1974(昭和49)年業績

論 文

英語論文

原 著

  1. HASUE Mitsuo, HOSHINO Ryoichi, OMATA Sadao, KURAMOCHI Eisuke, FURUKAWA Kozaburo, NAKAMURA Takeshi. Cervical spine injuries in children. Fukushima J Med Sci. 1974; 20: 115-123.

症例報告

  1. HASUE Mitsuo, TAKAHASHI Tadashi, NIYOSHI Kenjiro, SAKANO Hitoshi. Two unusual cases of cauda equina tumor. An incidental injection of contrast medium into the tumor. Fukushima J Med Sci. 1974; 20: 125-131.

 

日本語論文

 原 著

  1. 倉持英輔, 蓮江光男, 田島 健, 星野亮一, 中村 武, 国分和四郎. 上位頚椎損傷について. 臨整外. 1974; 9: 897.
  2. 倉持英輔, 蓮江光男, 田島 健, 星野亮一, 中村 武. 老人の神経系外傷 老人の頚椎脱臼骨折並びに頚髄損傷. 外傷. 1974; 5: 419.
  3. 早乙女紘一. 破骨細胞形成過程の電子顕微鏡的研究. 日整会誌. 1974; 48(4): 185-202.
  4. 佐藤喜三郎. 筋注手技について-前方殿部注射法を中心に. 福島医誌. 1974; 24(1・2): 19-29.
  5. 田島 健, 蓮江光男. 水溶性造影剤(主にDimer-X)による腰仙部myelographyと選択的腰部神経根造影の経験. 診療と新薬. 1974; 11: 1243.
  6. 蓮江光男, 井上和郎, 田島 健, 尾股定雄, 倉持英輔, 藤原正敏. 腰椎々管狭小の種々相とその臨床的意義–主として概念と分類について–. 整形外科. 1974; 25(8): 745-754.
  7. 蓮江光男, 高橋 公, 沼崎邦浩, 藤原正敏, 三好謙次郎1)(1) 県立会津総合病院). 脊髄円錐部および馬尾部腫瘍について. 福島医誌. 1974; 23(5・6): 151-161.
  8. 舟山正和, 渡辺 真, 早乙女紘一, 須田昭男. 当教室における骨巨細胞腫の治療成績の検討, 特に再発例について. 東北整災紀要. 1974; 17: 93-104.
  9. 古川浩三郎, 蓮江光男, 尾股定雄, 田島 健, 倉持英輔, 木田 浩. 脊椎分離症の多発せる一家系について. 東北整災紀要. 1974; 17: 300-306.
  10. 星野亮一, 松田 信, 林 四郎, 鬼満 雅. A new acid mucopolysacchariduria chondroitin 4-and 6-sulfaturia. 東北整災紀要. 1974; 17: 68-75.
  11. 松本 淳, 勝 正孝, 斧田太公望. Metiazinic acidの腰痛症, 頚肩腕症候群に対する使用成績. 薬物療法. 1974; 7(11): 1679-1698.

総説等

  1. 蓮江光男. 腰部椎間板ヘルニアおよび周辺疾患. 外科診療. 1974; 16: 220-223.
  2. 松本 淳. 特集/診察と検査, その意義と鑑別利用, 関節疾患 特殊検査. 整形外科. 1974; 25(6): 595-598.
  3. 松本 淳. 特集/老人の救急処置 腰痛. Geriat Med. 1974; 12(9): 1299-1302.

症例報告

  1. 木田 浩, 蓮江光男, 田島 健, 尾股定雄, 倉持英輔, 藤原正敏. 辷り度の変化を観察し得た脊椎分離辷り症の5症例. 東北整災紀要. 1974; 17: 20-23.
  2. 松本 淳, 尾股定雄. 第17回日本リウマチ学会総会講演会要旨 パネルディスカッション リウマチ及び近縁疾患の症例検討. Relapsing polychondritisと考えられる1例. リウマチ. 1974; 13(4): 420-423.
  3. 渡辺 真, 舟山正和, 添田勝添. 脛骨に発生し切断により長期生存するPaget肉腫の1例. 整形外科. 1974; 25: 389-395. 

著書・訳書

  1. 松本 淳. リウマチ・痛み. In: 佐々木智也, 石田 肇編. リハビリテーション医学全書17. 東京: 医歯薬出版. 1974. 

研究発表等

国内学会

研究発表

  1. 井上和郎, 沼崎邦浩, 本田邦彦, 国分和四郎, 高橋 公, 藤原正敏, 蓮江光男, 三浦英男1)(1) リハビリテーション研究所). 大腿骨切り術を施行した変股症患者の筋活動と臨床的評価との対比検討. 第4回日本脳波・筋電図学会. 1974.
  2. 小野自仙, 渡辺 真, 高橋 公, 本田邦彦, 山川浩司. 新生児先天股脱初診時click現象陽性股関節の推移について. 第43回東北整形災害外科学会. 1974.
  3. 小野自仙, 渡辺 真, 高橋 公, 本田邦彦, 山川浩司. 先生児先天股脱の初診時click現象陰性例の検討. 第44回東北整形災害外科学会. 1974.
  4. 尾股定雄, 蓮江光男, 田島 健, 倉持英輔, 木田 浩, 古川浩三郎. 腰椎分離辷り症の経過とその検討. 第47回日本整形外科学会. 1974.
  5. 菊地臣一, 渡辺 真, 蓮江光男, 長谷部邦義. 長期にわたり観察し得たmetaphyseal dysostosis(Jansen type)の1例. 第23回東日本臨床整形外科学会. 1974.
  6. 菊地臣一, 蓮江光男, 沼崎邦浩, 白沢栄嗣, 星野亮一, 藤井真行1)(1) 麻酔科学). 下肢における阻血性拘縮の3症例. 第43回東北整形災害外科学会. 1974.
  7. 国分和四郎, 高橋 公, 沼崎邦浩, 本田邦彦, 井上和郎, 三浦英男1), 蓮江光男(1) リハビリテーション研究所). 大腿神経麻痺 ー臨床像を中心として. 第43回東北整形災害外科学会; 1974.
  8. 紺野宣郎, 松本 淳, 八子 理, 渡辺秀樹. リウマチ性膝関節障害に対するShiers型人工関節の経験. 第18回日本リウマチ学会. 1974.
  9. 坂野 均, 星野亮一, 倉持英輔, 箱﨑半道1)(1) 第一病理学). 興味ある経過をとった脊髄硬膜外腫瘍の1例. 第23回東日本臨床整形外科学会. 1974.
  10. 坂本隆彦, 沼崎邦浩, 高橋 公, 渡辺 真. 診断上興味のあったosteochondromatosisの3例. 第44回東北整形災害外科学会; 1974.
  11. 高橋 公, 沼崎邦浩, 井上和郎, 本田邦彦, 藤原正敏, 蓮江光男, 三浦英男1), 国分和四郎(1) リハビリテーション研究所). 歩行面の条件と履物 筋電図学的検討. 第4回日本脳波・筋電図学会. 1974.
  12. 田島 健, 蓮江光男, 尾股定雄, 倉持英輔, 作山洋三, 古川浩三郎. 選択的腰部神経根造影について. 第47回日本整形外科学会. 1974.
  13. 沼崎邦浩, 藤原正敏, 高橋 公, 本田邦彦, 井上和郎, 蓮江光男, 三浦英男1)(1) リハビリテーション研究所). 股関節周辺疾患の歩容とその筋活動. 第47回日本整形外科学会. 1974.
  14. 蓮江光男, 田島 健, 木田 浩, 古川浩三郎, 中村 久, 粟野 昇, 三好謙次郎. 老年者の腰痛, 坐骨神経痛. 第23回東日本臨床整形外科学会. 1974.
  15. 長谷部邦義, 尾股定雄, 須田昭男, 中村 武, 蓮江光男. 小骨片様組織の突出を伴った若年者腰椎椎間板ヘルニアの2例. 第44回東北整形災害外科学会. 1974.
  16. 原 健二1), 小林伸行1), 土屋敦雄1), 小川喜久1), 伊勢重男1), 渡辺岩雄1), 遠藤辰一郎1), 高橋 公, 菊地臣一, 渡辺 真, 工藤健一, 池内広邦, 荻野目和子, 舟山 尚, 藤原正敏. 原発性上皮小体機能亢進症の3例(1) 第二外科学). 第96回福島県医学大会. 昭和49年度福島医学会春季総合合同医学大会. 1974.
  17. 樋口 出, 蓮江光男, 菊地臣一, 黒羽根洋司, 藤原正敏. 肘関節部異所性骨化に対する手術経験. 第43回東北整形災害外科学会. 1974.
  18. 古川浩三郎, 蓮江光男, 尾股定雄, 田島 健, 中村 武, 佐藤喜三郎, 倉持英輔. 腰椎分離出現および消失例のX線学的検討. 第44回東北整形災害外科学会. 1974.
  19. 古川浩三郎, 蓮江光男, 作山洋三, 木田 浩, 星野亮一, 菊地臣一, 田島 健, 倉持英輔. 保存的治療を行った頚部脊椎症の予後調査. 第3回脊椎外科研究会. 1974.
  20. 星野亮一, 蓮江光男, 倉持英輔. 頚椎椎体vertical fractureの9例. 第23回東日本臨床整形外科学会. 1974.
  21. 三浦英男1), 沼崎邦浩, 本田邦彦, 国分和四郎, 松本 淳(1) リハビリテーション研究所). 歩行機能の解析と応用(第5報). 膝関節運動制限と歩容. 第12回日本リハビリテーションセンター医学会. 1974.
  22. 渡辺秀樹, 尾股定雄, 倉持英輔, 長谷部邦義, 蓮江光男. 片側性頚椎分離症の2例. 第43回東北整形災害外科学会. 1974.

update    2017年5月21日  21:00

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