野球部

 野球部の活動は古くから行われていましたが、いつ頃から始まったのか正確な時期は不明です。整形外科で野球が盛んに行われているのは、日本整形外科学会総会において全国の地区大会を勝ち抜いた大学の整形外科野球チームが集まって、親善野球大会が行われているからです。現在、大多数の大学整形外科に野球チームがあります。

 

 当講座は、Joints(ジョインツ:「ジョイント」とは、整形外科で扱う「関節」の意味)というチーム名で、毎年この日本整形外科学会親善野球大会にエントリーしています。

 

 かつては、学生時代に野球をやっていた経験者が多く入部していたこともあって、東北地区代表として全国大会に出場して、東京ドームで試合を行ったという輝かしい歴史もありますが、近年は選手の高齢化や野球経験者の減少によって、東北地区大会突破が困難になっています。全国大会に出場するためには、東北地区(弘前大、秋田大、岩手医大、山形大、東北大、当講座、新潟大)の7チームの中で上位2チームに入らなければなりません。

 

 今後、たくさんの野球経験者に入部していただき、かつての勢いを取り戻したいと考えているところです。

 

部長:大歳憲一


活動実績

2013(平成25)年

 第110回東北整形災害外科学会懇親野球大会(東北地区大会) 1回戦敗退

 第7回光が丘カップソフトボール大会 2回戦敗退


2012(平成24)年

 第109回東北整形災害外科学会懇親野球大会(東北地区大会) 1回戦敗退

 第6回光が丘カップソフトボール大会 優勝