1959(昭和34)年業績

論 文

日本語論文

原 著

  1. 斎藤松雄. 警音に対する幼児の注視運動に及ぼす訓練効果. 福島大学学芸学部理科報告. 1959; 9の4: 25.
  2. 盛 清海, 佐々木不二夫. 間接撮影による先天性股関節脱臼の早期診断. 東北整災紀要. 1959; 3(1): 120. 
  3. 盛 清海. 先天性股関節脱臼の遺伝学的研究 患児両親の股関節レ線像の研究. 福島医誌. 1959;  9(2): 207.
  4. 鈴木豊二. 脊髄終糸の構造に関する研究. 日整会誌. 1959; 33(1): 1.
  5. 土屋弘吉, 鈴木豊二. ポリエステル製先天股脱固定装具の試作. 整形外科. 1959; 10(3): 207.
  6. 土屋弘吉, 奥山繁夫, 村上秀達. 脊椎骨軟骨症について. 整形外科. 1959; 10: 351.
  7. 土屋弘吉, 鈴木豊二, 奥山繁夫, 盛 清海, 宮崎和夫, 渡辺昭一, 村上秀達, 斎藤松雄, 三浦達哉, 島貫幸夫, 佐々木不二夫. 先天股脱の遺伝関係についての考察. 日整会誌. 1959; 33(8): 864.

総説等

  1. 土屋弘吉. 特別講演. 欧米のリハビリテーション. 東北整災紀要. 1959; 3: 250.

症例報告

  1. 奥山繁夫, 根本 昭. 化膿創内骨移植の症例. 東北整災紀要. 1959; 3: 204.
  2. 盛 清海. 肘関節側方脱臼の9例. 災害医学. 1959; 2(10): 593.
  3. 鈴木豊二. いわゆるpigmented villonodular synovitisの1例とその統計的考察. 日整会誌. 1959; 32(10): 25.
  4. 渡辺昭一, 盛 清海. 下顎骨のossifying fibromaと誤まられたosteoid osteomaの1例. 東北整災紀要. 1959; 3(1): 64.

研究発表等

国内学会

研究発表

  1. 有井俊彦. 第1ケーラー氏病の2例. 第13回東北整形災害外科学会. 1959. 
  2. 井刈義憲, 有井俊彦. 多発性骨髄腫の1例. 第8回東日本臨床整形外科学会. 1959; 那須. 
  3. 奥山繁雄. スヰトピー種子飼育によって惹起される骨変化についての研究. 第32回日本整形外科学会. 1959; 東京.
  4. 奥山繁夫, 根木 昭. 化膿創内骨移植の症例. 第14回東北整形災害外科学会. 1959.
  5. 大内金右衛門, 有井俊彦. マーデルング氏変形の3例について. 第3回日本手の外科学会. 1959.
  6. 斎藤 貞. 第4手指短縮症の1家系. 第13回東北整形災害外科学会. 1959.
  7. 盛 清海, 佐々木不二夫. 間接撮影による先天性股関節脱臼の早期診断. 第14回東北整形災害外科学会. 1959.
  8. 佐々木不二夫, 鬼満 雅. 肩関節南部石灰沈着症の15例. 第8回東日本臨床整形外科学会. 1959; 那須. 
  9. 佐藤時雄, 佐藤良祐, 宗像富士夫. 上腕二頭筋長頭腱断裂の1例. 第13回東北整形災害外科学会. 1959.    
  10. 島貫幸夫. P32による実験的関節内肉腫の研究. 第32回日本整形外科学会. 1959; 東京. 
  11. 宮崎和夫. 多発性軟骨腫の1例. 第8回東日本臨床整形外科学会. 1959; 那須. 
  12. 渡辺昭一, 入澤柏氏. 外傷性長管骨状骨々端線離開の症例. 第8回東日本臨床整形外科学会. 1959; 那須. 
  13. 渡辺昭一. ボタンホール脱臼の症例追加. 第13回東北整形災害外科学会. 1959.

 

特別講演

  • 土屋弘吉. 欧米のリハビリテーション. 第14回東北整形災害外科学会. 1959.

update    2017年8月4日  21:00

当院では慢性腰痛に対する治験を実施しております。

菊地理事長のライフワークである腰痛研究の集大成が10年ぶりに大幅改訂

「腰痛 第2版」の購入はこちら

医学書院

Amazon

紺野愼一教授が解く新しい腰痛の原因

「自分で治せる腰痛」

の購入はこちら

大和書房

Amazon

矢吹省司教授が勧める腰痛の運動療法

「腰痛は「自分」で治せる」

の購入はこちら

Amazon

福島県立医科大学医学部

整形外科学講座

 〒960-1295

  福島県福島市光が丘1番地

Tel(代)024-547-1111

Fax  024-548-5505

Mail fortho@fmu.ac.jp

詳しい連絡先はこちら

since 2011/04/01