研修医のみなさまへ

 "組長(くみちょう)"

 

 これは、われわれのボス、紺野愼一教授の高校時代のあだ名です。

 

 高校時代、紺野愼一教授は、そのリーダーシップを買われて、クラス委員を務めていました。その熱心に、そして確実にクラスのみんなをまとめ上げていた仕事ぶりを見た同級生たちは、敬愛を込めて「組長」というあだ名を進呈し、同級会ではいまでも「組長」と呼ばれているそうです(紺野愼一教授と高校時代に同級生だった福島県立医科大学医学部神経解剖・発生学講座教授八木沼洋行先生談)。

 

 わたしたち福島県立医科大学医学部整形外科学講座は、そんな紺野愼一”組長”教授の力強く、温かな指導の下、一同が協力し合って、日々の教育・研究・診療にあたっています。

 

 講座に在籍中の医師数は、2013年4月現在、74人と決して多くはありません。しかし、人数が少ない分、紺野教授は医局員全員のことを大変よく理解して下さり、わたしたちは個々の適性や事情に応じて、きめこまやかな指導をしていただいております。医師同士もお互いによく見知っており、職場以外でも家族ぐるみのつきあいがあったり、共通の趣味やスポーツで休日を楽しんだりと、家庭的で温かな雰囲気のある顔が見える関係が他の大学にはない特徴です。

 

 「ぜひ、見学にお出で下さい!」

 

 私たちは、整形外科医をめざす医学生・臨床研修医のみなさまからのご連絡をお待ちしております。

 

 整形外科とはどのような診療科で、その将来性はどうなのかをお知りになりたい医学生・臨床研修医のみなさまは、「整形外科医を目ざそう」をご覧下さい。また、日本整形外科学会が作成したPRパンフレット「整形外科医を目ざそう」も、こちらをご覧下さい。

 

 当講座が世界や国内で他に先駆けて開発したり、国内で初めて実施したりした後、現在は実臨床に用いられている当講座オリジナルの医療技術や治療法については、こちらをご覧下さい(作成中)。

 

 当講座での研修がどんなものなのか、疑問にお答えする疑問に答えます(Q&A)は、こちらをご覧下さい。

 

 当講座に在籍していた先輩医師が、その後どのような志向を持つようになり、それに対して当講座がどのようにそのキャリア形成に応えたのかを記載した先輩医師のキャリアについては、こちらをご覧下さい。

update    2017年5月21日  21:00

当院では慢性腰痛に対する治験を実施しております。

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福島県立医科大学医学部

整形外科学講座

 〒960-1295

  福島県福島市光が丘1番地

Tel(代)024-547-1111

Fax  024-548-5505

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