2011(平成23)年 6月のお知らせ

矢吹省司准教授の整形外科学講座教授への昇任に伴い、講座の紹介学内所属スタッフの紹介を更新しました(2010/06/30)

矢吹省司整形外科学講座准教授兼リハビリテーションセンター部長の整形外科学講座教授への昇任のお知らせ(2010/06/30)

 矢吹省司整形外科学講座准教授兼リハビリテーションセンター部長が7月1日付けで整形外科学講座の教授に昇任されます。

 なお、整形外科学講座の主任は、引き続き紺野愼一教授が務められます。

第21回福島リウマチフォーラム(6月25日開催)の中止のお知らせ(2011/04/19)

 6月25日に開催予定であった第21回福島リウマチフォーラムは、中止とさせていただきます。

週間医学界新聞(第2932号:2011年6月13日)に福島医大の学生・研修医の災害医療活動が特集され、菊地臣一理事長兼学長と大谷晃司准教授の言葉が紹介されました(2011/06/12)

 医学書院が発行している週間医学会新聞(第2932号:2011年6月13日)に、福島医大の学生・研修医の災害医療活動への取り組みが「そして研修は続いてゆく 福島医大のポスト3.11」という特集記事として掲載されました。

 また、当科の菊地臣一理事長兼学長の入学式式辞と指導医として研修医の指導に直接当たった大谷晃司准教授の言葉も紹介されました。

みんなの家庭の医学(テレビ朝日系3月29日放映)で腰痛のセカンドオピニオン医として紹介された大谷晃司准教授が監修した腰痛の症状別解消法へのリンクバナーを設置しました(2011/06/10)

 テレビ朝日系で3月29日に放映された「たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学」で腰痛のセカンドオピニオン医と紹介された当講座の大谷晃司准教授が監修した腰痛の症状別解消法へのリンクバナーを設置しました。腰痛にお悩みの方は、ぜひご覧下さい。リンク先には、右側にある青い腰痛のバナーかこちらをクリックして下さい。

本学に新設されることとなった災害医療研修制度がNHKニュースに取り上げられ、当科の大谷晃司准教授が出演しました(2011/06/09)

 今後本学に新設されることになった災害医療研修制度が本日のNHKニュース おはよう日本に取り上げられ、当科の大谷晃司准教授が出演しました。

 以下はニュースの内容です。

原発事故の影響で、福島県では医師不足が深刻になっていることから福島県立医科大学は、医師会などと協力して全国から若手の医師を受け入れ、放射線医学を学びながら被災地での医療に携わってもらう新たな研修制度を設けることになりました。

福島県医師会によりますと、福島県は全国平均に比べて医師の数が少なかったうえ、原発事故や震災で、勤め先を失った医師が県外に移るケースが相次いでいるということです。医師不足を解消しようと、福島県立医科大学は県医師会などと協力して「災害医療研修制度」を新たに設けることにしました。研修制度は、大学を卒業後、主に3年から5年の若手の医師が対象で、全国の医療機関から福島県内の7つの病院に2週間から2か月間、受け入れます。医師たちは、県立医科大学で放射線医学の講義を受けながら、原発事故に伴う警戒区域に一時帰宅した人の救護活動や放射線の影響を心配する住民からの医療相談などに当たるということです。福島県立医科大学の大谷晃司准教授は「われわれの経験を若い医師に共有してもらい災害医療の発展に貢献することが被災地の責務であり、被災者の医療を担う病院の態勢の充実にもつながる」と話しています。研修制度では、年間に延べ100人程度の医師を受け入れる方針で、今月中にも募集を行うことにしています。

update    2017年5月21日  21:00

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福島県立医科大学医学部

整形外科学講座

 〒960-1295

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