1976(昭和51)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. KIKUCHI Shin-ichi, SUDA Akio, WATANABE Makoto. Histochemical and electron microscopic observation on intraosseous ganglion. Fukushima J Med Sci. 1976; 22: 117-124.
  2. HASUE Mitsuo, HOSHINO Ryozo, KOKUBUN Kazushiro, KURAMOCHI Eisuke, KAWASAKI Shinji. Fracture of the interarticular portion of the axis (So-called Hangman's fracture of the cervical spine). Nihon Seikeigeka Gakkai Zasshi. 1976; 50: 345-353.

症例報告

  1. KIKUCHI Shin-ichi, HASUE Mitsuo, WATANABE Makoto, HASEBE Kuniyoshi. Metaphyssial dysostosis (Jansen type). Report of a case with long follow-up. J Bone Joint Surg. 1976; 58-B: 102-106.

 

日本語論文

原 著

  1. 菊地臣一, 蓮江光男, 渡辺 真, 沼崎邦浩. 下肢における阻血性拘縮の診断と治療. 災害医学. 1976; 19: 663-670. 
  2. 菊地臣一, 須田昭男, 渡辺 真, 角田力弥1)(1) 第二解剖学). 骨内ガングリオンの電顕的観察. 東北整災紀要. 1976; 19: 108-114.
  3. 倉持英輔1), 長谷部邦義1), 星野亮一, 古川浩三郎, 蓮江光男(1) 国立郡山病院). 下位頚椎脱臼例の検討. 災害医学. 1976; 19: 428.
  4. 坂本隆彦, 木田 浩, 渡辺 真, 蓮江光男. 術前に診断し得た硬膜外嚢腫. 東北整災紀要. 1976; 19: 154-159.
  5. 須田昭男. 破骨細胞の起源に関する電顕的, 電顕細胞化学的研究. 日整会誌. 1976; 50: 587-603.
  6. 田島 健1), 尾股定雄2), 倉持英輔3), 古川浩三郎, 作山洋三, 木田 浩(1) 福島赤十字病院, 2) 白河厚生総合病院, 3) 国立郡山病院). 選択的神経根造影について. 整形外科. 1976; 27(11): 1053-1062.
  7. 蓮江光男, 星野亮一, 国分和四郎, 中村 武, 倉持英輔1)(1) 国立郡山病院). 上位頚椎損傷の臨床的検討. 整形外科. 1976; 27(11): 1033-1041.
  8. 蓮江光男, 星野亮一, 倉持英輔1)(1) 国立郡山病院). 上位頚椎損傷の診断と治療. 災害医学. 1976; 19(6): 383-390.
  9. 長谷川荘八, 渡辺 真, 柳澤正信, 須田昭男. Juxtacortical chondroma. 臨整外. 1976; 11: 1151-1154.
  10. 樋口 出, 蓮江光男, 沼崎邦浩, 国分和四郎, 菊地臣一. 正中神経母指丘筋枝のvariationとその臨床的意義. 災害医学. 1976; 19: 841-846.
  11. 渡辺 真, 長谷川荘八. 腰痛患者に対するエピナールの使用経験. ドクターサロン. 1976; 20: 719-721.

総説等

  1. 蓮江光男. 軸椎関節突起間骨折(いわゆるhangman′s fracture)について日整会誌. 1976; 50(5): 345-353. 
  2. 蓮江光男. 腰痛の観血的治療. 薬物療法.1976; 9: 1529-1532.
  3. 蓮江光男. 解剖学シリーズIV 腰椎の形態学的検討. 整形外科. 1976; 27(11): 1093-1076.
  4. 松本 淳. 痛みとその対策 本体のはっきりしない痛み. 上肢痛. Medicina. 1976; 13(5): 626-627.
  5. 松本 淳. 老年者薬物療法の実際–処方例を含めて–(III)運動器系(2). 腰痛. Geriat Med. 1976; 14(7): 1020-1023. 

症例報告

  1. 柳澤正信, 須田昭男, 渡辺 真, 長谷川荘八. 腰痛, 坐骨神経痛としての初期治療が行われた仙骨部腫瘍の3例. 東北整災紀要. 1976; 19: 280-288.
  2. 渡辺 真, 菊地臣一, 舟山正和, 長谷部邦義, 湯浅昭一. 骨幹部骨折に対し圧迫骨接合術を施行し, 内副子除去後に再骨折をおこした症例. 東北整災紀要. 1976; 19: 33-40.

著書・訳書

  1. 松本 淳. 慢性関節リウマチ, シェーグレン症候群, 強直性脊椎炎. In: 大高裕一編. 図説 膠原病 正しい臨床診断のために. 東京: 医学書院. 1976.
  2. 松本 淳. 関節の生理および運動学, 関節内遊離体, 色素性絨毛結節性滑膜炎. In: 佐々木智也, 松本 淳, 山本 真編. リウマチ学. 東京: 医歯薬出版. 1976.

研究発表等

国際学会

研究発表

  1. KONNO Nobuo, MATSUMOTO Jun. Results and complication of total hip arthroplasty (Charnley). 第5回西太平洋整形外科学会. 1976.
  2. TAJIMA Takeshi. Selective lumbosacral radiculography and block. 第5回西太平洋整形外科学会; 1976.
  3. TAKAHASHI Isao, YAMAKAWA Hiroshi, TAKAHASHI Tadashi, WATANABE Makoto, KUROBANE Yoji. Functional treatment using Pavlik-Bandage in CDH. 第5回西太平洋整形外科学会. 1976.

 

国内学会

 研究発表

  1. 新井 實, 木田 浩. 小児の全腰椎椎体圧迫骨折の1例. 第47回東北整形災害外科学会. 1976.
  2. 岩瀬育男, 小野自仙. 股関節に発生したosteochondromatosisの2症例. 第47回東北整形災害外科学会. 1976.
  3. 岩瀬育男, 尾股定雄, 坂野 均, 坂本隆彦. 筋肉内血管腫の2例. 第48回東北整形災害外科学会. 1976.
  4. 小野自仙, 渡辺 真, 高橋 功, 山川浩司, 黒羽根洋司, 高橋 公, 本田邦彦. 新生児股関節検診時の短期追跡調査. 第49回日本整形外科学会. 1976.
  5. 菊地臣一, 蓮江光男, 渡辺 真, 沼崎邦浩. 下肢における阻血性拘縮の臨床的, 解剖学的研究.  第49回日本整形外科学会. 1976.
  6. 木田 浩, 古川浩三郎, 作山洋三, 蓮江光男, 小野寺 元, 坂本隆彦, 田島 健1), 倉持英輔2), 伊藤良三(1) 福島赤十字病院, 2) 国立郡山病院). 腰部脊柱管狭窄を呈する変形性脊椎症と無分離すべり症の臨床的考察ー手術例における比較検討ー.  第49回日本整形外科学会. 1976.
  7. 木田 浩, 田畑四郎, 佐藤哲朗, 坂本隆彦. 腰部脊柱管狭窄と陰茎勃起. 第25回東日本臨床整形外科学会. 1976.
  8. 倉持英輔1), 長谷部邦義, 新井 實, 田島 健2), 古川浩三郎(1) 国立郡山病院, 2) 福島赤十字病院). 選択的頚部神経根造影について. 第48回東北整形災害外科学会. 1976.
  9. 黒羽根洋司, 高橋 公, 高橋 功, 山川浩司. 乳幼児先天股脱におけるペルテス様変化についてー骨性臼蓋との関係について. 第11回先天股脱研究会. 1976.
  10. 国分和四郎, 藤原正敏, 沼崎邦浩, 蓮江光男. 歩行運動の筋電図分析(第1報)–老人歩行について–. 第14回日本リハビリテーション医学会総会. 1976. 日本リハビリテーション医学会誌. 1977; 14(4): 305-306.
  11. 早乙女紘一, 岡本敏男, 宗像富士夫, 舟山正和, 須田昭男, 長谷部邦義. Aneurysmal bone cystの2例 ー特に光顕的, 電顕的観察ー.  第9回日本整形外科学会骨軟部腫瘍研究会. 1976.
  12. 坂本隆彦, 尾股定雄, 蓮江光男. 上腕骨滑車及び肘頭骨端核無腐性壊死の1例. 第47回東北整形災害外科学会. 1976.
  13. 白澤栄嗣, 渡辺 真, 朝比奈章吾, 添田勝添. 慢性骨髄炎の瘻孔に由来する肉腫. 第25回東日本臨床整形外科学会. 1976.
  14. 須田昭男, 渡辺 真, 柳澤正信, 長谷川荘八, 舟山正和. Benign osteoblastomaの1例. 第47回東北整形災害外科学会. 1976.
  15. 須田昭男, 渡辺 真, 森 尚義, 高橋 潔1), 斎藤武郎, 野沢宏三(1) 第一病理学). 仙骨部脊索腫の2症例. 第9回日本整形外科学会骨軟部腫瘍研究会. 1976.
  16. 高橋 公, 黒羽根洋司, 山川浩司, 高橋 功, 本田邦彦, 小野自仙, 渡辺 真. 大腿骨骨切り術にみる種々像. 第11回先天股脱研究会. 1976.
  17. 高橋 功, 高橋 公, 山川浩司, 黒羽根洋司, 渡辺 真, 小野自仙. 先天股脱治療後に於ける骨頭側方位について. 第47回東北整形災害外科学会. 1976.
  18. 高橋 功, 山川浩司, 渡辺秀樹, 紺野宣郎, 松本 淳. 股関節不良肢位強直に対する矯正骨切り術の検討(第1報). 第48回東北整形災害外科学会. 1976.
  19. 高橋 功, 山川浩司, 渡辺 真, 高橋 公, 小野自仙, 本田邦彦, 黒羽根洋司. 観血的整復術(先天股脱)の適用-手術所見との関連-. 第12回先天股脱研究会. 1976.
  20. 高橋 公, 沼崎邦浩, 三浦英男1)(1) リハビリテーション研究所). 女子ヒール靴による足の障害 : アンケート調査. 第14回日本リハビリテーション医学会総会. 1976. 日本リハビリテーション医学会誌. 1977; 14(4): 296.
  21. 田島 健1), 伊藤良三, 倉持英輔2), 山川浩司, 古川浩三郎, 作山洋三, 蓮江光男(1) 福島赤十字病院, 2) 国立郡山病院). Lateral foraminal reccessにおけるnerve root etrapmentについて.  第49回日本整形外科学会. 1976.
  22. 田島 健1), 谷 良久, 沢海明人, 山川浩司, 古川浩三郎(1) 福島赤十字病院). 硬膜骨化を伴うと思われる後縦靱帯骨化症の1例. 第47回東北整形災害外科学会. 1976.
  23. 中村 武, 高橋 公, 新井 實, 黒羽根洋司, 岩瀬育男. 弾撥現象を伴った両側殿筋拘縮症の1治験. 第48回東北整形災害外科学会. 1976.
  24. 長谷川荘八, 渡辺 真, 菊地臣一, 早乙女紘一, 尾股定雄1), 竹林貞吉, 谷 良久(1) 白河厚生総合病院). 小児上腕骨外顆骨折の予後調査. 第47回東北整形災害外科学会. 1976.
  25. 藤原正敏, 国分和四郎, 蓮江光男. 静力学的扁平足におけるアーチサポート装着時の筋電図学的研究. 第6回日本脳波・筋電図学会. 1976.
  26. 藤原正敏, 小野寺 元, 黒羽根洋司, 菊地臣一, 蓮江光男. Achondroplasiaによる脊柱管狭窄の1手術例. 第48回東北整形災害外科学会. 1976. 
  27. 星野亮一, 白澤栄嗣, 坂本隆彦, 古川浩三郎, 佐藤信也. 特発性脊髄出血の1例 選択的脊髄動脈造影像を中心に. 第48回東北整形災害外科学会. 1976.
  28. 本田邦彦, 渡辺 真, 蓮江光男. 新生児における股関節周囲筋の筋活動24時間の記録分析. 第6回日本脳波・筋電図学会. 1976.
  29. 三浦英男, 蓮江光男, 沼崎邦浩, 国分和四郎, 菊地臣一. 正中神経母指球筋枝の分枝, 走行に関する解剖学的研究. 第19回日本手の外科学会総会; 1976.
  30. 三浦英男1), 藤原正敏, 松本 淳, 塚原 進2)(1) リハビリテーション研究所, 2) 第二生理学). 歩行機能の解析と応用(第6報) : Foot-printによる体重圧分布測定. 第14回日本リハビリテーション医学会総会. 1976. 日本リハビリテーション医学会誌. 1978; 14(5): 381-382.
  31. 八子 理, 松本 淳, 白澤栄嗣, 紺野宣郎, 渡辺秀樹, 我妻亜季雄. 乾癬性関節炎における金療法. 第5回東北リウマチ懇話会. 1976.
  32. 山川浩司, 高橋 功, 渡辺 真, 高橋 公, 小野自仙, 本田邦彦, 黒羽根洋司. 乳幼児先天股脱の治療についての検討. 主として機能的療法を中心として. 第49回日本整形外科学会. 1976.
  33. 山川浩司, 田島 健1), 谷 良久, 沢海明人, 須田昭男(1) 福島赤十字病院). 下肢広範囲骨切除(benign chondroblastoma)後のprosthesisの使用経験. 第25回東日本臨床整形外科学会. 1976.
  34. 渡辺秀樹, 鬼満 雅, 坂本隆彦, 坂野 均, 蓮江光男. 骨成長終了時まで観察し得た小児麻痺足手術の遠隔成績. 第25回東日本臨床整形外科学会. 1976.
  35. 渡辺秀樹, 柳澤正信, 八子 理, 山川浩司, 松本 淳, 梅津昌光. 姉妹にみられたspondylo-epiphyseal dysplasia tarda. 第48回東北整形災害外科学会. 1976.
  36. 渡辺 真, 高橋 公, 小野自仙, 本田邦彦, 高橋 功, 山川浩司, 黒羽根洋司. 新生児先天股脱click陰性化放置例の推移および股おむつの効用. 第25回東日本臨床整形外科学会. 1976.
  37. 渡辺 真, 本田邦彦, 小野自仙, 高橋 公, 高橋 功, 山川浩司, 黒羽根洋司, 柳澤正信. 新生児先天股脱の新生児リーメンビューゲルによる治療経験. 第12回先天股脱研究会. 1976.

update    2017年5月21日  21:00

当院では慢性腰痛に対する治験を実施しております。

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