1984(昭和59)年業績

論 文

英語論文

症例報告

  1. WATANABE Makoto, YANAGISAWA Masanobu, SONOBE Shigeyoshi, MATSUMOTO Jun, MIURA Hideo1)(1) Iizaka Spa Hospital). An adult form of Gaucher's disease with a huge tumour formation of the right tibia. International Orthopaedics (SICOT). 1984; 8: 195-202.PMID: 6530316

 

日本語論文

原 著

  1. 阿部孝一, 松本 淳, 高橋 功, 宮林 宏, 菊地義文, 岡 亨, 鈴木 信, 高橋 公, 黒羽根洋司. 肩腱板完全断裂手術例の検討(保存例との比較). 東北整災紀要. 1984; 27(2): 237-239.
  2. 阿部三千男, 柳澤正信, 福田 茂, 渡辺 真, 坂野 均, 高橋 公, 黒羽根洋司. 手の結核性疾患7例の検討. 日手会誌. 1984; 1: 404-408.
  3. 新井 實. 若年者の腰椎椎間板ヘルニアの術後成績. 中部整災誌. 1984; 27(1): 113-115.
  4. 猪狩 俊1), 宇佐見啓治1), 斉藤信雄1), 西間木友衛1), 大原守弘1), 吉田 浩1), 粕川禮司1), 千葉勝実, 松本 淳(1) 第二内科学). 慢性関節リウマチ患者における滑膜浸潤リンパ球のモノクロナール抗体による免疫組織学的研究. リウマチ. 1984; 24: 94-98.
  5. 斉藤輝信1), 岡崎太郎1), 小坂志朗2), 奥田則雄3), 荻野正明4), 須田昭男5), 三友紀男6), 千葉勝実7), 大原守弘8)(1) 東北大学, 2) 青森県立中央病院, 3) 岩手医科大学, 4) 秋田大学, 5) 山形大学, 6) 東北厚生年金病院, 7) リハビリテーション研究所, 8) 第二内科学). 慢性関節リウマチに対するTenoxicamの長期臨床試験–多施設共同試験成績–. 薬理と治療. 1984; 12: 152-170.
  6. 沢海明人, 山川浩司, 岩瀬育男, 阿部孝一, 高橋 公, 黒羽根洋司. 下腿外捻骨切り術(reed osteotomy)を行った先天性内反足. 臨整外. 1984; 19: 817-821. 
  7. 高橋 公, 黒羽根洋司, 岩瀬育男, 阿部孝一, 山川浩司, 沢海明人. 先天性内反足の保存療法の限界と治療成績. 整形外科. 1984; 35: 1673-1681.
  8. 高橋 公, 黒羽根洋司, 山口 栄, 岩瀬育男, 阿倍孝一, 山川浩司, 沢海明人, 鬼満 雅, 宮林 宏, 後藤英隆. 先天性内反足の再手術例の検討. 整・災外. 1984; 27: 565-569.
  9. 高橋 功, 松本 淳, 阿部孝一, 菊地義文, 宮林 宏, 岡 亨, 鈴木 信. 全股関節置換術と寛骨臼移植併用手術について. 整・災外. 1984; 27(5): 647-652.
  10. 高橋 功, 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 鈴木 信, 秋山精治1)(1) 産婦人科学). 先天性股関節脱臼左右決定因子についての考察. 臨整外. 1984; 19(6): 689-724.
  11. 千葉勝実1), 藤原正敏1), 三浦英男1), 松本 淳(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチに対する股関節手術. 理学療法. 1984; 14: 19-23.
  12. 千葉勝実1), 藤原正敏1), 三浦英男1), 松本 淳(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチに対する人工膝関節手術. 理学療法. 1984; 14: 24-25.
  13. 千葉勝実1), 三浦英男1), 藤原正敏1), 松本 淳, 丹藤幸作(1) リハビリテーション研究所). RA患者における腰椎変化–レ線学的検討–. 東北整災紀要. 1984; 27: 125-128.
  14. 千葉勝実1), 藤原正敏1), 三浦英男1), 柳澤正信, 高橋 功, 松本 淳(1) リハビリテーション研究所). ワグナー型人工股関節再置換手術例の検討. 東北整災紀要. 1984; 27: 228-233.
  15. 千葉勝実1), 藤原正敏1), 三浦英男1), 松本 淳(1) リハビリテーション研究所). 日本人の生体計測(第1報)–HATと下肢の重心–. 東北整災紀要. 1984; 28: 195-198.
  16. 柳澤正信, 阿部孝一, 阿部三千男, 青木虎吉. 一般外傷に対するピロキシカム軟膏の臨床評価–多施設共同well controlled study成績–. 薬理と治療. 1984; 12: 5433-5449.
  17. 柳澤正信, 阿部三千男, 藤巻悦夫. 筋肉痛に対するピロキシカム軟膏の臨床評価–多施設共同well controlled study成績–. 薬理と治療. 1984; 12: 5451-5469.
  18. 柳澤正信, 渡辺 真, 福田 茂, 阿部三千男. 手の骨腫瘍手術例の検討. 日手会誌. 1984; 1(1): 253-256.
  19. 宮林 宏, 高橋 功, 阿部孝一, 岡 亨, 丹藤幸作, 持田裕史, 高橋 公. 楔状足底装具による変形性膝関節症の治療について. 中部整災誌. 1984; 27(1): 247-249.
  20. 宮林 宏, 高橋 功, 阿部孝一, 岡 亨, 小林利男, 松本 淳, 古川浩三郎, 星野亮一, 田畑四郎, 木田 浩, 山口 栄. いわゆる習慣性膝蓋骨脱臼の治療経験. 東北整災紀要. 1984; 28(1): 138-141.
  21. 渡辺 真, 松本 淳, 中村 武. 先天股脱の予防–アフリカ黒人の育児様式からみた考察–. 整・災外. 1984; 27(11): 1699-1701.
  22. 渡辺 真, 松本 淳, 宮林 宏. 慢性関節リウマチおよび変形性関節症に対するクリノリルの使用経験. 医学と薬学. 1984; 12: 924-930.
  23. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功, 岩瀬育男. 福島県県北地方における先天股脱–検診の実情と発生頻度について–. 整形外科. 1984; 35(11): 1381-1386.

総説等

  1. 渡辺 真. 細網肉腫の臨床. マルホ整形外科セミナー. 1984; 45: 11-14.

症例報告

  1. 阿部三千男, 堀川哲男, 新井 實. Luque instrumentによる一治験例–広範な頚胸椎部腫瘍に対して–. 整・災外. 1983; 27(3): 463-466.
  2. 岩瀬育男, 高橋 功, 福田 茂, 鈴木 信, 中山博晶, 柳澤正信, 渡辺 真, 舟山正和, 本田 任1)(1) 産婦人科学). Turner症候群に先天股脱を合併した2症例. 東北整災紀要. 1984; 27(2): 334-337.
  3. 持田裕史, 高橋 公, 黒羽根洋司, 園部成喜, 中山博晶. 遠位橈尺関節における外傷性尺骨掌側脱臼の1例. 東北整災紀要. 1984; 28: 97-99.

研究発表等

国内学会

研究発表

  1. 相田長寿, 小野寺 元, 柳澤正信, 堀川哲男. 胸椎椎体に発生したbenign osteoblastomaの1例. 第64回東北整形災害外科学会. 1984.
  2. 阿部三千男, 柳澤正信, 渡辺 真, 福田 茂, 高橋 公, 黒羽根洋司. 手の結核性疾患7例の検討. 第27回日本手の外科学会. 1984.
  3. 新井 實, 堀川哲男, 高原光明, 後藤英隆, 小林利男, 宮林 宏, 小野寺 元. 腰椎椎間板ヘルニアに対する後方術式の成績ー特に長期経過中の再発の問題についてー. 第33回東日本臨床整形外科学会. 1984.
  4. 猪股洋一郎, 堀川哲男, 松本 淳, 三浦英男1), 藤原正敏1), 千葉勝実1), 沼崎邦浩(1) リハビリテーション研究所). 慢性関節リウマチの環軸椎亜脱臼に対するMcGraw法の検討. 第64回東北整形災害外科学会. 1984. 東北整災紀要. 1985; 28(2): 433.
  5. 岩瀬育男, 高橋 功, 福田 茂, 鈴木 信, 柳澤正信, 渡辺 真. 幼時期先天股脱の治療について. 第23回先天股脱研究会・小児股関節研究会. 1984.
  6. 苛原 実, 佐藤喜三郎, 渡辺 真. 上腕骨に発生したhemangioendotheliomaの1治験例. 第64回東北整形災害外科学会. 1984.
  7. 太田浩之, 岩瀬育男, 鈴木 信, 渡辺 真, 高橋 功, 柳澤正信, 福田 茂. 当科における筋性斜頚手術例の検討. 第63回東北整形災害外科学会. 1984. 東北整災紀要. 1984; 28(1): 229.
  8. 小野寺 元, 三浦英男1), 堀川哲男(1) リハビリテーション研究所). 脱出型胸椎椎間板ヘルニアの1例. 東北脊椎懇談会. 1984.
  9. 小野寺 元, 井上和郎, 堀川哲男, 阿部三千男. 頚胸髄部の炎症による単麻痺の1例. 東北脊椎懇談会. 1984.
  10. 後藤英隆, 田島 健, 山川浩司, 坂本隆彦, 沢海明人, 岡 亨, 新井 實, 堀川哲男. Ring apophysisの後方解離を伴った若年性椎間板ヘルニアの検討. 第57回日本整形外科学会. 1984. 
  11. 佐藤勝彦, 渡辺 真, 柳澤正信. Spinge porous almina ceramics骨髄内埋め込み実験. 第12回日本整形外科学会骨関節の基礎を語る会. 1984.
  12. 佐藤日出夫, 鬼満 雅, 吉田仁郎, 後藤英隆, 鈴木幹夫. ペルテス病におけるsagging rope signの意義について. 第64回東北整形災害外科学会. 1984.
  13. 高橋 功, 渡辺 真, 柳澤正信, 岩瀬育男, 福田 茂. 鈴木 信. 先天股脱におけるリーメンビューゲル法の遠隔成績について. 第57回日本整形外科学会. 1984. 日整会誌. 1984; 58(11): S85.
  14. 高橋 功, 松本 淳, 阿部孝一, 宮林 宏, 岡 亨, 鈴木 信, 中山博晶, 丹藤幸作, 小林利男, 吉田茂樹, 岩田仁男. 表面置換型人工股関節手術の臨床的検討. 第33回東日本臨床整形外科学会. 1984. 関東整形災害外科学会雑誌. 1984; 15(6): 755.
  15. 高橋 功, 阿部孝一, 宮林 宏, 岡 亨, 中山博晶, 鈴木 信, 小林利男, 松本 淳. THRと大腿骨矯正骨切り術の合併手術について. 第63回東北整形災害外科学会. 1984. 東北整災紀要. 1984; 28(1): 211-212.
  16. 高橋 功, 渡辺 真, 柳澤正信, 岩瀬育男, 福田 茂, 鈴木 信. 学童期Chiari手術の適応と時期. 第23回先天股脱研究会・小児股関節研究会. 1984.
  17. 高原光明, 堀川哲男, 新井 實, 阿部三千男, 中山博晶, 渡辺栄一, 小野寺 元. 腰椎椎間板ヘルニアに対する後側方固定術の検討–Love法と比較して-. 第57回日本整形外科学会. 1984. 日整会誌. 1984; 58(11): S289-S290.
  18. 丹藤幸作, 千葉勝実, 松本 淳, 藤原正敏, 三浦英男. 多発性無腐性骨壊死を起こしたSLEの1例. 第13回東北リウマチ懇話会. 1984.
  19. 千葉勝実1), 藤原正敏1), 三浦英男1), 松本 淳(1) リハビリテーション研究所). 日本人の生体計測-HATと下肢の重心–. 第63回東北整形災害外科学会. 1984.
  20. 中村 武, 松本 淳, 渡辺 真, 黒羽根洋司, 杉浦保夫. ガーナ人小児の手にみられるskeletal variation–日本人との比較–. 第57回日本整形外科学会. 1984.
  21. 福田 茂, 渡辺 真, 高橋 功, 柳澤正信, 岩瀬育男, 鈴木 信. 新生児検診見過ごし例について. 第23回先天股脱研究会・小児股関節研究会. 1984.
  22. 堀川哲男, 新井 實, 渡辺栄一, 小野寺 元. 特発性側弯症進行因子としての姿勢異常について–主として重心動揺図との関連性–. 第57回日本整形外科学会. 1984. 日整会誌. 1984; 58(12): S592-S593.
  23. 堀川哲男, 新井 實, 高原光明, 阿部三千男, 渡辺栄一, 小林利男, 中山博晶, 後藤英隆, 吉田茂樹, 樋口 出, 粟野 昇. 頚椎黄靱帯骨化・石灰化により脊髄症状を呈した3例. 第33回東日本臨床整形外科学会. 1984. 関東整形災害外科学会雑誌. 15(6): 755.
  24. 堀川哲男, 渡辺栄一, 中山博晶, 後藤英隆. 特発性側弯症装具治療の問題点–アンケートによる装着状況の検討–. 第64回東北整形災害外科学会. 1984. 東北整災紀要. 1985; 28(2): 424.
  25. 堀川哲男. 脊柱側弯症矯正固定術後の偽関節により遅発性麻痺を呈した1例. 第18回日本側弯症研究会; 1984.
  26. 堀川哲男. 頸椎症性脊髄症における知覚障害と動的因子との関係. 整・災外. 1984; 27(8): 1149.
  27. 松本真一, 渡辺 真, 柳澤正信, 小野寺 元. 左第2楔状骨骨巨細胞腫の1例. 第64回東北整形災害外科学会. 1984.
  28. 三浦英男1), 藤原正敏1), 千葉勝実1), 塚原 進2), 片平清昭3), 松本 淳(1) リハビリテーション研究所, 2) 第二生理学). 足の機能と動的足底圧–正常足について–. 第57回日本整形外科学会. 1984.
  29. 宮林 宏, 高橋 功, 阿部孝一, 岡 亨, 小林利男, 松本 淳, 古川浩三郎, 星野亮一, 田畑四郎, 木田 浩, 山口 栄. いわゆる習慣性膝蓋骨脱臼の治療経験. 第63回東北整形災害外科学会. 1984. 東北整災紀要. 1984; 28(1): 213.
  30. 村上 靖, 古川浩三郎, 星野亮一, 古澤 渉, 宮林 宏. 膝関節のanterolateral rotatory instabilityの小経験. 第63回東北整形災害外科学会. 1984.
  31. 村上 靖, 宮林 宏, 高橋 功, 阿部孝一, 岡 亨, 丹藤幸作, 吉田茂樹. 先天性と思われる恒久性膝蓋骨脱臼の二例. 第64回東北整形災害外科学会. 1984. 東北整災紀要. 1985; 28(2): 427.
  32. 持田裕史, 高橋 公, 黒羽根洋司, 園部成喜, 中山博晶. 遠位橈尺関節における外傷性尺骨掌側脱臼の1例. 第63回東北整形災害外科学会. 1984.
  33. 柳澤正信, 渡辺 真, 福田 茂, 阿部三千男. 手の骨腫瘍手術例の検討. 第27回日本手の外科学会. 1984.
  34. 柳澤正信, 渡辺 真, 北條 洋1)(1) 第一病理学). 左肩甲部悪性腫瘍. 第17回日本整形外科学会骨軟部腫瘍研究会. 1984.
  35. 柳澤正信, 渡辺 真. 大腿骨骨頭の骨梁骨の形態計測. 第12回日本整形外科学会骨関節の基礎を語る会. 1984.
  36. 吉田茂樹, 堀川哲男, 高原光明, 阿部三千男, 中山博晶, 渡辺栄一, 小林利男, 後藤英隆, 関口哲夫. 神経脱落症状を伴うcervical radiculopathyの保存療法成績. 第33回東日本臨床整形外科学会. 1984. 関東整形災害外科学会雑誌. 1984; 15(6): 768.
  37. 吉田仁郎, 田島 健, 山川浩司, 坂本隆彦, 菊地義文, 相田長寿, 乗上 啓, 吉田茂樹. 上位頚椎(C2/3)椎間板ヘルニアの2例. 第33回東日本臨床整形外科学会. 1984. 
  38. 渡辺栄一, 堀川哲男, 高原光明, 阿部三千男, 中山博晶, 小林利男, 吉田茂樹, 後藤英隆, 半田紹一. 特異な経過を呈した胸髄内出血の1例. 第19回日本パラプレジア医学会. 1984.
  39. 渡辺栄一, 堀川哲男, 中山博晶, 後藤英隆. 小児脊髄損傷と脊柱変形. 第18回日本側弯症研究会; 1984.
  40. 渡辺 真, 柳澤正信, 松本 淳, 青木秀弘. 悪性リンパ腫を合併した慢性関節リウマチの1例. 第13回日本リウマチ関節外科学会. 1984.
  41. 渡辺 真, 柳澤正信, 福田 茂, 高橋 功, 岩瀬育男, 鈴木 信. 股オムツ導入にみる新生児股関節検診の推移–三角オムツとの比較検討–. 第1回先天股脱予防研究会. 1984.
  42. 渡辺 真, 柳澤正信, 園部成喜, 松本 淳, 三浦英男1)(1) リハビリテーション研究所). 右脛骨に巨大腫瘤を形成するなどの高度の骨変化を伴った成人型Gaucher病の症例. 第57回日本整形外科学会. 1984. 日整会誌. 1984; 58(12): S688-S689.

update    2017年8月4日  21:00

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