1960(昭和35)年業績

論 文

日本語論文

原 著

  1. 有井俊彦, 大内金右衛門, 添田勝添. 骨折の統計 特に下腿骨々折を中心として. 東北整災紀要. 1960; 4(2): 258.
  2. 斎藤松雄. 視聴覚刺激に対する運動能力の研究. 第1篇. 身体運動に関する時間の新測定装置. 第2篇. 点光に対する規定運動能力. 第3篇. 点光に対する自由運動能力. 第4篇. 警音に対する規定運動能力. 第5篇. 警音に対する自由運動能力. 体力科學. 1960; 9(4): 398-432.
  3. 斎藤松雄. 県内における2, 3集団の血圧測定成績から観た福島県民の血圧水準について. 福島大学学芸学部理科報告. 1960; 9: 49.
  4. 島貫幸夫, 堀木達哉. 椎間板ヘルニアのミエログラムと手術所見. 東北整災紀要. 1960; 4(2): 226.
  5. 鈴木豊二, 木村史夫. 白河地方農村の主として農民の早老について. 福島農村医学会雑誌. 1960; 4(1): 65.
  6. 土屋弘吉, 佐々木不二夫, 鬼満 雅. 右上腕神経叢麻痺に対する再建手術. 診療. 1960; 13(10): 128.
  7. 土屋弘吉, 斎藤 貞. 股関節手術におけるposterolateral approach(Gibison)について. 外科診療. 1960; 2: 920.
  8. 土屋弘吉, 奥山繁夫, 宮崎和夫, 堀木達哉, 島貫幸夫, 根本 昭, 斎藤 貞, 塩谷道夫, 入澤柏氏, 鬼満 雅. 脳卒中患者の予後調査(リハビリテーションの立場から). 東北整災紀要. 1960; 4(1): 1.
  9. 根本 昭, 有井俊彦. 股関節におけるsubchondroal cystsについて. 東北整災紀要. 1960; 4(1): 141.
  10. 渡辺昭一. 胃癌の転移の研究 臨床病理学的分類について. 福島医誌. 1960; 10(6): 815.

症例報告

  1. 島貫幸夫, 斎藤 貞. 広範な骨変化を来したエオジン好性細胞骨肉芽腫の1例. 東北整災紀要. 1960; 4(1): 11.
  2. 堀木達哉, 佐々木不二夫, 大内金右衛門, 引地玄二1), 藤橋太佐1)(1) 第一外科学). 脊椎より胸郭にまたがる巨大なる砂時計腫(Ganglioneurom). 東北整災紀要. 1960; 4(3): 21.
  3. 渡辺昭一, 佐藤時雄. 先天性橈尺骨癒合症の2例. 整形外科. 1960; 11(8): 555.

著書・訳書

  1. 土屋弘吉. 骨関節の疾患及び先天性異常の遺伝. In: 遺伝医学. 東京; 金原出版. 1960.

研究発表等

国内学会

研究発表

  1. 有井俊彦, 大内金右衛門, 添田勝添. 骨折の統計 特に下腿骨々折を中心として. 第16回東北整形災害外科学会. 1960.
  2. 奥山繁夫, 大内金右衛門. 外傷性鼻及び上口唇欠損に対する形成手術の1症例. 第3回日本形成外科学会. 1960.
  3. 佐々木不二夫. 正常及び先天股脱双生児股関節レ線像の検討. 第33回日本整形外科学会. 1960; 大阪. 
  4. 佐々木不二夫, 鬼満 雅. 上腕神経叢麻痺に対する肩関節肘関節手術の症例. 第9回東日本臨床整形外科学会. 1960; 松本.
  5. 盛 清海, 土屋弘吉. 先天股脱児の母の股関節の変化について(続報). 第9回東日本臨床整形外科学会. 1960; 松本. 
  6. 島貫幸夫, 斎藤 貞. 広範な骨変化を来したエオジン好性細胞骨肉芽腫の1例. 第15回東北整形災害外科学会. 1960.
  7. 島貫幸夫, 堀木達哉. 椎間板ヘルニアのミエログラムと手術所見. 第16回東北整形災害外科学会. 1960.
  8. 土屋弘吉, 奥山繁夫. 脳卒中による片麻痺の予後調査(リハビリテーションの立場から). 第33回日本整形外科学会. 1960; 大阪.
  9. 土屋弘吉, 斎藤 貞. 股関節手術におけるposterolateral approach(Gibison)について. 第15回東北整形災害外科学会. 1960.
  10. 根本 昭, 有井俊彦. 股関節におけるsubchondral cystsについて. 第15回東北整形災害外科学会. 1960.
  11. 堀木達哉, 佐々木不二夫, 大内金右衛門, 引地玄二1), 藤橋太佐1)(1) 第一外科学). 脊椎より胸部にまたがる巨大な砂時計腫(Ganglioneuroma). 第15回東北整形災害外科学会. 1960.

 

特別講演

  • 鈴木良平. 乳児先股脱に対するいわゆるRiemenbügelの使用について. 第16回東北整形災害外科学会. 1960.

 

招待講演

  • 土屋弘吉, 宮崎和夫. 招待展示. 先天性股関節脱臼の遺伝. 第33回日本整形外科学会. 1960; 大阪.

update    2017年11月13日  10:43

当院では慢性腰痛に対する治験を実施しております。

菊地理事長のライフワークである腰痛研究の集大成が10年ぶりに大幅改訂

「腰痛 第2版」の購入はこちら

医学書院

Amazon

紺野愼一教授が解く新しい腰痛の原因

「自分で治せる腰痛」

の購入はこちら

大和書房

Amazon

矢吹省司教授が勧める腰痛の運動療法

「腰痛は「自分」で治せる」

の購入はこちら

Amazon

福島県立医科大学医学部

整形外科学講座

 〒960-1295

  福島県福島市光が丘1番地

Tel(代)024-547-1111

Fax  024-548-5505

Mail fortho@fmu.ac.jp

詳しい連絡先はこちら

since 2011/04/01