1987(昭和62)年業績

論 文

英語論文

症例報告

  1. WATANABE Makoto, YANAGISAWA Masanobu, SATO Katsuhiko. Long-standing bony changes in Gaucher disease. Fukushima J Med Sci. 1987; 33(1): 1-16.

 

日本語論文

原 著

  1. 岩田仁男, 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖, 吉田仁郎, 多久泰夫, 相田長寿. 膝半月板損傷における関節造影の検討. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 43-45.
  2. 後藤英隆,  新井 實, 堀川哲男. Ring apophysisの後方解離を伴った若年性腰部椎間板ヘルニアの検討. 整形外科. 1987; 38(2): 171-178.
  3. 斎藤伸也, 高橋 功, 宮林 宏, 阿部孝一, 丹藤幸作, 鈴木 信, 小林利男, 吉田茂樹, 吉田仁郎. 小児期における半月板損傷ー手術例についての検討ー. 整・災外. 1987; 30(1): 89-92. 
  4. 佐藤日出夫, 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 関口哲夫, 佐藤勝彦, 鈴木幹夫. 腰部脊柱菅狭窄症に対する選択的神経根ブロック・造影法. 中部整災誌. 1987; 30(2): 896-898.
  5. 佐藤日出夫, 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 関口哲夫, 佐藤勝彦, 鈴木幹夫, 相田長寿. 腸腰靱帯の臨床的意義について. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 21-25.
  6. 鈴木幹夫, 堀川哲男, 中山博晶. 特発性側彎患者における背部皮膚温の検討. 東北整災紀要. 1987; 30(2): 283-286.
  7. 高橋 功, 松本 淳, 菊池一郎, 園部成喜. Wagner式人工股関節手術の検討. 整形外科. 1987; 38(6): 474-759.
  8. 高橋 公, 黒羽根洋司, 齋藤 昭, 阿部孝一, 菊池一郎, 山川浩司, 岩瀬育男, 鬼満 雅. 先天性内反足の術後再発について. 足の外科研究会誌. 1987; 8: 153-156.
  9. 丹藤幸作, 高橋 功, 松本 淳. RA股の破壊形式について. 関節の外科; 1987: 14: 24-29.
  10. 丹藤幸作, 高橋 功, 松本 淳. 股関節液のN-acetyl-β-D-glucosaminidase活性について. Hip Joint. 1987; 13: 238-241.
  11. 丹藤幸作, 松本 淳, 千葉勝実. 【高齢者の整形外科の問題点】老年発症RAの臨床像. 整・災外. 1987; 30(12): 1543-1548.
  12. 堀川哲男, 鈴木幹夫, 佐藤日出夫. 整形外科領域における消炎・鎮痛パップ剤シンパス®の臨床効果. 新薬と臨床. 1987; 36(5): 744-749.
  13. 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖, 吉田仁郎, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿, 松本 淳. 再発性膝蓋骨脱臼の臨床的検討ーCT像を中心にー. 中部整災誌. 1987; 31: 817-821.
  14. 柳澤正信, 渡辺 真, 阿部孝一, 佐藤勝彦, 鈴木幹夫. スポーツによる大腿直筋部分断裂の経験. 臨床スポーツ医. 1987; 4: 211-213.
  15. 吉田仁郎, 阿部孝一, 小林利男, 宮林 宏, 菊池一郎, 堀川哲男, 渡辺栄一. いわゆる動揺肩関節の検診について. 日本リウマチ・関節外科学会雑誌. 1987; 6: 629-631.
  16. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功. 新成人先天股脱におけるlate diagnosis症例の分析. 整形外科. 1987; 38(9): 1411-1416.
  17. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功. 先天股脱の年次発生頻度と地域別頻度ー福島保健所管轄下地域における過去10年間の調査結果ー. 臨整外. 1987; 22(6): 719-724.
  18. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功. 新生児期クリック陽性無治療・乳児異常例の検討. 整・災外. 1987; 30(4): 397-403.

総説等

  1. 渡辺 真. 病理と症状(77): 動脈瘤様骨嚢腫. 整形外科. 1987; 38(5): 596-597.
  2. 渡辺 真. 四肢軟部悪性腫瘍の外科療法. 福島県医師会報. 1987; 49: 34-35. 

症例報告

  1. 小林淳雄, 渡辺 真, 柳澤正信, 佐藤勝彦, 園部成喜, 斎藤 貞. 左第2中手骨良性骨芽細胞腫再発例の経験. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 34-37.
  2. 斎藤伸也, 宮林 宏, 丹藤幸作, 吉田仁郎, 岩田仁男, 村上 靖, 多久泰夫, 高橋 功. 膝関節鏡視による伏在神経膝蓋下枝の1例. 関節鏡. 1987; 12(1): 137-139.
  3. 佐藤卓志, 渡辺秀樹, 本田邦彦, 渡辺 真, 田中京子. 二分膝蓋骨の分離部に尿酸塩沈着を生じた痛風の1症例. 東北整災紀要. 1987; 31: 45-47.
  4. 多久泰夫, 宮林 宏, 丹藤幸作, 斎藤伸也, 吉田仁郎, 村上 靖. 膝窩部に生じたbursal osteochondromatosisと思われる2例の経験. 東京膝関節研究会誌. 1987; 8: 41-47.
  5. 丹藤幸作, 小林淳雄, 松本 淳. Primary generalized osteoarthritisの18例. 東北整災紀要. 1987; 30(2): 350-353.
  6. 松本美恵子, 柳澤正信, 福田 茂. 頚損麻痺手の機能再建の1経験. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 18-21.
  7. 村上 靖, 渡辺 真, 堀川哲男. 神経内ガングリオンによる深腓骨神経麻痺の一例. 東北整災紀要. 1987; 30(2): 387-389.
  8. 吉田茂樹, 堀川哲男, 古川浩三郎, 星野亮一, 小野寺 元. 胸椎椎間板ヘルニアの4例–とくにCT myelographyによる高位, 局在診断について–. 整・災外. 1987; 30(13): 1653-1657.
  9. 吉田仁郎, 阿部孝一, 小林利男. 肩関節鏡の経験 東北整災紀要. 1987; 30(2): 375-379.
  10. 渡辺 真, 渡辺秀樹, 樋口 出, 井上和郎. 手根管部病変に起因する弾発指の症例. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 61-64.

著書・訳書

  1. 松本 淳. 血友病性関節症, 神経病性関節症, ステロイド性関節症, 外傷性関節炎. In: 山内裕雄, 真角昭吾, 辻 陽雄, 桜井 実編集. 今日の整形外科治療指針. 東京: 医学書院; 1987.
  2. 松本 淳. 回帰性リウマチおよび間歇性関節水症. In: 塩川優一監修, 丹羽源之助編集. 疼痛性炎症性疾患の薬物療法. 薬事新報社; 1987.

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. WATANABE Makoto. Analysis of late diagnosed cases in the newborn CDH. Société internationale de Cirugie Orthopédique et de Traumatologie (SICOT). 1987.

 

国内学会

 研究発表

  1. 相田長寿, 宮林 宏, 斎藤伸也, 岩田仁男, 村上 靖, 多久泰夫, 鬼満 雅, 持田裕史, 太田浩之, 関 修弘. 歩行可能なCP児における膝蓋骨変化の検討. 第36回東日本臨床整形外科学会. 1987. 関東整形災害外科学会雑誌. 1987; 18(6): 900-901.
  2. 岩田仁男, 宮林 宏, 斎藤伸也, 村上 靖, 吉田仁郎, 多久泰夫, 相田長寿. 膝半月板損傷における関節造影の検討. 第69回東北整形災害外科学会. 1987.
  3. 梅ヶ枝健一1), 菊地臣一, 蓮江光男, 藤沢義之, 三馬正幸, 塩見俊次(1) 梅ヶ枝整形外科医院). 前十字靭帯損傷に対する治療別による予後について–トップクラスのスポーツ選手について–. 第36回東日本臨床整形外科学会. 1987.
  4. 菊池一郎, 高橋 功, 園部成喜, 松本 淳. Charnley型THRの検討–大腿骨側ステムの安定性について–. 第60回日本整形外科学会. 1987. 日整会誌. 1987; 61(8): S609.
  5. 小林淳雄, 古川浩三郎, 星野亮一, 関 修弘, 渡辺 真, 橋本善次郎. Pellegrini-Stida病と思われる1症例についての経験. 第69回東北整形災害外科学会. 1987.
  6. 斎藤伸也, 宮林 宏, 吉田仁郎, 村上 靖, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿. 外側半月板損傷を疑わせた脛骨高原軟骨損傷の4例. 第13回日本関節鏡学会. 1987.
  7. 斎藤伸也, 宮林 宏, 吉田仁郎, 村上 靖, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿, 高橋 功. ACL損傷膝におけるdisabilityについて. 第69回東北整形災害外科学会. 1987. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 158.
  8. 斎藤伸也, 宮林 宏, 岩田仁男, 村上 靖, 多久泰夫, 相田長寿, 松本 淳. 滑膜炎によると思われる3才児膝伸展制限の1例. 第11回東北膝関節研究会. 1987.
  9. 佐藤日出夫, 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 小林利男, 後藤英隆, 佐藤勝彦, 関口哲夫, 鈴木幹夫. 腰部硬膜外ブロックの治療効果について–特にステロイド剤併用の効果–. 第69回東北整形災害外科学会; 1987. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 169.
  10. 園部成喜, 高橋 功, 菊池一郎. 臼蓋骨移植を併用したチャンレーTHR. 第69回東北整形災害外科学会; 1987. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 176.
  11. 高橋 功, 臼蓋形成不全の成因と臨床的対応. 第60回日本整形外科学会. 1987. 日整会誌. 1987; 61(9): S862.
  12. 高橋 功, 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). 人工股関節, 膝関節における深部感染の検討. 第15回日本リウマチ関節外科学会. 1987.
  13. 高橋 功, 田川式寛骨臼回転骨切り術の適応と実際. 福島医誌. 38(3): 406.
  14. 高橋 功, 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 松本 淳. 臼蓋形成不全の臨床的考察. 第121回福島県医師会医学大会. 1987. 福島医誌. 37(4): 568-569.
  15. 丹藤幸作, 林 四郎1)(1) 生化学). 関節液のN-acetyl-β-D-glucosaminnidaseと白血球数の検討. 第60回日本整形外科学会. 1987. 日整会誌. 1987; 61(3): S252,
  16. 乗上 啓, 後藤英隆, 中山博晶, 渡辺栄一, 藤原正敏. Thoracic spondylotic myelopathyの2例–傍脊柱筋筋電図の有用性について-. 第70回東北整形災害外科学会. 1987. 東北整災紀要. 1988; 31(2): 372.
  17. 乗上 啓, 渡辺 真, 古川浩三郎, 星野亮一, 齋藤 昭, 小林淳雄. Patella cubitiと思われる1手術例の経験. 第70回東北整形災害外科学会. 1987. 東北整災紀要. 1988; 31(2): 397.
  18. 乗上 啓, Popliteal artery entrapment syndromeの症状発現に関する解剖学的一考察. 福島医誌. 1987; 37(3): 433-434.
  19. 堀川哲男, 渡辺栄一, 鈴木幹夫, 中山博晶, 小林利男, 佐藤日出夫, 関口哲夫, 後藤英隆, 佐藤勝彦. RA環軸椎亜脱臼に対する手術成績–とくに後頭骨上位頚椎固定の適応を中心に–. 第60回日本整形外科学会. 1987. 日整会誌. 1987; 61(8); S657.
  20. 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 後藤英隆, 鈴木幹夫. 脊柱側彎症の肋骨隆起に対する胸郭形成術について. 第69回東北整形災害外科学会. 1987. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 171.
  21. 松本美恵子, 渡辺 真, 高橋 功, 柳澤正信, 福田 茂. 最近10年間に当科で経験した年長児先天股脱の治療系科について. 第26回小児股関節研究会. 1987.
  22. 宮林 宏. 多関節に遊離体を有した1症例の経験. 第13回日本関節鏡学会. 1987.
  23. 宮林 宏. 再発性膝蓋骨脱臼の臨床検討–CT像を中心に–. 第68回中部日本整形外科災害外科学会. 1987.
  24. 宮林 宏, 膝関節におけるCTの応用 二重造影CT像について. 福島医誌. 1987; 37(1): 154.
  25. 村上 靖, 宮林 宏, 斎藤伸也, 岩田仁男, 多久泰夫, 相田長寿. 膝蓋内側滑膜ヒダの造影所見の検討. 第70回東北整形災害外科学会. 1987. 東北整災紀要. 1988; 31(2): 401.
  26. 柳澤正信, 渡辺 真, 福田 茂, 松本美恵子, 岩田仁男, 阿部三千男. Dupytren拘縮の検討. 第60回日本整形外科学会. 1987. 日整会誌. 1987; 61(9): S1065.
  27. 柳澤正信, 渡辺 真, 阿部孝一, 佐藤日出夫, 舟山正和. 筋皮弁を利用した下腿の骨・皮膚欠損修復の小経験. 第69回東北整形災害外科学会. 1987. 東北整災紀要. 1987; 31(1): 200.
  28. 柳澤正信, 渡辺 真, 佐藤勝彦. 線維性皮質骨欠損部に疲労骨折を生じたサッカー少年. 第9回東日本スポーツ医学研究会. 1987.
  29. 矢吹省司, 乗上 啓, 後藤英隆, 中山博晶, 藤原正敏1), 三浦英男1), 千葉勝実1)(1) リハビリテーション研究所). 烏口腕筋近位部でのentrapment neuropathyと思われる筋皮神経麻痺の1例. 第70回東北整形災害外科学会; 1987. 東北整災紀要. 1988; 31(2): 396.
  30. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功, 松本美恵子. 先天股脱発現における季節因子の関与. 第60回日本整形外科学会. 1987. 日整会誌. 1987; 61(9): S861.
  31. 渡辺 真, 柳澤正信, 佐藤勝彦, 渡辺栄一, 粟野 昇, 樋口 出. Post-pregnancy osteoporosisの2症例. 第36回東日本臨床整形外科学会. 1987. 関東整形災害外科学会雑誌. 1987; 18(6): 905.
  32. 渡辺 真, 柳澤正信, 樋口 出, 井上和郎. 手根管部病変に起因する弾発指の症例. 第69回東北整形災害外科学会. 1987.
  33. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功, 松本美恵子. 新生児先天股脱におけるクリックと出生状況. 第26回小児股関節研究会. 1987.

update    2017年9月22日  12:15

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