1990(平成 2)年業績

論 文

日本語論文

原 著

  1. 猪股洋一郎, 菊地臣一, 岩田仁男. 脊椎・脊髄手術による感染例の検討. 整・災外. 1990; 33(3): 323-327. 
  2. 猪股洋一郎, 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 選択的神経根ブロックによる保存的療法の限界–腰仙部退行性疾患における検討–. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1990; 2(2): 442-444.
  3. 苛原 実1), 菊地臣一, 堀川哲男(1) 小高町立病院). 足関節捻挫に合併した遊離体について–一流バスケットボール選手における検討–. 整・災外. 1990; 33(7): 819-824.
  4. 菊地臣ー, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 老年者の腰仙部神経障害–手術例の検討–. 整形外科. 1990; 41(11): 1686-1692.
  5. 小林利男, 菊地臣一. 腰仙部神経根の皮膚髄節固有域–選択的神経恨ブロックによる検討–. 整・災外. 1990; 33(9): 1131-1135.
  6. 小林利男, 菊地臣一, 渡辺栄一. 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 選択的脊髄動脈造影の治療効果から見た馬尾障害. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1990; 2(3): 623-625.
  7. 紺野慎一1), 菊地臣ー(1) 県立田島病院). 高齢者における下肢深部反射–疫学的検討–. 整形外科. 1990; 41(5): 827-831.
  8. 紺野慎一1), 蓮江光男2), 菊地臣ー(1) 県立田島病院, 2) 日赤医療センター).  椎間孔圧迫(foraminal encroachment)の臨床的検討. 整形外科. 1990; 41(6): 907-910.
  9. 紺野慎一1), 菊地臣一, 渡辺栄一(1) 県立田島病院). 変性すべり症における腰椎回旋の臨床的意義. 整・災外. 1990; 33(3): 379-384. 
  10. 紺野慎一, 菊地臣一. 変性すべり症における不安定性の臨床的意義. 整・災外. 1990; 33(5): 597-600.
  11. 齋藤 昭, 菊池一郎, 園部成喜, 渡辺 真, 古川浩三郎1), 星野亮ー1)(1) 国立郡山病院). 寛骨臼掘削を加えたbipolar型人工骨頭置換術後のレ線学的検討. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 67-70.
  12. 斎藤伸也, 吉田仁郎, 村上 靖. 腓腹筋内側頭によるPCL再建術ー動的制限効果のX線学的検討. 東京膝関節学会会誌. 1990; 10: 209-217.
  13. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 松本 淳, 千葉勝実1), 藤原正敏1), 三浦英男1)(1) リハピリテーション研究所). 慢性関節リウマチによる環軸椎自然癒合例の検討. 整形外科. 1990; 41(11): 1669-1673.
  14. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 紺野慎一. 脊椎・脊髄疾患に伴う消化器病変に対するteprenone療法の効果. 臨床と研究. 1900; 67(10):  277-280.
  15. 佐藤勝彦, 小林利男, 菊地臣一, 西山慶治1), 伊藤 司2)(1) 第一解剖学, 2) 学長). 腰仙部神経根症状に対するサーモグラフィーの臨床的意義一第1報. 選択的神経根ブロック前後の変化一. 整・災外. 1990; 33(3): 343-347. 
  16. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 蓮江光男1), 紺野慎一(1) 日赤医療センター). 骨盤輸不安定症の検討. 整・災外. 1990; 33(12): 1529-1534.
  17. 佐藤日出夫, 菊地臣一, 斎藤伸也. 腰椎分離・すべり症の臨床的検討(第1報)–自然経過. 整形外科. 1990; 41(4): 457-464.
  18. 佐藤日出夫, 菊地臣一, 斎藤伸也. 腰椎分離・すべり症の臨床的検討(第2報)–すべり発生機序と長期予後. 整形外科. 1990; 41(12): 1869-1875.
  19. 佐藤日出夫, 菊地臣一. 不安定腰椎の自然経過 10年以上経過例について. 臨整外. 1990; 25(4): 433-438.
  20. 佐藤日出夫, 菊地臣一, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 全日本ジュニアバスケットボール選手の腰部に対する臨床的, X線学的検討. 整・災外. 1990; 33(3): 365-369.
  21. 佐藤日出夫, 菊地臣一, 梅ヶ枝健一1)(1) 梅ヶ枝整形外科医院). スポーツと腰部疾患 全日本ジュニアバスケットボール選手からみた検討. Sportsmedicine. 1990; 2: 93-97.
  22. 園部成喜, 菊池一郎, 柳澤正信. 一地域にみる新生児及び乳幼児先天性股脱の発生頻度. 臨整外. 1990; 25(3): 264-267.
  23. 古澤 渉, 菊地臣一. 後側方固定術に対する臨床的検討 隣接椎間の変化. 整・災外. 1990; 33(3): 359-364.
  24. 武藤弘幸, 菊地臣一. 変性すべり症の自然経過 10年以上経過例の検討. 整・災外. 1990; 33(2): 179-184.
  25. 持田裕史, 宮林 宏, 斎藤伸也. 当科における有痛性分裂膝蓋骨に対する手術的治療と問題点. 東京膝関節学会会誌. 1990; 10: 166-173.
  26. 柳澤正信, 渡辺 真, 菊池一郎1), 古澤 渉2), 太田浩之3), 松本 淳(1) 公立藤田総合病院, 2) 公立岩瀬病院, 3) 舟山病院). 血管柄付き遊離腓骨移植症例の検討. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1990; 2(3): 643-646.
  27. 柳澤正信. 大腿骨骨頭梁の組織形態計測–非脱灰研磨標本を用いて. 福島医誌. 1990; 40(1): 11-18.
  28. 吉田仁郎, 斉藤伸也, 村上 靖, 岩田仁男, 相田長寿, 持田裕史, 太田浩之. 膝蓋骨外側支帯切離術について. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 36-38.
  29. 渡辺栄一, 古澤 渉1), 菊地臣一, 蓬江光男2), 苛原 実3), 紺野慎一4)(1) 公立岩瀬病院, 2) 日赤医療センター, 3) 小高町立病院, 4) 県立田島病院). 腰仙部神経症状に対する変性性腰椎側弯の関与. 整・災外. 1990; 33 (2): 165-169.
  30. 渡辺栄一, 菊地臣一, 蓮江光男1), 苛原 実2), 紺野慎一3)(1) 日赤医療センター, 2) 小高町立病院, 3) 県立田島病院). 変性腰椎側弯の臨床的検討一疫学調査. 整形外科. 1990; 41(6): 965-968.
  31. 渡辺栄一, 菊地臣ー. 腰痛のみを主訴とした腰椎椎間板ヘルニア. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1990; 2(2): 421-425.
  32. 渡辺 真, 柳澤正信, 佐藤勝彦. High Dose Methotrexate療法の副作用–特に臨床検査値と血中濃度との関係について–. 癌と化学療法. 1990; 17(5): 1081-1084.
  33. 渡辺 真, 柳澤正信, 松本 淳他. 骨組繁症に対するエルカトニンの長期連続投与における臨床評価と骨動態の観察. 新薬と臨床. 1990; 39(4): 865-873.
  34. 渡辺 真, 柳澤正信, 菊池一郎1), 園部成喜2), 岩田仁男3)(1) 公立藤田総合病院, 2) 公立岩瀬病院,  3) 福島赤十字病院). 新生児股関節検診における開排異常と先天股脱. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1990; 2(4): 815-817.

総説等

  1. 菊地臣ー. 骨系統疾患シリーズ7 骨幹端軟骨異形成症. ヤンゼン型. 整形外科. 1990; 41(7): 1002-1003.
  2. 紺野愼一, 菊地臣ー. 頭にいれておきたい下腿のスポーツ外傷–compartment syndrome–. Sports medicine Quarterly. 1990; 4(Summer): 17-21.
  3. 佐藤勝彦. 整形トピックス 腰仙部神経と腰仙骨神経叢の解剖と意義. 整形外科. 1990; 41(4): 536. 
  4. 松本 淳. 人知の進歩と倫理. 福島医誌. 1990; 40(2): 287-289.
  5. 渡辺 真, 柳澤正信. 先天性股関節脱臼の予防・診断・治療 新生児期および乳児期における診断. Orthopaedics. 1990; 32: 17-25.

症例報告

  1. 小林淳雄, 古川浩三郎1), 星野亮一1), 関 修弘, 渡辺 真, 橋本善次郎2)(1) 国立郡山病院, 2) 大方病院). Pellegrini-Stieda病と思われる1症例について. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 4-7.
  2. 齋藤 昭, 古川浩三郎1), 星野亮一1), ほか(1) 国立郡山病院)観血的治療を要した胸鎖関節脱臼の4例. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 10-14. 
  3. 紺野愼一1), 菊地臣ー(1) 県立南会津病院). Posttraumatic spinal stenosisの1例. 整・災外. 1990; 33(7): 879-881.
  4. 佐藤勝彦, 菊地臣ー. 頚椎症性神経根症と誤診し加療していたPancoast腫瘍の4例. 整・災外. 1990; 33(1): 101-103.
  5. 千葉勝実1), 松本 淳, 丹藤幸作(1) リハビリテーション研究所). Etretinate によりhyperostosis を生じた水庖型先天性魚鱗様紅皮症の1例. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 160-163.
  6. 千葉勝実1), 小林淳雄, 菊地臣一. 両側の慢性膝関節炎を伴う掌蹠膿疱症の1例. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 398-400.
  7. 松本真一, 吉田仁郎, 小林利男. 肩関節 特発性上腕骨内反症-2例報告. 東日本整形災害外科学会雑誌. 1990; 2(4): 815-817. 
  8. 矢吹省司, 乗上 啓, 後藤英隆. 筋皮神経のentrapment neuropathyの1例. 整・災外. 1990; 33(4): 525-528.

 

著書・訳書

  1. 菊地臣ー, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 変性々脊柱管狭窄. In: 中野昇他編. 頚椎・腰椎外科. 診断指針と治療の実際. 東京: 南江堂. 1990. p.215-22l(分担執筆).
  2. 蓮江光男1), 菊地臣ー(1) 日赤医療センター). 腰仙部神経根症状の発生機序. In: 中野昇他編. 頚椎・腰椎外科. 診断指針と治療の実際. 東京: 南江堂. 1990. p.187-194(分担執筆).
  3. 渡辺 真, 松本 淳, 柳澤正信, 佐藤勝彦, 沼崎邦浩1), 長谷川壮八2), 三浦英男3), 藤原正敏3), 千葉勝実3), 樋口 出4), 中村 武5), 舟山正和6), 佐藤喜三郎7), 苛原 実8), 半田詔一9), 江波清隆9), 猪股洋一郎,坂野 均10), 井上哲郎11)(1) 県立会津総合病院, 2) 高田厚生病院, 3) リハビリテーション研究所, 4) 公立藤田総合病院, 5) 舟山病院, 6) 原町市立総合病院, 7) 保原中央病院, 8) 小高町立病院, 9) 寿泉堂総合病院, 10) 白河厚生総合病院, 11) 浜松医科大学). 骨粗怒症に伴う腰背痛に対するYM-11221 (合成サケカルシトニン)の臨床効果ー至適用量設定のための二重盲検試験. In: 折茂肇監訳. Calcitonin. 東京: Excerpta Media. 1990; p.143-144(分担執筆). 

 

その他

  • 松本 淳. 整形外科用語解説(9)Fracture骨折. 骨・関節・靱帯. 1990; 3(1): 80-83.
  • 松本 淳. 整形外科用語解説(11)Graft, Grafting, Transplantation移植, 移植術, 移植片. 骨・関節・靱帯. 1990; 3(3): 283-285.
  • 渡辺 真. 予防処置導入後の乳児先天股脱一緒言. 臨整外. 1990; 25(3): 263.

研究発表等

国内学会

研究発表

  1. 猪股洋一郎, 菊地臣一, 古澤 渉. 後側方固定術後の腰痛残存例の検討–体幹筋力について–. 日整会誌. 1990; 64(2): S366.
  2. 大谷晃司, 著明な石灰沈着をみた軟部腫瘤の1例. 第76回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 442.
  3. 鹿山 悟, 非腫瘍性脊髄内病変の2例. 第76回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 419.
  4. 見城知巳, 非糖尿病性,clostridiumガス壊疽の1例. 第76回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 447.
  5. 小林利男, 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 馬尾性間欠跛行の病態ー各種画像所見による検討一. 日整会誌. 1990; 64(2): S357.
  6. 紺野愼一1), 菊地臣ー, 蓮江光男2)(1) 県立田島病院, 2) 日赤医療センター). 変性すべり症に対する非固定・選択的除圧術(1椎間)の適応と限界. 日整会誌. 1990; 64(2): S338.
  7. 紺野愼一1), 菊地臣一, 渡辺栄一(1) 県立田島病院). 腰仙部疾患における責任高位決定一深部反射の信頼度に対する臨床的・解剖学的検討一. 日本脊椎外科学会雑誌. 1990; 1: 102.
  8. 紺野愼一1), 菊地臣ー(1) 県立田島病院). 疾患別にみた腰痛の特徴–X線所見と筋内圧の検討–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1990; 1: 174.
  9. 佐藤勝彦, 腰椎破裂骨折の脊柱管remodeling. 第76回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 461.
  10. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 腰仙部神経障害に対するサーモグラフィの臨床的変化–第2報. 歩行負荷前後および選択的脊髄動脈造影前後の変化–. 日整会誌. 1990; 64(3): S469,
  11. 佐藤勝彦, 関 修弘, 菊地臣ー, 苛原 実1), 杉浦康夫2), 蓮江光男3)(1) 小高町立病院, 2) 第一解剖, 3) 日赤医療センター). 腰仙部神経根の解剖学的検討–後根神経節の位置について–. 日整会誌. 1990; 64(8): S933.
  12. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 蓮江光男1), 紺野愼一2)(1) 日赤医療センター, 2) 県立田島病院). 骨盤輸不安定症の検討. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1990; 2(2): 420.
  13. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 紺野愼一1)(1) 県立田島病院). 脊椎・脊髄疾患に伴う消化器病変に対するテプレノン療法の効果. 第75回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(1):  245-246.
  14. 佐藤勝彦. 腰仙部神経障害に対するサーモグラフィの臨床的意義(2) 歩行負荷後の変化. 福島医誌. 1990; 40(2): 294.
  15. 佐藤日出夫. 脊柱管狭窄をきたしたAchondroplasiaの検討. 日整会誌. 1990; 64(2): S360.
  16. 佐藤日出夫. 全日本ジュニアバスケットボール選手の腰部に対する臨床的,レ線学的検討. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 1990; 9(2): 322-323.
  17. 佐藤日出夫, 腰椎(脊柱管狭窄症) Post fusion stenosisの臨床的検討. 東日本臨床整形外科学会. 1990. 東日本臨床整形外科学会誌. 1990; 2(3): 630.
  18. 佐藤 譲, 乗上 啓, 田山信敬, 菊地臣一, 松田英雄1)(1) 大阪市立大学). 絞扼性肩甲上神経障害の7例–電気生理学的診断の有用性について–. 福島県医師会報. 1990; 52(10): 1008.
  19. 佐藤 譲, 乗上 啓, 渡部 徹, 菊地臣ー. 絞扼性神経障害の術前・後の伝導性の変化. 福島県医師会報. 1990; 52(12): 1192.
  20. 関 修弘, 佐藤勝彦, 菊地臣ー, 苛原 実1), 杉浦康夫2)(1) 小高町立病院, 2) 第一解剖学) . 腰部脊椎管の解剖学的検討–硬膜外腔の余裕度について–. 日整会誌. 1990; 64(8): S934.
  21. 田山信敬, 菊地臣一, 渡辺栄一. 脊髄性間欠跛行を伴った3例の追加. 第75回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 249-250.
  22. 田山信敬, 慢性関節リウマチ患者の神経伝導速度 手根管症候群に関して. 第76回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 449.
  23. 田山信敬, 乗上 啓, 渡部 徹, 菊地臣ー. 末梢神経障害におけるサーモグラフィの有用性. 福島県医師会報. 1990; 52(10): 1008.
  24. 田山信敬, 乗上 啓, 田地野崇宏, 千葉勝実1), 菊地臣ー(1) リハビリテーション研究所)慢性関節リウマチ患者の神経伝導速度–とくに手根管症候群に関して–. 福島県医師会報. 1990; 52(12): 1192.
  25. 長総義弘1), 紺野愼一1), 佐藤勝彦, 菊地臣ー(1) 県立田島病院). 臨床症状・他覚所見と後根神経節との関連一腰椎変性疾患についてー. 第75回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 254.
  26. 乗上 啓, 菊地臣ー, 田山信敬, 関 修弘, 佐藤 譲. 変性性腰椎疾患における馬尾障害の評価–電気生理学的検討を中心に–. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 255.
  27. 乗上 啓, 菊地臣一, 小林利男. 選択的脊髄動脈造影による馬尾性間欠跛行の治療効果–電気生理学的検討–. 福島医誌. 1990; 40(1): 144.
  28. 古澤 渉, 菊地臣一, 渡辺栄一. 自覚症状からみた頚部脊髄症の術後成績–第2報–. 日整会誌. 1990; 64 (2): S385.
  29. 古澤 渉, 菊地臣一, 小林利男. 頚部神経根の皮膚髄節固有域一選択的神経根ブロックによる検討一. 日整会誌. 1990; 64(3): S465.
  30. 松本 淳. 関節炎の諸相. 日整会誌. 1990; 64(2): S145.
  31. 武藤弘幸, 腰椎(脊柱管狭窄症) 強直性脊椎炎における腰部脊柱管の形態 CTからみた検討. 東日本臨床整形災害外科学会誌. 1990; 2(3): 622.
  32. 安永 亨, 馬尾症候群を主徴としたmeningeal calcinomatosis1例. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 425.
  33. 横村伸夫. 稀な発症機序による腓骨神経麻痺の10例. 東北整災紀要. 1990; 34(2): 450-451.
  34. 横村伸夫, 乗上 啓, 渡部 徹, 菊地臣ー. 脊椎疾患における下肢末梢神経刺激による体性感覚誘発電位. 福島県医師会報. 1990; 52(10): 1007.
  35. 横村伸夫, 乗上 啓, 関 修弘, 菊地臣ー. 比較的まれな腓骨神経麻痺について. 福島県医師会報. 1990; 52(12): 1192.
  36. 吉田仁郎, 肩腱板広範囲断裂に対するPatch法の経験. 東北整災紀要. 1990: 34(2): 454-455.
  37. 渡辺栄一,菊地臣ー,佐藤日出夫1), 武藤弘幸2)(1) 福島赤十字病院, 2) 今泉西病院)変性腰椎側弯の発生機序–側弯の発生を確認し得た症例において–. 日本脊椎外科学会雑誌. 1990; 1: 190.
  38. 渡辺栄一, 菊地臣一, 蓮江光男1), 紺野愼一2)(1) 日赤医療センター, 2) 県立田島病院). 変性腰椎側弯の臨床的検討–治療成績–. 日整会誌. 1990; 64(2): S136.
  39. 渡部 徹, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 佐藤喜三郎1)(1) 保原中央病院). 骨粗鬆症に合併した椎体骨折–CT像による検討–. 第75回東北整形災害外科学会. 1990. 東北整災紀要. 1990; 34(1): 256--257.

update    2017年11月13日  10:43

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