1988(昭和63)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. KIKUCHI Shin-ichi, HASUE Mitsuo1)(1) Japanese Red Cross Medical Center). Combined contraststudy in lumbar spine disease-myelography (peridurography) and nerve root infiltration. Spine. 1988; 10: 1327-1331. PMID:3206292 
  2.  WATANABE Makoto, YANAGISAWA Masanobu. Late diagnosis of congenital dislocation of the hip in the newborn. Fukushima J Med Sci. 1988; 34(2): 75-80. PMID:3819535 

 

日本語論文

原 著

  1. 苛原 実1), 菊地臣一, 蓮江光男2) (1) 小高町立病院, 2) 日赤医療センター). 脊髄造影所見からみた腰仙部根症状の発生機序. 整形外科. 1988; 39: 676-679.
  2. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 神経根ブロックからみた腰部脊柱管狭窄の病態. 整形外科. 1988; 39(3): 407-413.
  3. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 腰椎手術後経過不良例と再発例の検討. 整・災外. 1988; 31(7): 819-824.
  4. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 頚・腰部神経根症状の臨床的検討. 日独医報. 1988; 33: 57-63.
  5. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 腰部脊柱菅狭窄の硬膜外造影所見と神経根造影所見. Orthopaedics. 1988; 4: 15-19.
  6. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 診断と治療のインデックス. 脊椎・脊髄. 1988; 1: 69-71. 
  7. 菊地臣一. 腰椎疾患における神経性間欠跛行. 脊椎インストルメンテイション懇話会誌. 1988; 1: 1-7.
  8. 佐藤勝彦, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 鈴木幹夫, 佐藤日出夫, 関口哲夫. 頚椎椎間板ヘルニアによる症状および神経所見とCTM像. 日本パラプレジア医学会誌. 1988; 1: 248-249.
  9. 佐藤日出夫, 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 関口哲夫, 佐藤勝彦, 鈴木幹夫, 渡部 徹, 関 修弘, 田山信敬. 腰仙部移行椎の臨床的検討. 整形外科. 1988; 39(5): 623-630.
  10. 佐藤日出夫, 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆. 腰椎疾患における硬膜外ブロックの治療効果–特にステロイド剤併用の有効性について–. 中部整災誌. 1988; 31(4): 1322-1324.
  11. 関口哲夫, 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 佐藤日出夫, 鈴木幹夫, 佐藤勝彦, 相田長寿, 作山洋三, 伊藤 司1)(1) 第一解剖学). 腰仙部の機能解剖学的研究–腰部脊柱菅狭窄症おける神経症状発症の要因に関する1考察–. 中部整災誌. 1988; 31(2): 430-432.
  12. 関口哲夫, 堀川哲男, 中山博晶, 後藤英隆, 作山洋三. 腰部脊柱菅狭窄症における硬膜外造影(経L5/S法)の工夫. 中部整災誌. 1988; 31(4): 1444-1447.
  13. 丹藤幸作, 松本 淳, 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). RAの両股, 両膝に対する4関節人工関節置換術の検討. 整形外科. 1988; 39(7): 1044-1048.
  14. 古澤 渉, 渡辺栄一, 菊地臣一. 自覚症状からみた頚部脊髄症の術後成績. 第1報:1椎間関節前方固定例の検討. 東北整災紀要. 1988; 32(2): 356-359. 
  15. 堀川哲男, 松本 淳, 千葉勝実1), 丹藤幸作, 星野亮一,古川浩三郎(1) リハビリテーション研究所). RA環軸椎脱臼のCT像について. 整形外科. 1988; 39(11): 1629-1636.
  16. 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖, 吉田仁郎, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿, 持田裕史, 松本 淳. 膝蓋大腿関節に対するCTの応用. 別冊整形外科. 1988; 別冊13: 110-113.
  17. 宮林 宏, 松本 淳, 渡辺 真. 変形性膝関節症に対するピロキシカム(バキソ®)軟膏の使用経験. 新薬と臨床. 1088; 37(6): 1059-1064.
  18. 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖. 再発性膝蓋骨脱臼の臨床的検討 CT像を中心に. 中部整災誌. 1988; 31(3): 817-821.
  19. 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖, 吉田仁郎, 岩田仁男, 持田裕史, 松本 淳. 再発性膝蓋骨脱臼における膝CT像について. 東北整災紀要. 1988; 31(2): 201-204.
  20. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦, 松本 淳. 膜形成脂質異栄養症, レ線像光顕像を中心として. 結合組織. 1988; 20: 192-193.
  21. 吉田仁郎, 阿部孝一, 小林利男. いわゆる動揺性肩関節の検診について. 日本リウマチ・関節外科学会雑誌. 1988; 6(4): 629-631. 
  22. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功, 松本美恵子. 新生児先股脱のクリック発現に及ぼす骨盤位胎位, 出生の意義. 整・災外. 1988; 31(6): 683-686.
  23. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功, 松本美恵子. 先天股脱発現における季節因子の関与–新生児検診の乳児期異常例からの検討–. 臨整外. 1988; 23(6): 711-714.
  24. 渡辺 真, 柳澤正信. 新生児先天股脱の季節性. 東北整災紀要. 1988; 32(1): 95-97.

総説等

  1. 梅ヶ枝健一1), 菊地臣一(1) 梅ヶ枝整形外科医院). (バスケットボールの医学)バスケットボール選手にみられた下腿, 足部の疲労骨折. 臨床スポーツ医学. 1988; 6(2): 141-148.
  2. 斎藤伸也. 変形性膝関節症のX線所見. Orthopaedics. 1988; 1: 29-32.
  3. 菊地臣一. 神経根ブロック. 脊髄脊髄ジャーナル. 1988; 1(1): 69-71.
  4. 菊地臣一. いわゆる馬尾性間欠跛行. 日整会誌. 1988; 62(5): 567-575.
  5. 菊地臣一. 下肢しびれ、間欠跛行. Practices in Gerontology. 1988; 24: 6-7.
  6. 松本 淳. 愁訴への対応 関節痛. 現代医療. 1988; 20(1): 113-116.
  7. 松本 淳. [腰痛のすべて] 尾骨痛. 医学のあゆみ. 1988; 147(14): 1156-1157.

症例報告

  1. 紺野愼一1), 菊地臣一(1) 県立田島病院). 同一高位で左右責任高位が異なる腰部脊椎症の1例. 整・災外. 1988; 31: 859-862.
  2. 紺野愼一1), 菊地臣一(1) 県立田島病院). 純粋な脊髄円錐症状を呈した第1腰椎粉砕骨折の1例. 整・災外. 1988; 31: 1597-1600. 
  3. 斎藤伸也, 宮林 宏, 吉田仁郎, 村上 靖, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿. 外側半月板損傷を疑わせた脛骨高原軟骨損傷の4例. 関節鏡. 1988; 13(1): 167-169.
  4. 関口哲夫, 菊地臣一. すべり発生を確認し得た変性々腰椎すべり症の1例. 東北整災紀要. 1988; 32(2): 238-240.
  5. 多久泰夫, 宮林 宏, 丹藤幸作. 膝窩部に生じたbursal osteochondromatosisと思われる2例の経験. 東京膝関節研究会会誌. 1988; 8: 41-48.
  6. 武田浩一郎, 佐藤 譲, 佐藤勝彦. 腸骨骨嚢腫の2例. 東北整災紀要. 1988; 32(2): 388-390.
  7. 乗上 啓, 後藤英隆, 中山博晶, 渡辺栄一, 藤原正敏. 胸椎症性脊髄症の2例ー傍脊柱深層筋筋電図の有用性についてー. 整・災外. 1988; 31(6): 763-767.
  8. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦. 線維性骨皮質欠損部に疲労骨折を生じたサッカー少年. 臨床スポーツ医学. 別冊. 1988; 5: 54-56.
  9. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦. 滑膜肉腫の4症例. 東北整災紀要. 1988; 32(2): 402-404.
  10. 渡辺 真, 柳澤正信, 佐藤勝彦, 佐藤 譲, 武田浩一郎. 母趾爪下外骨腫の4例. 東北整災紀要. 1988; 32(2): 391-394.

著書・訳書

  1. 梅ヶ枝健一1), 菊地臣一(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 種目別特性と予防のワンポイントアドバイスーバスケットボールー. In: 榊田喜三郎編. 骨折・外傷シリーズNo10. スポーツ外傷・障害の予防と治療. 東京: 南江堂; 1988; p.270-p.273.
  2. 梅ヶ枝健一1), 菊地臣一(1) 梅ヶ枝整形外科医院). Impingement exostosis. In: 黒田善雄, 中島寛之編. スポーツ医学Q&A. 東京: 金原出版; 1988. 
  3. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 脊髄造影, 硬膜外造影, 椎間板造影, 神経根造影. In: 大野藤吾編. 臨床整形外科学2: 検査・治療編. 東京: 中外医学社; 1988. 
  4. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 硬膜外造影法, 腰椎椎間関節造影法, 選択的神経根造影法. In: 辻 陽雄, 高橋栄明編. 整形外科診断学. 改訂第2版. 東京: 金原出版; 1988.
  5. 蓮江光男1), 菊地臣一(1) 日赤医療センター). 診察法.  In: 大野藤吾編. 臨床整形外科学7: 疾患編. 東京: 中外医学社; 1988. 
  6. 蓮江光男1), 菊地臣一(1) 日赤医療センター). 脊柱損傷. In: 榊田喜三郎編. 骨折・外傷シリーズNo11. 小児の骨関節外傷. 東京: 南江堂; 1988; p.214-p.221.

 

その他

  • 菊地臣一. 書評. ペインクリニック–神経ブロック法–. 若杉文吉編. 週刊医学会新聞. 1988; 1803号: 7, 臨整外. 1988; 23: 869, 脳波. 1988; 42: 1105.
  • 渡辺 真. 第20回日本結合組織学会総会印象記. 先端的研究成果と臨床医学の接点を求めて. 週刊医学会新聞. 1988; 1814号: 4.

研究発表等

国内学会

研究発表

  1. 相田長寿, 佐藤日出夫, 小林利男, 菊地臣一, 堀川哲男. 腰部脊柱管狭窄を呈した末端肥大症の1例. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1988; 32(1): 187.
  2. 相田長寿, 堀川哲男, 菊地臣一. 労働災害, 交通事故による頚椎捻挫の手術. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 
  3. 猪股洋一郎, 鬼満 雅, 田山信敬, 作山洋三, 菊地臣一. 脊髄卒中によるパラプレジアの1例. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 
  4. 苛原 実, 菊地臣一, 西山慶治1), 伊藤 司1)(1) 第一解剖学). 第1頚神経後枝の解剖学的検討とその臨床的意義. 第3回日本整形外科学会基礎学術集会. 1988.
  5. 苛原 実, 菊地臣一, 西山慶治1), 伊藤 司1)(1) 第一解剖学). 第1頚神経後枝の解剖学的検討とその臨床的意義. 福島県医師会・福島医学会学術研究集会合同学会. 1988.
  6. 大平弘正1), 西間木友衛1), 粕川禮司1), 菊地臣一, 松本 淳, 千葉勝実2)(1) 第二内科学, 2) リハビリテーション研究所). 手指骨X線像からみた成人Still病についての一考察. 第17回東北リウマチ懇話会. 1988.
  7. 菊地臣一, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 腰部脊柱疾患における責任高位の造影所見ー完全停止例の検討ー. 第61回日本整形外科学会. 1988. 日整会誌. 1988; 62(10): S1487.
  8. 菊地臣一, 蓮江光男, 豊島 宏. 脊椎・脊髄外科と消化管出血. 第61回日本整形外科学会. 1988. 日整会誌. 1988; 62(9): S1132.
  9. 小林利男, 中山博晶, 菊地臣一. 上位胸椎胸骨全縦割到達法の小経験ー問題点の検討ー. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1989; 32(2): 415.
  10. 小林利男, 佐藤勝彦, 古澤 渉, 菊地臣一. 腰仙部神経根の皮膚髄節固有域–選択的神経根ブロックによる検討–. 福島県医師会・福島医学会学術研究集会合同学会. 1988. 福島医誌. 1989; 39(1): 133-134.
  11. 紺野愼一1), 菊地臣一, 蓮江光男2)(1) 県立田島病院, 2) 日赤医療センター). 椎間孔圧迫(Foraminal encroachment)の臨床的検討. 第37回東日本臨床整形外科学会. 1988.
  12. 紺野愼一1), 菊地臣一, 蓮江光男2)(1) 県立田島病院, 2) 日赤医療センター). 造影所見に乏しい腰仙部根症状例の検討. 第37回東日本臨床整形外科学会. 1988.
  13. 紺野愼一1), 菊地臣一(1) 県立田島病院). 純粋な脊髄円錐症候群を呈した第1腰椎粉砕骨折の1例. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 
  14. 紺野愼一1), 菊地臣一(1) 県立田島病院). 腰仙部選択的神経根ブロックの治療効果–高齢者に対する検討–. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 
  15. 紺野愼一1), 菊地臣一(1) 県立田島病院). 高齢者における下肢深部腱反射–疫学的検討–. 福島県医師会・福島医学会学術研究集会合同学会. 1988.
  16. 斎藤伸也, 吉田仁郎, 村上 靖, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿, 持田裕史. 軟骨損傷に左右差を呈したChondropathia patellaeの1例. 第14回日本関節鏡学会. 1988.
  17. 斎藤伸也, 吉田仁郎, 村上 靖, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿, 持田裕史, 松本 淳, 宮林 宏, 後藤英隆. 腓腹筋内側頭を用いた後十字靭帯再建術の経験. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1988; 32(1): 197.
  18. 斎藤伸也, 吉田仁郎, 村上 靖, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿, 持田裕史, 松本 淳. 半月板切除にて経過した陳旧性ACL損傷膝の予後. 第12回東北膝関節研究会. 1988.
  19. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 蓮江光男1), 紺野愼一2)(1) 日赤医療センター, 2) 県立田島病院). 腰下肢痛を主訴とし退行性疾患と誤診した症例の検討. 第37回東日本臨床整形外科学会. 1988.東日本臨床整形外科学会雑誌. 1989; 1(1): 449.
  20. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチによる腰椎すべり症-3例報告-. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1989; 32(2): 424.
  21. 佐藤勝彦, 渡辺 真, 柳澤正信. 悪性リンパ腫の上腕骨病巣に対し観血的治療を行った1例. 第6回悪性リンパ腫研究会. 1988.
  22. 佐藤勝彦, 菊地臣一. 腰下肢痛を主訴とし退行性疾患と誤診した症例の検討. 福島医誌. 1989; 38(4): 658.
  23. 佐藤勝彦, 菊地臣一, 松本 淳, 千葉勝実1), 藤原正敏1), 三浦英男1)(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチにおる環軸椎自然癒合例の検討. 福島県医師会・福島医学会学術研究集会合同学会. 1988.
  24. 佐藤日出夫, 菊地臣一, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 関口哲夫, 佐藤勝彦, 武藤弘幸, 相田長寿. 腰椎分離・分離すべり症の自然経過例の予後調査. 第61回日本整形外科学会. 1988. 日整会誌. 1988; 62(10): 1247.
  25. 佐藤日出夫, 中山博晶, 渡辺栄一, 菊地臣一, 後藤英隆. すべり発生を確認し得た分離すべり症の臨床的検討. 第37回東日本臨床整形外科学会. 1988. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1989; 1(1): 491.
  26. 佐藤日出夫, 菊地臣一. すべり発生を確認し得た分離すべり症のレ線学的検討. 福島医誌. 1988; 38(4): 658-659.
  27. 佐藤日出夫, 菊地臣一. すべり発生を確認し得た分離すべり症–その発生機序と長期予後–. 福島県医師会・福島医学会学術研究集会合同学会; 1988. 福島医誌. 1989; 39(1): 134.
  28. 佐藤 譲, 武田浩一郎, 佐藤勝彦, 柳澤正信, 渡辺 真. 肩甲骨に発生した外骨腫の7例. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1989; 32(2): 439.
  29. 関口哲夫, 多久泰夫, 佐藤勝彦, 菊地臣一. すべり発生を確認し得た変性々腰椎すべり症の1例. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1988; 32(1): 186.
  30. 園部成喜, 菊池一郎, 松本 淳, 高橋 功. 臼蓋形成を併用したCharnley型THRの検討. 第61回日本整形外科学会. 1988. 日整会誌. 1988; 62(10): S1208.
  31. 武田浩一郎, 佐藤 譲,佐藤勝彦, 柳澤正信, 渡辺 真. 腸骨々嚢腫の2例. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1989; 32(2): 439.
  32. 千葉勝実1), 松本 淳, 藤原正敏1), 三浦英男1)(1) リハビリテーション研究所). D-ペニシラミン投与中に不整脈を呈したRA患者の2例. 第17回東北リウマチ懇話会. 1988.
  33. 中山博晶, 渡辺栄一, 小林利男, 菊地臣一, 堀川哲男, 蓮江光男1)(1) 日赤医療センター). 脊髄症に対する手術(術後悪化例)の検討. 第23回日本パラプレジア学会. 1988.
  34. 乗上 啓, 松田英雄1)(1) 大阪市立大学). 馬尾刺激による下行性末梢神経活動電位に関する実験的および臨床的研究. 第18回日本脳波・筋電図学会. 1988.
  35. 乗上 啓, 松田英雄1)(1) 大阪市立大学). 脊椎疾患における重複病変(double lesion)の診断とその手術適応について. 第70回中部日本整形外科災害外科学会. 1988.
  36. 古澤 渉, 渡辺栄一, 菊地臣一. 自覚症状からみた頚部脊髄症の術後成績–第1報. 1椎間前方固定例の検討–. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 
  37. 堀川哲男, 粟野 昇, 樋口 出, 渡辺栄一, 菊地臣一. 脊柱側弯症の学校検診と治療の問題点. 福島県医師会・福島医学会学術研究集会合同学会. 1988.
  38. 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖, 吉田仁郎, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿, 持田裕史, 松本 淳. 膝蓋大腿関節に対するCTの応用. 第61回日本整形外科学会. 1988. 日整会誌. 1988; 62(10): S1400.
  39. 武藤弘幸, 菊地臣一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 佐藤勝彦, 相田長寿, 古澤 渉. 脊髄性間欠跛行を呈した頚椎症性脊髄症の1例. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1988; 32(1): 177.
  40. 松本真一, 小林利男, 吉田仁郎, 阿部孝一. 肩腱板断裂非手術例の検討. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1989; 32(2): 420-421.
  41. 持田裕史, 斎藤伸也, 村上 靖, 岩田仁男, 吉田仁郎, 多久泰夫, 相田長寿, 松本 淳, 宮林 宏. 骨接合術後スクリューの折損を起こし, 骨片摘出を余儀なくされた有痛性分裂膝蓋骨の1例. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1988; 32(1): 195.
  42. 持田裕史, 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖, 岩田仁男, 吉田仁郎, 多久泰夫, 相田長寿, 松本 淳. 膝関節内限局性結節性滑膜炎の1例. 第9回東京膝関節学会. 1988.
  43. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦. 膜形成性脂質異栄養症. 第61回日本整形外科学会. 1988. 日整会誌. 1988; 62(10): S1287.
  44. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦, 松本 淳. 膜形成性脂質異栄養症–レ線像, 光顕像を中心として–. 第20回日本結合組織学会. 1988. 結合組織. 1988; 20(3-4): 192-193.
  45. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦. 滑膜肉腫の4例. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 
  46. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦. 股関節部に発生した巨大な軟骨性腫瘍の2例. 第21回日本整形外科学会骨軟部腫瘍研究会. 1988. 日本癌治療学会誌. 1989; 24(10): 2480.
  47. 渡辺栄一, 菊地臣一, 佐藤勝彦, 堀川哲男, 蓮江光男1), 紺野愼一2), 吉田茂樹, 作山洋三, 星野亮一, 古川浩三郎(1) 日赤医療センター, 2) 県立田島病院). 自覚症状からみた胸椎椎間板ヘルニア. 第37回東日本臨床整形外科学会. 1988. 東日本臨床整形外科学会雑誌. 1989; 1(1): 430.
  48. 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 佐藤日出夫, 佐藤勝彦, 関口哲夫, 武藤弘幸, 相田長寿, 堀川哲男, 菊地臣一. 頚椎前方固定術の隣接椎間への影響–多椎間固定例での検討–. 第17回日本脊椎外科研究会. 1988.
  49. 渡辺栄一, 自覚症状からみた胸椎椎間板ヘルニアの臨床的検討. 福島医誌. 1988; 38(4): 658.
  50. 渡辺栄一, 菊地臣一, 紺野愼一1), 苛原 実(1) 県立田島病院). 変性々腰椎側弯の臨床的検討. 福島県医師会・福島医学会学術研究集会合同学会. 1988. 福島医誌. 1989; 39(1): 134.
  51. 渡辺 真, 柳澤正信, 佐藤勝彦, 松本 淳, 藤原正敏, 三浦英男. Gaucher病の末期像を呈する症例. 第20回日本結合組織学会. 1988.
  52. 渡辺 真, 柳澤正信, 佐藤勝彦. 巨大骨偽腫瘍の2例. 第37回東日本臨床整形外科学会. 1988.
  53. 渡辺 真, 柳澤正信. 新生児先天股脱の季節性. 第71回東北整形災害外科学会. 1988. 東北整災紀要. 1988; 32(1): 187.
  54. 渡辺 真, 柳澤正信, 佐藤勝彦, 佐藤 譲, 武田浩一郎. 母趾爪下外骨腫の4例. 第72回東北整形災害外科学会. 1988. 
  55. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功. 新生児先天股脱治療の治療途中放棄・中断例の経過. 第27回小児股関節研究会. 1988.
  56. 渡辺 真, 柳澤正信. 新生児期click陽性無治療例の乳児期所見. 第5回先天股脱予防研究会; 1988.

 

特別講演

  • 菊地臣一. 神経根ブロックからみた腰痛, 下肢痛. 道東整形外科医会. 1988.
  • 菊地臣一. 脊椎・脊髄の診断と治療. 第70回脳疾患研究会. 1988.

update    2017年9月22日  12:15

当院では慢性腰痛に対する治験を実施しております。

菊地理事長のライフワークである腰痛研究の集大成が10年ぶりに大幅改訂

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福島県立医科大学医学部

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