総合医療センター). 胸椎後縦靭帯骨化症に対する広範囲頚胸椎拡大椎弓形成術の効果. 整形外科.1993; 44(8): 1246-1252.
  12. 長総義弘, 菊地臣一, 紺野愼一. 腰痛性間欠跛行の病態. 整・災外. 1993; 36: 61-67.
  13. 長総義弘, 菊地臣一, 紺野愼一. 腰痛性間欠跛行の臨床的検討(第2報)–筋膜切開術例を中心に–. 整・災外. 1993; 36(6): 701-705.
  14. 長総義弘, 菊地臣ー. 脊椎外科の進歩 腰仙部椎間孔部の神経根に対する解剖学的・臨床学的検討. 整・災外. 1993; 36(8): 881-886.
  15. 南部昌平1), 菊地臣一, 大戸 斉2), 他(1) 千葉大学, 2) 輸血部). 整形外科領域の術前貯血式自己輸血法における採血後の貧血に対するエポエチンアルファ(KRN 5702)皮下投与の臨床的研究–術前3回投与試験–. 臨床医薬. 1993; 9: 1389-1399.
  16. 松本真一, 菊地臣一. 五十肩症候群と「いわゆる五十肩」の実態. 骨・関節・靱帯. 1993; 6(1): 37-41.
  17. 持田裕史1), 菊地臣一(1) 塙厚生病院). 殿部・大腿部における筋区画(compartment)症候群–臨床的・解剖学的検討–. 整形外科. 1993; 44(3): 359-366.
  18. 吉田仁郎, 菊地臣ー. 上肢帯(鎖骨・肩甲骨)骨折と脱臼 肩鎖関節脱臼–鎖骨遠位端切除術の肩関節に及ぼす影響–. Orthopaedics. 1993; 6(8): 71-76.
  19. 吉田仁郎, 菊地臣一, 梅ヶ枝腱一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 足関節外側側副靭帯損傷 新鮮例の保存用法. 骨・関節・靱帯. 1993; 6(5): 537-543.
  20. 吉田仁郎,菊地臣ー,梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 新鮮足関節捻挫に対する骨シンチグラフィの診断的意義. 日本整形外科スポーツ医学会誌. 1993; 12: 399-402.
  21. 横村伸夫, 菊地臣ー, 田山信敬, 関 修弘. 肘部管症候群重度障害例に対する長期術後成績–術後平均9年の追跡調査–. 日本手の外科学会雑誌. 1993; 10(3): 402-405.
  22. 渡辺栄一, 菊地臣ー. チタン合金製インスツルメントのMRI に及ぼす影響–脊椎疾患において–. 整形外科. 1993; 44(11): 1662-1665.
  23. 渡辺栄一, 菊地臣一, 長総義弘. Flexible inter vertabral stabilization system (Graf)の使用経験. 東日本臨床整形外科学会誌. 1993; 5(1): 34-38.
  24. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 胸・腰部脊髄症に対する選択的脊髄動脈造影の治療効果. 日本パラプレジア医学会雑誌; 1993; 6: 222-223.
  25. 渡部 徹, 菊地臣ー, 関 修弘, 横村伸夫. 手根管症候群に対するnight splint 装着の治療効果. 整形外科. 1993; 44(2): 251-254.

総説等

  1. 菊地臣ー. 頚部および腰仙部神経根障害に対する選択的神経根ブロック. 整形外科MOOK (増刊–2A). 1993; 42-45.
  2. 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄に対する選択的除圧術. 整形外科MOOK (増刊-2C) . 1993; 172-175.
  3. 菊地臣一. 腰・仙骨神経根解剖からみた画像診断への示唆. 中部整災誌. 1993; 36(2): 532-531.
  4. 小林利男, 菊地臣一. 腰部脊柱管狭窄(症)の診断と治療. カレントテラピー. 1993; 11(11): 83-87.
  5. 小林利男, 菊地臣ー. 急性痛マニュアル 痛みの特徴・診断・対策–腎部痛. 綜合臨床. 1993; 42(10): 2914-2917.
  6. 小林利男. 特集「スポーツ障害」腰のスポーツ外傷・障害–整形外科医の立場から–. マニピュレーション. 1993; 8: 18-22.
  7. 紺野愼一. 腰部コンパートメント症候群. 整形外科. 1993; 44: 1862.
  8. 紺野愼一, 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄. 現代医療. 1993; 251(1): 402-405.
  9. 紺野慎一, 菊地臣ー. 変性疾患に起因する腰痛. Orthopaedics. 1993; 6: 45-52.
  10. 紺野慎一, 菊地臣ー. 選択的神経根造影. 整形外科MOOK. 1993; 65: 41-55.
  11. 佐藤勝彦1), 菊地臣一. (1) 県立田島病院). 整形外科領域の悪性腫蕩の診断と治療. 福島医誌. 1993; 42: 161-164.
  12. 長総義弘, 菊地臣ー. はっきりとした原因のない腰痛. 毎日ライフ. 1993; 8: 48-50.
  13. 長総義弘, 菊地臣ー. 悪性腫瘍転移による「腰背部痛」. 毎日ライフ. 1993; 8: 51-53.
  14. 長総義弘, 菊地臣一. 歩くと症状のでる腰の病気「腰部脊柱管狭窄」. 毎日ライフ. 1993; 8: 54-56.
  15. 長総義弘. 膝のスポーツ障害について. マニピュレーション. 1993; 8: 14-17.
  16. 矢吹省司. 頚椎症性神経根症. マニピュレーション. 1993; 8: 10-13.
  17. 渡辺栄一, 菊地臣一. 保存療法としての選択的脊髄動脈造影-胸腰部脊髄症および馬尾障害への応用. 整形外科MOOK (増刊-2A). 1993; 50-54.

症例報告

  1. 青木良仁, 菊地臣一, 武田浩一郎. 強直性脊椎炎に対する人工骨頭置換術両側同時施行の1例. 東北整災紀要. 1993; 37(2): 344-345.
  2. 関 修弘, 田山信敬, 菊地臣一. 脊髄モニタリングFalse Negativeの2例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 47-50.
  3. 藤原正敏1), 千葉勝実1), 小野幸子(1) リハビリテーション研究所).  成人脳性麻痺の股関節症に対する人工股関節置換術の経験. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 84-87.
  4. 丸谷雅人, 古川浩三郎1), 斎藤伸也1),  江尻荘一(1) 国立郡山病院). 上腕三頭筋腱皮下断裂の2例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 170-173. 
  5. 村松尚夫, 菊地臣一, 渡辺栄一. 脊髄鉛筆状軟化を呈した1症例–臨床所見と剖検所見との対比–. 日本パラプレジア医学会雑誌. 1993; 6: 166-167.

著書・訳書

  1. 菊地臣ー. 変形性脊椎症. In: 日野原重明, 阿部正和編. 今日の治療指針. 私はこう治療している. 東京: 医学書院. 1993; p.578(分担執筆).
  2. 紺野愼一, 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄 (p.59-64),頚椎後縦靭帯骨化症 (p.65-67),脊椎分離症-スポーツ選手の腰痛を含む- (p.68-72). In: 原田征行,酒匂崇編. 脊椎疾患保存療法. 東京: 金原出版.1993. (分担執筆).
  3. 渡辺栄一, 菊地臣ー. ヘリカルスキャンの特殊領域への応用ー整形外科領域. In: 木村和衛,古賀佑彦編. ヘリカルスキャンの基礎と臨床. 東京: 医療科学社. 1993; p.230-242(分担執筆).

 

その他

  • 菊地臣ー. 私のカルテから–腰部脊柱管狭窄による間欠跛行の分類を教えてくれたSさん–. 老化と疾患. 1993; 6(4): 544-547.
  • 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 腰部脊柱管狭窄症の形態学的特徴. In: 小野村敏信, 蓮江光男編. 腰部脊柱管狭窄症の診断と治療LSCS No.1. 大阪: ミドリ十字(株) . 1993; p.3-6(分担執筆).
  • 渡辺栄一, 菊地臣一. 腰部脊住管狭窄症の局所療法(神経根ブロックを中心に). In: 小野村敏信,蓮江光男編. 腰部脊柱管狭窄症の診断と治療LSCS No.3 治療方針. 大阪: ミドリ十字(株) .1993; p.13-16(分担執筆).

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. KIKUCHI Shinichi, SATO Katsuhiko, KONNO Shinichi. Anatomic and radiographic study of dorsal root ganglia. Orthopaedic Transactions (J.B.J.S.) . 1993; 17: 269.

 

国内学会

研究発表

  1. 青木良仁, 菊地臣一, 武田浩一郎. 強直性脊椎炎に対する人工骨頭置換術両側同時施行の1例. 東北整災紀要. 1993; 37(2): 428.
  2. 伊左治洋之1),  渡部 徹, 菊地臣ー(1) 南東北病院). ビタミンD 抵抗性クル病成人例に対する脚延長術の経験. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 236.
  3. 上原健治1), 土屋弘行1), 勝尾信一1), 徳海裕史2), 田地野崇宏, 富田勝郎1)(1) 金沢大学, 2) 恵寿総合病院). 悪性骨腫瘍と思わせた一次性血行性MRSA骨髄炎の1例. 中部整災誌. 1993; 36: 1770.
  4. 江尻荘一, 古川浩三郎1), 斎藤伸也1) 丸谷雅人(1) 国立郡山病院). 神経根に沿って尾側移動した腰椎外側ヘルニアの1例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 228.
  5. 大谷晃司, 菊地臣一. 関 修弘. 腰部神経根障害に対する解剖学的検討–神経根圧痕形成の三次元的解析–. 日整会誌. 1993; 67: S1650.
  6. 大谷晃司, 菊地臣ー. 腰仙部移行椎と神経根症状. 日本脊椎外科学会雑誌. 1993; 4(1): 217.
  7. 大谷晃司, 宮林 宏1), 猪股洋一郎1) (1) 済生会福島総合病院). 大腿骨頚部骨折の治療成績–生命予後不良例の検討–. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 218.
  8. 小澤喜洋, 齋藤 昭1)(1) 公立相馬総合病院). 胆石症・食道裂孔ヘルニアと多発性骨軟骨腫の悪性変化を合併した1例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 250-251.
  9. 小野幸子, 藤原正敏1), 千葉勝実1), 渡辺栄一(1) リハビリテーション研究所). 再発をくりかえしている脊髄神経鞘腫の1例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 227.
  10. 鹿山 悟, 菊地臣一. 非腫瘍性脊髄髄内病変のMRI. 日本脊椎外科学会雑誌. 1993; 4(1): 228.
  11. 川又朋麿1), 田畑四郎1), 木田 浩1), 高原光明1), 山中 栄1), 佐野博高1),  岩湖真澄, 小田代晃治1), 清水川稔1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 下肢疾患加療中に発症した肩腱板断裂. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 205-206.
  12. 川又朋麿1), 山口 栄1),  木田 浩1), 高原光明1), 佐野博高1), 岩渕真澄, 小田代晃治1), 清水川 稔1), 田畑四郎1)(1) いわき市立総合磐域共立病院). 内固定が困難であった膝関節周辺開放骨折に対するOrthofix創外固定器の使用経験. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 208-209.
  13. 菊地臣ー, 紺野愼一, 長総義弘. 腰部Compartment症候群. リハビリテーション医学. 1993; 30: 886.
  14. 北村 忍, 著明な椎体破壊が認められたvon Recklinghausen病に合併したmalignant "triton" tumorの1例. 東北整災紀要. 1993; 37(11): 458.
  15. 楠 美穂, 胸椎部硬膜から発生した悪性黒色腫の1例. 東北整災紀要. 1993; 38(2): 407-408.
  16. 小林淳雄, ラット肩関節に分布するCGRP陽性線維の起始細胞. 解剖学雑誌. 1993; 68(2): 254.
  17. 小林利男, 菊地臣ー. 頚部脊髄症の責任高位診断に対するMRIの信頼度–脊髄造影とCTミエログラフィーとの対比–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1993; 4(1): 230.
  18. 紺野愼一, 菊地臣一, 長総義弘. 腰部コンパートメント症候群–その概念と病態–. 日整会誌. 1993; 67(2): S98.
  19. 紺野愼一, 菊地臣ー. 高齢者の脊柱変形と腰下肢痛の保存的・手術的治療方針. 日整会誌. 1993; 67(3): S741.
  20. 齋藤 昭, 菊地臣一, 大戸 斉1), 大崎哲典1)(1) 輸血部). 慢性関節リウマチ患者に対する自己血貯題点一変形性関節症患者との比較一. 日整会誌. 1993; 67(2): S435.
  21. 齋藤 昭,菊地臣ー. 足関節部における浅腓骨神経の走行–足関節鏡のための解剖学的検討–. 日整会誌1993; 67(8): S1656.
  22. 佐藤勝彦, 菊地臣ー, OLMARKER Kjell1), CORNEFJORD Michael1), RYDEVIK Björn11)(1) Univ. Gothenburg) . 漸増圧迫による神経根伝導速度の変化. 日整会誌. 1993; 67(8): S1356.
  23. 佐藤日出夫1), 岡 亨11), 岩田仁男1), 菊地臣ー(1) 福島赤十字病院). 後側方固定術後に発生したpost fusion stenosisの臨床的検討. 日整会誌. 1993; 67: S167.
  24. 佐藤 譲, 作山洋三1), 吉田茂樹1)(1) 県立大野病院). 脱臼位股関節に対する人工関節手術の治療経験. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 216.
  25. 宍戸裕章, 菊地臣一, 吉田仁郎. 転移性骨腫瘍と疼痛–Bone Scintigraphyによる検討–. 日整会誌.1993; 67(6): S1118.
  26. 宍戸裕章, 岡 亨1), 佐藤日出夫1), 岩田仁男1)(1) 福島赤十字病院). 長母指伸筋腱内ガングリオンの1例. 1993; 37(1): 246-247.
  27. 清水川 稔1), 田畑四郎1), 木田 浩1), 高原光明1), 山口 栄1), 佐野博高1), 岩渕真澄, 川又朋麿1), 小田代晃治1)(1) いわき市立総合磐城共立病院). 大腿骨頭切除術後9年および17年を経過した2例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 213.
  28. 関口泰史, 近内泰伸, 菊地臣一, 杉浦康夫1)(1) 第一解剖学). ラット脊髄硬膜におけるペプチド陽性線維の分布について. 日整会誌. 1993; 67(8): S1577.
  29. 関 修弘, 菊地臣一. 腰仙部退行性疾患におけるMRIの有用性とその限界–他の画像との対比–. 日整会誌. 1993; 67(2): S270.
  30. 関 修弘, 菊地臣一. 頚部神経根の筋髄節固有筋と深部反射弓の検討ー選択的神経根ブロックによる検討一. 日整会誌. 1993; 67(3): S557.
  31. 関 修弘, 菊地臣一, 景山和康1), 片倉俊彦1), 鈴木憲二1)(1) 放射線科学). 腰部神経根圧迫に対するMRIの診断能力一臨床的・解剖学的検討. 日整会誌. 1993; 67(8): S1266.
  32. 関 修弘. 菊地臣ー. Facet Joint Asymmetryと腰仙部神経根障害–臨床的・解剖学的検討–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1993; 4(1): 54.
  33. 高橋幸恵, 横村伸夫. 当科における変形性膝関節症に対する楔状足底板の効果. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 242-243.
  34. 武田 明, 菊地臣一, 長総義弘, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 膝蓋骨剥離骨折の4症例–保存療法の適応について–. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 239-240.
  35. 武田浩一郎, 菊地臣ー. MRIの関節軟骨描出(第1報)–摘出骨頭でのMRIと組織像との対比–. 日整会誌. 1993; 67(8): S1262.
  36. 田地野崇宏, 土屋弘行1),  勝尾信一1), 徳海裕史2), 富田勝郎1)(1) 金沢大学, 2) 恵寿総合病院). 悪性軟部腫瘍に対するK-1プロトコールの効果について. 中部整災誌. 1993; 36: 66.
  37. 田山信敬,菊地臣ー,横村伸夫,関 修弘. 手根管症候群に対する生理学的検討ー除圧前後での神経血流変化. 日整会誌. 1993; 67(8): S1659.
  38. 田山信敬, 菊地臣一, 横村伸夫, 関 修弘. 肘部管症候群に対する生理学的検討. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1993; 5(4): 595.
  39. 千葉勝実1), 菊地臣ー(1) リハビリテーション研究所). 高齢者の筋力について–変形性膝関節症と骨粗鬆症の比較–. リウマチ. 1993; 33: 665.
  40. 都築暢之1), 阿部良二1), 斎木郁夫1), 近藤泰児2), 和田野安良2), 菊地臣一(1) 埼玉医科大学, 2) 都立台東病院). 胸椎後縦靭帯骨化症に対する広範囲脊柱管後方拡大法の試み. 日整会誌1993;  67: S571.
  41. 常盤 聡, 菊地臣一, 吉田仁郎. 癒合部切除を行った不完全型距踵関節癒合症の1例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 237-238.
  42. 徳海裕史1), 土屋弘行2),  勝尾信一2), 団地野崇宏, 富田勝郎2)(1) 恵寿総合病院, 2) 金沢大学). 悪性骨軟部腫瘍における201TI シンチグラフィーの有用性. 中部整災誌. 1993; 36: 64.
  43. 長総義弘, 菊地臣ー, 紺野愼一, 荒井 至. 変形性膝関節症における骨内圧の臨床的意義. 日整会誌. 1993; 67(2): S400.
  44. 長総義弘, 菊地臣一, 蓮江光男1), 佐藤信也2)(1) 日赤医療センター, 2) 佐藤整形外科医院). 腰椎変性すべり発生における椎間板の関与. 日本脊椎外科学会雑誌. 1993; 4(1): 197.
  45. 西間木友衛1), 佐藤由紀夫1), 粕川禮司1), 千葉勝実2), 菊地臣ー(1) 第二内科学, 2) リハビリテーション研究所). リウマチ性疾患に対するMTX治療と合併症. リウマチ. 1993; 33: 516.
  46. 藤原正敏1), 千葉勝実1), 小野幸子, 阪本次夫1), 阪場貞夫1), 大槻剛智1), 星野昌伯1), 三浦英男2)(1)リハビリテーション研究所, 2)本宮診療所). 脳卒中片麻痺患者の内反尖足変形に対する足趾屈筋腱前方移行術の予後調査. 第30回日本リハビリテーション医学会総会. 1993. 日本リハビリテーション医学会誌. 1993; 30(11): 867-868.
  47. 藤原正敏1), 千葉勝実1), 小野幸子(1) リハビリテーション研究所). 成人脳性麻痺の股関節症に対する人工股関節置換術の経験. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 215
  48. 松本真一, 菊地臣ー. 棘上筋棘下筋健移行部断裂–治療成績関与因子について–. 日整会誌. 1993; 67(2): S118.
  49. 丸谷雅人, 古川浩三郎1), 斎藤伸也1), 江尻荘一(1) 国立郡山病院). 上腕三頭筋腱皮下断裂の2 例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 206-207.
  50. 丸谷雅人, 古川浩三郎1), 斎藤伸也1), 村松尚夫1)(1) 国立郡山病院). 膝蓋骨コンポーネントの破損をきたしたMiller-Galante型人工膝関節の1例. 東北整災紀要. 1993; 37(2): 327-331.
  51. 宮津 清, 村上 靖1)(1) 坂下厚生総合病院). バイポーラ型人工骨頭アルミナボール破損の1例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 217.
  52. 持田裕史, 高位脛骨骨切除のための解剖学 前脛骨動脈の走行を中心に. 東京膝関節学会会誌. 1993; 13; 181. 
  53. 安永 亨, 菊地臣一, 齋藤 昭, 武田浩一郎. 先天性股関節脱臼の観血的整復術に合併した大腿動脈血栓症の1例. 東北整災紀要. 1993; 37(1): 214.
  54. 矢吹省司, 菊地臣ー. 神経根ブロックの治療効果発現機序に関する実験的研究. 日整会誌. 1993; 67(8): S1651.
  55. 矢吹省司, 菊地臣一. 神経根内血流量の変化からみた神経根ブロックの作用機序. 日本脊椎外科学会雑誌. 1993; 4(1): 208.
  56. 矢吹省司, 菊地臣一, 関 修弘. 腰椎疾患に対する交感神経節ブロック療法. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1993; 5(4): 672.
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  63. 渡辺栄一, 菊地臣ー, 腰部脊柱管狭窄手術成績不良例の検討. 日本脊椎外科学会雑誌.1993; 4(1): 51.
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update    2017年11月13日  10:43

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